私は運がいいんです♪『運のいい人の法則』は「自分は運が悪い」と思っている人に必読!

ノマド的節約術

こんにちは! ヨス(@yossense)です。

わたしは、自分で言うのもなんですが、運がいいです。

小さい頃から、「自分は運がいい」という自覚があるんです。

小さいころから父に「ヨスを連れて競艇にいくとよく勝つ」とか「ヨスはよくアイスを当てるな。運がいいやっちゃ」と言われて育ったことも要因だと思います。

今回は『運のいい人の法則』という本を紹介します。

これを読んでみて、「なるほど! 自分は知らない間に体得してたのか」という気付きがありました。

リチャード・ワイズマン博士の『運のいい人の法則』とは?

さて、わたしが今回読んだ本はこちらです。

リチャード・ワイズマン博士の『運のいい人の法則』という書籍ですね。

ちょっと怪しい雰囲気のカバーですが、内容はうさんくさくないのでご安心ください。

正直なところ、「開運」というテーマの本って、なんかウサン臭いですが、この本は一線を画しています。

どういう内容かというと、実際に「運がよいという自覚の人」と「運が悪いという自覚の人」を集めてデータを取っているんです。

詳しくは書籍を見ていただきたいのですが、「幸運を統計的に調べる」という未だかつてない新しいアプローチです。

ヨス

「運がよいという自覚の人」に多い傾向で、「運が悪いという自覚の人」に少ない傾向があれば、それを意識的に取り入れたら運が良くなるということですね!

「ものごとを違う視点から見る」こと

本の中でも私が一番大切だなと思ったことが「ものごとを違う視点から見ること」です。

例えば、街中を歩いていたら上からタライが降ってきて頭にゴツンと当たったとします。

ヨス

まぁ、ありえませんが、あくまで例です(笑)。

普通だったら「痛い!! 最悪だ! なんて運が悪いんだ!」と思うでしょう。

でも、こう思う人もいるんです。

ああよかった!
これがブロックだったら大けがしてたよ。

ここがポイントなのですが、「最悪だった」と認識すると、その日一日、モヤモヤとした気持ちで過ごすことになります。

ところが、「ラッキー!」と思うと、その日一日を楽しい気持ちで生活できます

わたしがバイクで大ケガをした経験

わたしが20歳のとき、バイク(原動機付自転車)に乗っていたときのことです。

アルバイトから帰る途中、カーブを曲がるときに横滑りして転んでしまいました(←スピードを出していたのではなく、単に運転がヘタなだけ)

かなり派手に横滑りしたので、ジーパンがボロボロ & 血まみれに!!

ヨス

自分で書いていても痛々しいですね……。

それはもう、むちゃくちゃ痛かったのですが、わたしはこう思いました。

車が来てなくて
良かった!
ラッキー!

実際に、もしもカーブの向こう側から車が来ていて、横滑りしているときにはねられたら……。今思い出してもゾッとします。

その事故のあと、原チャリも壊れたので、痛い身体で押して帰りましたが、家から1km程度の場所でラッキー!

しかも血まみれでしたが、擦り傷の酷いレベルのもので、骨にも異常がなく運が良かったとしか思えません。

人によっては「不運」だけど人によっては「ラッキー」

この事故はきっと不運な出来事だったことでしょう。

ところが、わたしは「ラッキーだった」ととらえたんですね。

これを「運の悪いできごと」とカウントするか「運の良いできごと」とカウントするかは大きな違いのような気がしませんか?

わたしは自分のことを「運がいい」と思っていますが、人よりラッキーな体験が多かったとは思えません。

ヨス

きっと運の悪いできごとを一般レベルの数(?)は体験しているはずです。

でも、わたしは一般的には不運だと思う体験を「運が悪い」とカウントしていないのです。

そのため「自分は運の悪い体験が少ない」と思っていて、結果として「人よりも運がいい」と思っているわけ。

そう。自分が運がいいと思うことは思い込みの要素が強いと言えるでしょう。

ブログを書いていると「不運」が「ラッキー」になりやすい

最後に、ブログを書いていると、「不運」が「ラッキー」になりやすいというお話もしますね。

たとえば、わたしはカナダにいたときに電車の中で気分が悪くなり、倒れたことがあります

そのとき、救急車も呼ばれけっこう大変なことになったのですが、心の中で思っていました。

病院の服に着替えた
病院の服に着替えた

「今はしんどいけど、絶対にブログに書いてやる!」と。

だって、カナダで倒れて救急車に乗れるだなんて、視点を変えるとラッキーですよね。

体験したくても、なかなか体験できませんから。

で、実際に記事にしたのがこちら(→ カナダで救急車に運ばれた)です。

ブログをやっていると、珍しい体験やトラブル、そして失敗もまたネタになりますから。

この本には、自分を「運が良い」と認識していると、それにともなって良いことばかり起こる……という風に書いてあります。

これだけ聞くとウサンクサイですが、この本を読むと論理的で納得できます。

トイレでちょっとずつ読んだので全部読むのに2ヶ月ほどかかりましたが、運がよくなりたいなぁと思っている人(だれでもか?)には読んでほしいです。

自分の名前は画数が悪いとか、そういう非科学的なことが鼻クソみたいに思えてきますよ!

パートナー

この記事、おもしろかったわ。ほかに似た記事ないん?

ヨス

書評のカテゴリ」にあるきん、そっち見てや。

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