こんな国に行きたい! わたしが海外移住したい国の条件

こんにちは! ヨス(@yossense)です。

先日、海外移住は難しいという記事をまとめたら、思ったより反響があって、詳しい方がいろいろと教えて下さいました。

今回はわたしが移住したいと思っている国の条件についてまとめてみました。

わたしが移住したい国の条件

ではわたしが移住したいなと思っている国はどんなところなのかについてまとめました。

安全で治安のいい国

もう第一に重要なのが安全な国だといういうこと。戦争なんてもってのほかです。

治安のいい国じゃないと、わたしみたいに戦闘能力の低い人間は怖くて歩けません。

こんな人がウロついている世界なんてやですよね。

その国自体が安全でも近くに危険な国があるのも困ります。日本のように……。

銃がない国がいい

あと、銃を所有できない国がいいですね。

わたし、アメリカは住んだこともあるし、好きなんですけど「銃を持つことができる」という状況は嫌ですね。

タバコの煙のない国

そして、わたしにとって超重要なのがタバコの煙がモクモクとしていない国です。

レストランやお店内で完全禁煙の国に行きたい。

日本は、「タバコの吸い殻の禁止」という理由から屋外を先に禁煙化してしまったこともあって、屋内での禁煙化が難しくなるという謎の過程をたどっています。

日本は「受動喫煙が人体に害である」ことがわかっていても、東京オリンピックが開催されることで海外から「完全禁煙にしろ圧力」があっても、子どもたちがお店で被害を受けていることがわかっていても、完全禁煙にしません。

お偉いさんたちにタバコ大好きな人が多いことも痛手で致命的です……。

「禁煙席」って「タバコが吸えない席」と解釈されている?
「禁煙席」という名目だけでタバコの煙が来まくる席

ちなみに、未だにこんなお店があるんですよ……。

性差別のない国

そして、性差別がない国(……が希望だけど、相対的に少ない国)がいいです。

日本は、本当に性差別のひどい国で、まだまだ男尊女卑、女性蔑視思想が非常に強い国 です。

わたしには娘が2人いるので、この子らが大人になって就職するようになると思ったら、こんな国では安心できません。

同性婚ができる

あと、わたしは同性愛ではないですが、同性婚のできるところが健全で、人権が尊重されているバロメーターだと思うので、そういう国に住みたいですね。

ちなみにこの地図中の紺色が「同性婚が認められている地域」で、青が「パートナーシップ制度 (もしくは内縁関係) が認められている地域」です。

Pertaining to homosexual relationships
By Various (Initial version by Silje) [GFDL, CC-BY-SA-3.0 or CC BY-SA 2.5], via Wikimedia Commons

赤っぽいところは逆に同性愛が罪に問われる地域で、ダークレッドのところは死刑だそうです……。怖ぇ……。

ちなみに、カナダで同性婚をしたダンサー&ブロガーの まどぅー さんのこの記事とか涙出ますよ。

参考: カナダ人の恋人(女)からプロポーズされた!同性婚までの道のり【LGBT】 | 世界一周☆旅するダンサー自由記

正直なところ、同性婚どころか、未だに夫婦別姓すら認められていない日本との差があからさますぎて愕然とします。

上下関係の厳しくない国

お年寄りを大切にする気持ちは大切ですが、日本のように過度に「年齢が上だということを優遇する」のはクレイジーだと思います。

もっというと「オレの方が年上だろがぁ! オルァァ!!」みたいな思想の人とは未来永劫 接触したくないです。

そういう文化のない国、地域となると、多くの場合は西洋圏になるんですけどね。

医療レベルの高い国

そして医療レベルの高い国がいいです。

バセドウ病とは
医療レベルの高い国がいい

わたしも「元」ですが、バセドウ病患者です。

今は甲状腺機能低下症ですし、いつ大きな病気が待っているかなんてわかりません。

最低でも日本の医療水準は保ってほしいですね。

教育水準の高い国

うちの場合、やっぱり子ども3人がいるので、学校教育も大切です。

教育水準の高い国に行きたいです。

……と書きましたがまぁ、そこまで高くなくてもいいんですけどね。

最低限でも「変な洗脳をされない国」でないと。アホみたいな校則でガチガチの国とかヤバイです。

職場を定時に帰れる国

そして、「職場を定時に帰れる」ところ。

うーん。こんな当り前のことが「希望」になるなんて切ないのですが。

「大自然の中でブログを書く」の図(ニュージーランド・ウェリントンにて)
「大自然の中でブログを書く」の図(ニュージーランド・ウェリントンにて)

