仕事を辞めたい…と私が思う会社の特徴まとめ

ありえへん……

こんにちは! ヨス(@yossense)です。

日本の会社って本当に先進国とは思えないほど劣悪な環境ですよねぇ……。

今回はわたしが「仕事を辞めたい」と思う会社の特徴をまとめてみました。きっと共感してもらえるはず。

仕事を辞めたいと思わせる会社の特徴

わたしは若いころに「会社で働くこと」、つまりサラリーマンに良いイメージを持っていませんでした

でも当時はブログもなかったし、やりたいこともよくわからなかったので、イヤイヤ働きに行ってました。

若いころから会社で働きたくなかった
若いころから会社で働きたくなかった

その経験を元に、わたしが「仕事を辞めたい」と思う会社の特徴をまとめます。

上下関係が面倒くさすぎること

まず、わたしが仕事を辞めたいと強烈に思う理由が、常に上下関係が面倒くさいことでした。

これは会社にかぎらず、日本に住んでいるとみんな思っているんじゃないですか?

ただ、こちらは会社によってまちまちです。若い社長の会社はあんまり厳しくなかったです(たぶん同じように上下関係が嫌いな人が多いから?)。

逆に何十年もの伝統のある会社だと、どんなにアホみたいなことでも、長くいる人の意見には逆らえない空気がありまくりでした。

気軽に意見できないなんて……だから業績がよくならないんですけどね。

ほんと、日本の会社では二度と働きたくありませんね。

業務時間にタバコを吸えまくれること

そして、上で書いた「上下関係」に匹敵するほど「仕事を辞めたい」と思わせるものがタバコです。

わたしは体質的にタバコの煙がダメなのですが、20歳のとき、1ヶ月だけタバコの煙モクモクの会社に務めたことがあります。

20歳で初めて就いた仕事で、デザイン会社だったのですが、タバコが原因で1ヶ月で辞めました

職場でタバコを吸いまくれる会社
職場でタバコを吸いまくれる会社

当時はどの会社も「職場は禁煙ですか?」と最初に電話で聞くとほとんどが「喫煙可能です」と言われ、面接以前の問題でしたねぇ……。

今はだいぶマシなんでしょうか? 外を歩いていてもお店に行っても、日本は喫煙天国なので会社内でもまだまだだろうと予想されます。

とにかく21世紀にもなってタバコの吸える会社は未来がまったく無いのでソッコーで辞めましょう。

そもそも喫煙者と非喫煙者の不公平感が問題

健康もそうですが、それ以前の問題があります。

それは、業務時間内に喫煙をしまくる社員と、非喫煙者の社員との間にある不公平感の問題です。

喫煙で一服とかありえませんよね。

酒とかの付き合いが面倒くさい

そして、タバコの次は酒です。

わたしは酒を飲んで初めて打ち解けるという日本語の意味がまだよくわかりません。

打ち解けるかどうかは2人の感覚とか思考の問題で、お酒という「アイテム」は関係ないという考えなんで。

仕事が終わって、そんなに仲良くない同僚、上司とお酒を飲みに行くほど時間のムダはありませんよね。

さっさと帰ってブログ書いた方が、よっぽど自分のためになるしお金にもなります。

帰る前に酒を飲みに行くという習性

仕事が終わって帰る前に酒を飲みに行く……というサラリーマンの習性がアホにしか思えませんでした。

酒に嫌悪感を持っていたのは、後々考えると実は「酒が嫌い」よりも「居酒屋=タバコの煙の巣窟」という理由の方が強かったんですけどね。

この辺は、タバコのある酒ほどマズイものはないって記事でも書きました。

毎日スーツを強制的に着せられること

わたしはスーツが大嫌いです。

そもそもの「スーツ」自体のデザインが趣味に合わないので、あんなのを着る自分を想像すると気持ち悪いです。

同じような服をみんなで着るのも嫌だったし。

一度だけ、スーツまではいかないけど、ワイシャツを着て行かなければならない会社に務めたことがあります。

ほんとに毎日「辞めたい」って思っていましたね……。

毎日の習慣になっている「サービス残業」

そして「サービス残業」です。

会社はお金をもらうために行っているのに、働いた時間に対する報酬がもらえないというのは意味不明ですよね。というか法律違反だし。

これはわたしの経験した会社の場合はすべてそうでしたね。完全に全ての会社で「サービス残業バンザイ!」でした。

サービス残業バンザイ!
サービス残業バンザイ!

