【コラム】非効率な日本社会について

コラム

わたしは効率化オタクです。

ものごとの基準を「効率化」という観点から見ているため、反対側に位置する非効率的なものが大キライです。

日本に生まれ、日本で育ってきましたが、日本の非効率的なものが本当にキライです。

こちらは、わたしが問題だと思っている「非効率な日本社会」についてのコラムをまとめたカテゴリーです。

主にジェンダー(性別差別)問題や、タバコ問題について関心が強く、知識もあります。特にジェンダーに関しては夫婦別姓を実行しています。

夫婦別姓をすることで家族がバラバラになる!」というタチの悪い妄想は完全にでっち上げだと断言しています。だって実行しているうちの家族は全然バラバラじゃないもの。むしろ……って感じです。

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MacBook Pro効率化マインド

「人件費」を常に考える習慣をつけろ! コレ禁止 → 「遠いけどあっちだと100円安いから…」

今回は人件費についてです。なにかをするときには必ずあなたの「人件費」がかかっていることをご存じですか? たとえば、仕事をしているときも、テレビを見ているときも、くだらない飲み会に参加しているときも同じだけあなたの時間にはあなたの人件費がかかっています。
効率化マインド

仕事・家事をラクにしたい!「効率化」の考え方基本3か条

「忙しい」が口癖になっている人も多いと思いますが、「忙しい」と言っていても一日の時間が25時間になるわけではないのが現実。じゃあどうすればいいかというと、限られた24時間を有効に使う以外の方法がありません。今回の【ヨッセンス】では、効率化を意識したときに常に考えてほしい基本的な考え方3か条を紹介します。
日本の学校

容姿に関するクレイジーな校則が「セクハラにうとい人」を量産している

日本の学校には「容姿を規制する校則」が多いです。これはこれで問題ですが、わたしは学校を卒業したあとにも、悪影響が及ぶと確信しています。「上の立場の人が下の立場の人の容姿に文句を言うことが普通」だと学ばせているからです。今回は、容姿に関する校則がセクハラにうとい人を量産しているというお話です。
日本の学校

オンライン授業のメリットを現役高校生の姪っ子に聞いてみた

コロナウイルスの影響で日本社会も「遠隔化」への動きを見せるようになりました。つまり、オンラインを使って自宅で学校の授業を受けたり、自宅で仕事をするというものですね。今回は高校生の姪っ子がオンラインで授業を受けているという話を聞いたので、オンライン授業のメリット、デメリットを聞いてきました。
思考癖

学んできたことは一生の宝!「やってきたことが無駄になるから」と自分に呪いをかけるのはやめよう!

わたしは小さいころから絵を描くのが好きで、イラストレーターか漫画家になるのが夢でした。今となっては、イラストレーターにも漫画家にも適正がなかったわたしですが「学校で学んできたから」「ずっと絵を描いてきたから」という呪いをもち続けていて、苦しんできました。今回は、そんな体験をしたわたしが「学んできたことは一生の宝である」というお話をします。
性差別・ジェンダー

性別で役割を決めつけるとなぜ差別になるの? 小さな差別が社会問題をうみだしている話

社会には、「女性=お茶くみ」「男性=運転」のような決めつけがたくさんあります。「でも、それって当たり前じゃないの?」という人もいまが、それは差別なんです。今回は性別で役割を決めつけるとなぜ差別になるの?という問題についてお話します。
タバコ問題

わたしのタバコ嫌いを加速させているのは日本の「序列社会」である

わたしはタバコが大嫌いです。アレルギーなので体質的にむりで、においが嫌いで、吸ってない人の健康も害するというのが大きな理由です。でも、もう1つ大きな理由があります。それが、日本が序列社会であるということです。たぶん説明がないと「はぁ?」と言われそうなので、この理由を説明します。
日本の学校

「これについてどう思いますか?」への回答に「そうじゃないでしょ?」と怒る先生がいる件

日本の学校でよく聞かれる質問に「これについてどう思いましたか?」があります。この質問に対して、友達のお子さんのクラスで、自分の意見を言ったら「そうじゃないでしょ?」と怒られたという話を聞きました。今回は、「これについてどう思いますか?」という質問についての考察です。
性差別・ジェンダー

「男尊女子」とは? 男尊女卑を自ら率先して実践する女性のこと

「男尊女卑」という「いつの時代?」という悪癖がもはや文化レベルで根付いている日本。でも、男尊女卑をしているのは男性だけじゃなく、女性もです。今回は男尊女卑を自ら率先する女性を指す「男尊女子」という言葉、そして酒井 順子さんの書籍『男尊女子(だんそんじょし)』を紹介します。
夫婦別姓

日本だからこそ夫婦別姓が選択できないと困る理由

日本には、結婚すると夫か妻かどちらかの姓を相手の姓に変更しなければならないという法律があります。この法律のせいで苦しんでいる人、結婚を諦めている人がいるのですが、本当に早く「夫婦別姓」が選べるようになってほしいところ。今回は日本だからこそ夫婦別姓が選択できないと困るというお話をします。
夫婦別姓

約200億円の税金で導入された「住民票への旧姓併記」をしてきたが、意味がないことが分かって愕然とした話

先日、市役所に行って住民票への「旧姓併記」の手続きをしてきました。「これで、旧姓で銀行口座を作ったり、旧姓でスマホの契約ができる!」と思っていたのですが、現実には違っていました。今回の【ヨッセンス】は、政府が200億円近く使って導入した「旧姓使用の手続き」をしても得られるものが何も無かったというお話です。
性差別・ジェンダー

【2019年】ジェンダーギャップ指数発表! 日本は世界レベルで「性差別のひどい国」という現実

毎年「ジェンダーギャップ指数」というものが発表されます。これは性差別がどのくらいあるかを示す世界ランキングのようなもので、日本は政治や管理職の女性割合がずば抜けて低いことから毎年悪い結果となっております。今年の結果はどうなのでしょうか?
日本で働くこと

「バイトだし適当でええやん」と思っている方へ! 会社の時間も「自分の人生の中の貴重な時間」だよ?

「バイトだし適当にしたら?」「仕事だしそこまで本気にならなくても」のような言葉を耳にしますが。これって「ある視点」が欠如しているから言えるセリフなんですよね。その視点とは「会社で過ごしている時間も自分の人生の中の時間」という視点のことです。