もちろん、わたし自身は今はフリーランスでやっているので関係ないのですが、周りの話を聞いても日本の労働環境は異常ですよ。

「仕事のために家庭を犠牲にする」のも「家庭のために仕事を犠牲にする」のもダメでしょう。両方とも、大切です。

自然がいっぱいの国(ネット環境は必須)

そして、自然がいっぱいのところが良いですね。

テカポ湖の朝
朝のテカポ湖(ニュージーランド)

もちろん、自然だけの過酷な環境にあこがれているわけではないですよ。

こんな仕事をしているので、ネット環境はバリバリじゃないと困ります(笑)。

人間を襲う動物がいない地域

「大自然!!」って言っても、人間を襲う動物がいない地域がいいです。

まぁ、人間を襲う動物に「人間」も含まれているのはさておき。外を歩いていたらクマに襲われた……とかは嫌ってことです。

それで言うと、わたしの大好きなニュージーランドって楽園だと思います。

【できれば】西岸海洋性気候

個人的に、子どもの頃から「西岸海洋性気候」というのが好きです。ちなみにこちらの地図の黄緑の地域です。

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By Koppen_World_Map_Hi-Res.png: Peel, M. C., Finlayson, B. L., and McMahon, T. A.(University of Melbourne)derivative work: Me ne frego (Koppen_World_Map_Hi-Res.png) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

一年の気温差が少なく、寒がりで暑がりのわたしには夢のようなところです。

冬は雨ばっかりだというのはアレですけど。

【できれば】日本食が買える国

わたし自身は、日本食が一生食べられなくても気にしないレベルの「食に関心がない人(←米すら一生食べられなくても気にならない)」なんですけど、家族は困ります。

なので、日本食が買える国がいいですね。

べつに近所に日本食が買えるお店がなくても、ネットショッピングができればオッケーですね。

【できれば】英語が使える国

あと、個人的に英語は話せるので、英語の国がいいです。いや、新しい言語を勉強したい気持ちも高いのですが。

なんだかんだ言って、学校で英語を学んできたのは強みですよねぇ。

ちなみに、こちらはわたしの運営する英語情報メディア「英語びより」です。

参考: 英語びより

【できれば】単位が日本と同じ

あと、単位が日本と同じ国って便利ですよね。

たとえば、華氏と摂氏の違いとか、グラムとポンドとか、違いがあるとややこしい。

まぁ、慣れたら大したことない問題なんでしょうけど、ラクなことに越したことはありません。

結論: この国がいい

というわけで、好き勝手に書きましたが、じゃあこういう条件に当てはまる国ってどこなのかを調べてみます。

ほかにもあれば教えてください。

カナダ

やっぱりカナダはアツいですね。

特にブリティッシュコロンビア州なら西岸海洋性気候だし。

お城にしか見えない州議事堂
お城にしか見えない州議事堂(カナダ・ビクトリア)

先日、カナダのビクトリアにも行ってきましたが、ものすごく良かったです。

ちなみに、カナダに住みたいと考えている方でもし30歳以下の方なら、かなり難易度は低くなります。

一刻も早く、わたしの友達でカナダ留学アドバイザー 末永さん(カナダ在住 15 年)に相談するのをおすすめです。

末永さんに相談してみる

ニュージーランド

そして、ニュージーランドもいいですねー!

わたしはウェリントン、テカポ、フェアリー、クライストチャーチに滞在しましたが、どこもステキでした。

ウェリントンの市内(ニュージーランド)
ウェリントンの市内(ニュージーランド)

オーストラリア

オーストラリアのシドニーには少しだけ行きましたが、ステキな所でした。

オーストラリアのシドニー
オーストラリアのシドニー

さて、今回はわたしが海外移住として行きたい国ってどんな国なのかを勢いに任せてまとめました。

さっそくこんな感想をいただけて嬉しすぎる……

まぁ、わたしの「移住したい」という気持ちに対する、「君のような人材は要らん」っていう国側の気持ちは無視して書いているので(笑)。

もっといろんな情報がほしいので、くわしい方、教えてください。

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