社員の「時間」を軽視しすぎ

まぁ、そもそもデザインとかネットショップ運営というのは終わりがなくて、いつまでも皆がダラダラとやっているとこっちもやらなくてはならない空気になります。ああ、思い出しても嫌です。

それでも上司が残っているのを後にして先に帰っていたんですが、8時までの残業でもお金にならないという事実があるとストレスが強烈でした。

業務開始15分前には出社して掃除をしなければならない……のような会社もありましたが、これもストレスがすごかったです。

9:00以降に掃除をしないのは従業員の時間を軽視しすぎです。15分あったら割と情報収集ができますから。

ということで、「社員の時間」を軽視するような会社はさっさと辞めましょう。これは一日も早く辞めるほど良い人生になります。

「先生」も残業がひどい

あと、先生という職業もサービス残業(← とは呼ばれないが)がひどいです。

授業の準備をせずに授業はできないので、家で用意しなければならない……とか職業上仕方ない部分があるのですが。

わたしが日本語教師の新米のときは時給1,200円の授業に準備が3時間とかかかっていましたよ。実質、時給300円とかザラですね(3時間の準備+1時間の授業=4時間で計算)。

これを言うと、ブログを始めたころの時給はもっと低いのですが、わたしは遊んでいる感覚で好き勝手にブログを書いているので、一緒にはできないかな。

遅刻に厳しいのに残業には寛大なこと

サラリーマンって時間に厳しいですよね。

本当に厳しい。タイムカードで管理されると遅刻をごまかせませんから。

わたしは時間にルーズなので、基本的にサラリーマンとしては失格なんですが、毎朝1分前、2分前にギリギリで出勤していました。

でも未だに納得がいかないのが、遅刻には厳しいのに終わる時間にはすこぶるルーズなこと。不思議ですねー。

「仕事を辞めたい」と思うのに十分すぎる理由でしょう。

同僚・上司と価値観が違いすぎること

そして、同僚や上司との価値観があまりにも違うと「仕事を辞めたい……」と強烈に思いますよね。

特に、酒・下ネタ(←セクハラです)・競馬・釣り・車とか、わたしが全く興味のないものばかりについて延々と話すようなおっさんが上司だったときはキツすぎました。

あと、以前バイトをしていたときの上司はタバコを吸いながら、わたしにこんな説教をしていんですよ。

自分、細いけどちゃんと食べてるんか? 若いからって健康を考えんのはあかんで!」と。タバコを吸っているおまえほど不健康ではないわw

自分の価値観に合わない環境は破滅を導く

とにかく自分の価値観に合わない環境に身を置くことは破滅しか導きません

なぜなら、自分がその価値観に染まらないと生きにくいため、自分を偽る方向に行くしかなくなるからです。

その目の前にいるクソみたいなおっさんと同じようになりたいですか?

