コラム

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こちらは私が問題だと思っていることについて自分の考えをアウトプットしている「コラム」のカテゴリーです。

主にジェンダー(性別差別)問題や、タバコ問題について関心が強く、知識もあります。特にジェンダーに関しては夫婦別姓を実行しています。

夫婦別姓をすることで家族がバラバラになる!」というタチの悪い妄想は完全にでっち上げだと断言しています。だって実行しているうちの家族は全然バラバラじゃないもの。むしろ……って感じです。

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カテゴリ「コラム」の記事一覧

性差別・ジェンダー

性別で役割を決めつけるとなぜ差別になるの? 小さな差別が社会問題をうみだしている話

社会には、「女性=お茶くみ」「男性=運転」のような決めつけがたくさんあります。「でも、それって当たり前じゃないの?」という人もいまが、それは差別なんです。今回は性別で役割を決めつけるとなぜ差別になるの?という問題についてお話します。
タバコ問題

わたしのタバコ嫌いを加速させているのは日本の「序列社会」である

わたしはタバコが大嫌いです。アレルギーなので体質的にむりで、においが嫌いで、吸ってない人の健康も害するというのが大きな理由です。でも、もう1つ大きな理由があります。それが、日本が序列社会であるということです。たぶん説明がないと「はぁ?」と言われそうなので、この理由を説明します。
日本の学校

「これについてどう思いますか?」への回答に「そうじゃないでしょ?」と怒る先生がいる件

日本の学校でよく聞かれる質問に「これについてどう思いましたか?」があります。この質問に対して、友達のお子さんのクラスで、自分の意見を言ったら「そうじゃないでしょ?」と怒られたという話を聞きました。今回は、「これについてどう思いますか?」という質問についての考察です。
性差別・ジェンダー

「男尊女子」とは? 男尊女卑を自ら率先して実践する女性のこと

「男尊女卑」という「いつの時代?」という悪癖がもはや文化レベルで根付いている日本。でも、男尊女卑をしているのは男性だけじゃなく、女性もです。今回は男尊女卑を自ら率先する女性を指す「男尊女子」という言葉、そして酒井 順子さんの書籍『男尊女子(だんそんじょし)』を紹介します。
夫婦別姓

日本だからこそ夫婦別姓が選択できないと困る理由

日本には、結婚すると夫か妻かどちらかの姓を相手の姓に変更しなければならないという法律があります。この法律のせいで苦しんでいる人、結婚を諦めている人がいるのですが、本当に早く「夫婦別姓」が選べるようになってほしいところ。今回は日本だからこそ夫婦別姓が選択できないと困るというお話をします。
夫婦別姓

約200億円の税金で導入された「住民票への旧姓併記」をしてきたが、意味がないことが分かって愕然とした話

先日、市役所に行って住民票への「旧姓併記」の手続きをしてきました。「これで、旧姓で銀行口座を作ったり、旧姓でスマホの契約ができる!」と思っていたのですが、現実には違っていました。今回の【ヨッセンス】は、政府が200億円近く使って導入した「旧姓使用の手続き」をしても得られるものが何も無かったというお話です。
性差別・ジェンダー

【2019年】ジェンダーギャップ指数発表! 日本は世界レベルで「性差別のひどい国」という現実

毎年「ジェンダーギャップ指数」というものが発表されます。これは性差別がどのくらいあるかを示す世界ランキングのようなもので、日本は政治や管理職の女性割合がずば抜けて低いことから毎年悪い結果となっております。今年の結果はどうなのでしょうか?
日本で働くこと

「バイトだし適当でええやん」と思っている方へ! 会社の時間も「自分の人生の中の貴重な時間」だよ?

「バイトだし適当にしたら?」「仕事だしそこまで本気にならなくても」のような言葉を耳にしますが。これって「ある視点」が欠如しているから言えるセリフなんですよね。その視点とは「会社で過ごしている時間も自分の人生の中の時間」という視点のことです。
効率化マインド

わたしが成功するために不可欠だった「誰にも負けない才能」について

謙遜せずに言いますが、誰にも負けない才能がわたしには備わっています。たぶん、生まれつき。ということで、今回はわたしの恵まれた才能についてです。とは言っても、わたしの「誰にも負けない才能」というのは、理解能力が圧倒的に欠如しているという才能です。
日本について思うこと

「前提条件」は多様化する社会において不快を呼び込むことになる

人を不快にさせる「前提条件」は、日常のいたるところに存在します。たとえば「妻が家事をしている」という前提条件や「高齢だから結婚して子どもがいるハズ」など。社会は多様化しています。人によって人生・ライフスタイルの状況がまったく違うということを知っておいてください。
夫婦別姓

「あなたは夫婦別姓についてどう思いますか?」→「賛成 VS 反対」の対立構造がズレているよ

「夫婦別姓に賛成ですか? 反対ですか?」のようなアンケートが取られています。その回答への「賛成派」は、年々増えていき、今や反対派を超えるほどになっています。でも、この「夫婦別姓に賛成 VS 反対!」という対立構造がおかしいんですよね。そもそも…