コラム

コラム

こちらは私が問題だと思っていることについて自分の考えをアウトプットしている「コラム」のカテゴリーです。

主にジェンダー(性別差別)問題や、タバコ問題について関心が強く、知識もあります。特にジェンダーに関しては夫婦別姓を実行しています。

夫婦別姓をすることで家族がバラバラになる!」というタチの悪い妄想は完全にでっち上げだと断言しています。だって実行しているうちの家族は全然バラバラじゃないもの。むしろ……って感じです。

カテゴリ「コラム」の人気記事TOP5

カテゴリ「コラム」の記事一覧

効率化マインド

わたしが成功するために不可欠だった「誰にも負けない才能」について

謙遜せずに言いますが、誰にも負けない才能がわたしには備わっています。たぶん、生まれつき。ということで、今回はわたしの恵まれた才能についてです。とは言っても、わたしの「誰にも負けない才能」というのは、理解能力が圧倒的に欠如しているという才能です。
日本について思うこと

「前提条件」は多様化する社会において不快を呼び込むことになる

人を不快にさせる「前提条件」は、日常のいたるところに存在します。たとえば「妻が家事をしている」という前提条件や「高齢だから結婚して子どもがいるハズ」など。社会は多様化しています。人によって人生・ライフスタイルの状況がまったく違うということを知っておいてください。
夫婦別姓

「あなたは夫婦別姓についてどう思いますか?」→「賛成 VS 反対」の対立構造がズレているよ

「夫婦別姓に賛成ですか? 反対ですか?」のようなアンケートが取られています。その回答への「賛成派」は、年々増えていき、今や反対派を超えるほどになっています。でも、この「夫婦別姓に賛成 VS 反対!」という対立構造がおかしいんですよね。そもそも…
タバコ

子どもの周りでタバコを吸うのは「子どもに喫煙をさせている」のと同じですよ

わたしはタバコが大嫌いなのですが、それはわたし自身の健康だけが理由ではありません。日本の子どもたちがタバコの煙に害されている状況が許せないからです。今回の【ヨッセンス】では、子どもの喫煙は禁じられているのに、子どもの周りで大人が喫煙するのはし放題というオカシな状況について紹介します。
日本について思うこと

カナダの喫煙事情は?「タバコが嫌いだから海外移住」という選択肢もアリだと思う

今回の【ヨッセンス】ではカナダのタバコ、喫煙事情についてです。カナダでは日本と違い、すべてのレストラン、お店など屋内での喫煙が厳しく制限されています。つまり完全禁煙だということ。外とは言ってもレストランのテラスや公園などでも禁煙です。自分の車でも子どもが乗っているときは禁止です!
日本で働くこと

就職氷河期世代で30歳になるまでアルバイトしかしたことのない私が「正社員」よりも「バイト」をオススメする理由

わたしは俗に言う「就職氷河期世代」です。20代のころ「正社員」にはこだわってなく、30歳になって子どもが生まれるまでバイトしかしたことがありませんでした。でも、それでもなおわたしは若者に言いたいです。日本で働くなら「正社員」ではなく、「バイト」がいいよ!と。今回はそんなお話です。
効率化マインド

効率化をUPさせるために「考えない」というシステムを作る

今回の【ヨッセンス】では「考えない」ということについてです。自分の関心のないこと(わたしの場合は「食べること」)について、縛りを設け、「考えない」ことにすることで、他に投資すべき時間を確保しましょう。一見、苦しそうに見えますが、「縛り」があることで、実は自由になります!
性差別・ジェンダー

テイラー・スウィフトの発言を見習え! 性差別はちょっとした一言にも潜む

今回の【ヨッセンス】は「ちょっとした一言が性差別になっているよ」……というお話です。「性差別」という言葉を聞くと、ほとんどの人がこう答えると思うんです。「性差別なんてしたことないよ。だって差別反対だもん!」と。この記事を読むことで、差別発言を言ったあとに「これって性差別だったかも?」と振り返れるようになるとうれしいです。
思考癖

「国」とは単なる「規模の大きなコミュニティー」にすぎない

今回は、「国」というのは単なる「規模の大きなコミュニティー」にすぎないというお話です。しかも、自分の意志で選ぶ健全なコミュニティーではなく「生まれた場所」というランダムな要素で加入させられるコミュニティーだという問題があります。ですので、合わないと思ったらどんどん海外に出たほうがいいですよ!!
効率化マインド

「魚をもらう」より「魚の釣り方を学ぶ」より「魚の捕り方を考える習慣」を手に入れろ!

今回の【ヨッセンス】では、「魚をもらう」より「魚の釣り方を学ぶ」より「魚の捕り方を考える習慣」を手に入れろ!ということについてです。中国の古典の教えに「魚を与えれば一日の飢えをしのげるが、魚の釣り方を教えれば一生の食を満たせる」があるのですが、現在ではこれだけでは物足りないと思うのです。たとえば…
日本について思うこと

令和なんだからメディアやサブカルは「現状」の投影だけでなく一歩先を表現してほしい

今回は、日本のメディアやサブカルチャーについてです。いつも思うのですが、あまりにも今の現状を投影させるだけで終わっているということ。時代は「令和」になっているのに、性差別、偏見、人権意識に関する表現は昭和から変わっていないというお話をします。
性差別・ジェンダー

その「ギャップ萌え」は女性差別を温存してるの知ってます?

テレビを見ていると「男性が女性の尻に敷かれている」という構図をあざ笑うお約束がありますよね。これに対して、わたしは子どものころからずっと嫌悪感がありました。今回はこれが実は「ギャップ萌え」で、女性差別を温存し続けている悪癖なんだよということについてお話します。
「おっさん」について

「ワシが若い頃はなァ心理」とは? 過去の苦労を自慢したがるおっさんの心理のこと

今回は「ワシが若い頃はなァ心理」について紹介します。ええ、わたしが考えたことばですが、「最近の新入社員は、やれプライベートがとか言うがな、ワシが若い頃はなァ……」のようなセリフを言うときの心理についてです。おっさんが過去の苦労話を自慢するときに多用されます。