自分を偽るぐらいなら、さっさと会社を辞めることを全力でオススメします。

上司の生活が自分よりひどそうなこと

そして、上司の生活が平社員の自分よりひどそうな現実を知ると「会社辞めよう……」と思いますよね。

わたしの友達は、SEで、残業が本当にひどかったそうです。ところが、10歳上の上司が同じレベルで残業をしていたんだそうです。

目の前の上司の姿は、自分の未来の姿を現しています。

現在の自分が5年後、10年後にも同じような過酷な生活をしているなんて、はっきり言って未来がありませんよね(笑)。

人間は「未来は良くなる!」と思えるから希望を持って生きられるので、そうじゃない会社ならさっさと辞めましょう。

会議が無価値すぎること

日本の会社って会議がムダに長いですよねー。

ひどいところだと業務時間の終わったころに会議がスタート。

なんか実りがあるんだかどうだか……なビミョーな会議がサービス残業として4時間追加……とか意味わからんです。

そんな会議が週に1回以上もあります。そもそもこの人参加している意味あんの?ってメンバーがいたり、上下関係とかで発言できない空気とかあって、ムダすぎるんですよね。

会議を効率よくできない会社は「会議をやることに価値を感じている」ため、成長しません。さっさと辞めましょう。

やりたくないことをやらされること

そして「やりたくないこと」をやらされることも辞めたくなりますよね。

わたし、接客とか営業とか苦手なんです。まぁ、営業はやったことないですけど。

電話対応とか苦手でめっちゃやりたくなかったですがやってきました。

「お客さんと直にお話するのは勉強になる!」とポジティブに考えていましたが、ほぼ役に立ちませんでした

苦手な電話対応もやらされる
苦手な電話対応もやらされる

あ、店舗があって、そっちで手伝いとして接客させられたこともあります。

わたしは接客よりもパソコンでこそ能力を発揮できるのに、そんなことさせられてもパフォーマンスが悪いだけです。

自分が向いていないことから学べるものはありませんでした。

「会社の心得」を唱和させられる

「会社の心得」みたいなの唱和させられる会社もありました。

朝早くに出勤して、長ったらしい文章を毎日いやいや唱和させられるんですよね。

初日に「これは……ヤバイ会社に入ってしまった」と後悔したのを鮮明に覚えています。

「言葉にする」というのは大切ですが、自分で考えたものじゃないものを唱和しても意味がありません

……ってか唱和とか昭和かよ!(← 笑うトコ

後出しジャンケンのセリフを聞くこと

そして「後出しジャンケン」の得意な社員しかいない会社って、辞めたくなりますよね。

後出しジャンケンというのは、たとえば会社で同僚が新しい企画をやろうとしてたときに「ああ……絶対失敗しそう……」って思ったとします。

で、やっぱり失敗して、同僚が「やっぱりね! オレは失敗すると思ったんだよ!」みたいなセリフのことです。

そんな人しかいない会社はさっさと辞めましょう!

部署同士が対立していること

そして、部署同士が対立している会社……。

全体の生産性を上げるには部署同士が対立していれば叶いません。むしろ、お互いの足を引っ張る方向に進んでいきます。

そんな会社にいるとすれば、いっこくも早く辞めましょう。どう控えめに言っても沈んでいる船ですので。

「有給」なのに休みにくいこと

日本の会社の正社員って休みにくいですよね。

有給休暇を堂々と使えない……のとかアレなんなんでしょうか。

以前いた会社では遅刻したときに午前だけ有給を取る人がいました。

いえ、昼から来るんじゃないんです。5分遅刻したことを帳消しにするために、有給を取り、午前もガッツリ働くんですよ!!

どうせ使えない有給だし……という諦めもあるのかもしれませんがヤバイですね。

有給を使うとほかの人に迷惑?

なんで有給が使えないのかというと、ほかの人に迷惑がかかるから……と言う人がいます。

いやー、足の引っ張り合いですね。こういう人は、逆に誰かが有給で休むと「あいつは有給で休んで迷惑をかけやがって!」と言うんでしょうね。

そもそも、特定の人間の能力に委ねた経営とかやばいです。人員は入れ替えがあるということを前提にマニュアル化するべきで、突然入院することもあるんだから、そういうときのことも考えておかないと。

土曜出勤を強いられること

土日って休みです。なので予定とか入れますよね。

でもその土日に急遽、出勤してと言われたりします。あれっておかしすぎです。

仕事にさしつかえるプライベートの活動が非難されるのに、プライベートにさしつかえる仕事が非難されないという矛盾を持つ会社はさっさと辞めるに限ります。

あと、下記の記事は最大にクレイジーなブラック企業の話です。やばいですよ。

副業ができないこと

これはわたしが体験したことはないのですが、副業が禁止されている会社が未だにいっぱいあります。

……ということは、会社勤めしている人はブログで収益を得ることすら禁止なんですね。

終わってますね。ブログとか、能力を高めるためにすっごく役に立つのに。

ということで今回は、わたしが「仕事を辞めたい」と思う会社の条件をまとめました。

きっと共感してもらえる部分が最低1個はあると思います。

こういうのを見ていると、本当に会社って「どこに入るか」が重要だな……と心から思います。

個人的には日本の会社で良いところを探すのは無理ゲーだと思いますので、カナダのような先進国にさっさと出ることをオススメします。

カナダ留学の相談もこちらから受けられますよ!

ありえへん……

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