こんにちは! ヨス( プロフィールはこちら )です。
「ブログの文章を書くのが遅い……」と悩んでいませんか?
結論から言うと、文章を速く書くコツはちゃんとあります!
今回は、わたしが実践してきたブログの文章を 爆速で書くための方法 をまとめました。
文章を書くのが遅い理由
文字入力作業が遅い
まずは物理的に「パソコンでの文字入力作業が遅い」という場合の対策です。
ここを改善するだけで、一生モノのスキルが手に入りますよ!
タッチタイピングをやり直す
わたしが心からオススメするのはタッチタイピングの練習のやり直しです。
「もうできてるよ!」と思っている人こそ、一度自分のフォームを見直してみてください。
間違ったクセがついたまま打っていると、スピードに限界が来てしまうんですよね。
正しいホームポジションに指を置いて、キーを打ったらすぐ戻す。この基本を徹底するだけで、驚くほど速くなります。
タイピングが速いことは一生の財産ですので、できるかぎり早くタイピングの練習をしましょう。
がんばれば1か月で完全にマスターできますよ!
スマホで書いてみる
タッチタイピングをマスターすることをオススメしましたが、スマホで文章を書いてみるのも試してみてください。
今の時代、パソコンがなくても文章は書けますよね。
パソコンのキーボードが苦手でアレルギーなら、スマホに逃げればいいんですよ!
スマホで文字を打つときにはぜひともフリック入力をオススメします。
フリック入力をマスターすると、パソコン並みのスピードで入力できるようになります。通勤電車の中でも記事が書けるので、スキマ時間の活用にもなりますね!
音声入力を使ってみる
キーボードを打つのが苦手な人に、ぜひ試してほしいのが音声入力です。
今のスマホやパソコンの音声入力は精度がめちゃくちゃ高くて、話すだけでかなり正確に文字に変換してくれます。
たとえばiPhoneなら、キーボードのマイクボタンを押して話すだけ。Googleドキュメントでも音声入力が使えますよ。
音声入力の最大のメリットは、タイピングの何倍もの速さで文字を入力できること。人間が話すスピードって、タイピングよりもはるかに速いんですよね。
「えー」とか「あのー」が入ってしまっても大丈夫。あとから不要な部分を削除すればいいだけですから。
散歩しながら、家事をしながら、移動中に……とながら作業で下書きができるのも音声入力のすごいところです!
良い道具に投資する
パソコンやスマホの性能が悪く、立ち上がりやソフトの起動に時間がかかる……ということもあります。
キーボードの打ち心地が悪いせいでスピードが落ちているケースも意外と多いんですよ。
そんなときは、自分への投資だと思って新しいパソコンやキーボードを買いましょう!
高い買い物でも、その「良い道具」を使ってもっと生産性が上がるようになればいいんです。それが「投資」ですから!
単語登録やツールを活用する
「タッチタイピングはもう極めた!」という人でも、さらに文字入力スピードを上げる方法があります。
それは、単語登録のような作業効率を上げるツールの導入です!
たとえば、こんな短縮入力を登録しておくと劇的に時短になります。
- 「おつ」→「お疲れさまです」
- 「おせ」→「お世話になっております」
- 「よろ」→「よろしくお願いいたします」
こういった定型文を登録しておくだけで、入力スピードは格段にアップしますよ!
さらに、スニペットツール(テキスト展開ツール)を使えば、複数行にわたるテンプレートも一瞬で呼び出せます。
文章を考えるのに時間がかかる
次に、文章を考えるのに時間がかかりすぎるという場合の対策です。
「何を書こう……」と画面の前でフリーズしてしまう人、けっこう多いですよね。
文章構造を考えてから書く
一番のオススメは、いきなり書き始めるのではなく、文章構造(見出し)を先に考えることです。
たとえばこんな流れですね。
- ピザが美味しかったからピザについて書こう!
- 「わたしがピザを好きな理由」というテーマにしよう
- 好きな理由が6つ出てきたから「ピザが好きな6つの理由」を見出しにして語ろう!
ここまで決まっていれば、あとは各見出しの中身を書くだけ。完成はすぐですね!
文章構造がないままにピザについて語り出すと、途中から「ピザの作り方」の話に脱線してしまうかもしれません。
そうなると、自分の文章が迷子になってしまいますよね。「あれ、なにが言いたいんだっけ……?」って。
「文章構造」は地図のような役目を果たしてくれます。スムーズに書くためにも、先に見出しを決めてから書き始めましょう!
AIに相談して構成を考える
文章構造を考えるのが苦手……という人には、AIに相談するという方法がオススメです!
たとえば「ピザが好きな理由についてブログを書きたいんだけど、どんな見出しにすればいい?」とAIに聞いてみてください。
数秒で見出し案をいくつも提案してくれますよ!
それだけじゃありません。AIには、こんなことも相談できます。
- 「この見出しの順番はこれでいい?」
- 「もっとキャッチーなタイトルにしたい」
- 「この文章、もっとわかりやすくならない?」
つまり、AIを壁打ち相手として使うんですね。
自分ひとりで「うーん……」と悩んでいた時間が、AIに相談するだけで一気に短縮されます。
もちろん、AIが出してきた案をそのまま使う必要はありません。自分の言葉で書き直す前提で、あくまでヒントとして活用するのがポイントというわけです!
文章のテンプレートを決めておく
文章のテンプレート(雛形)を決めておくのもめちゃくちゃオススメです!
たとえば、こんな感じ。
こんにちは!ヨスです!
今回は◆について紹介します。
こういったテンプレートを用意しておいて、それに当てはめるように書くと書き出しで悩む時間がゼロになります。
スニペットツールを使えば、テンプレートを一瞬で呼び出せるので、さらにラクになりますよ!
制限時間をタイマーで決める
制限時間を決めてタイマーを使うのも効果的です!
キッチンタイマーやスマホのタイマーで「60分」に設定してからブログを書き始める。たったこれだけなんですが、効果は絶大です。
なぜなら、人間って追い込まれるといつも以上に能力が発揮できるんですよね。
締め切り効果ってやつです。ダラダラ書くよりも、集中力が段違いに上がりますよ!
テーマを小さくしぼる
わたしが昔やっていた失敗が「扱うテーマが大きすぎること」です。
たとえば「WordPressの使い方」とか(笑)。
そんなテーマで書き始めたら終わりがありません! 辞書レベルのボリュームになってしまいますよね。
もっと細かくテーマを分けるべきなんです。
- WordPressのインストール方法
- WordPressでカテゴリを作る方法
- WordPressで写真を埋め込む方法
- WordPressで文字の装飾をする方法
こんな感じでテーマを小さくすると、一気に書きやすくなりますよ!
完璧主義で筆が進まない
最後は完璧主義で筆が進まないという人への対策!
「すごい文章を書かなきゃ……」と思うほど、手が止まってしまいますよね。
完璧主義で筆が進まない
SNSでまずつぶやいてみる
自分の意見を書くような記事の場合にオススメなのが、SNS(Xなど)の活用です。
SNSの特徴を考えてみてください。
- すぐに流れていくのでクオリティは不要
- 単なる「つぶやき」なので文法とかどうでもいい
- SEOとか関係ない
- 短い文字数しか書けないので大したことは書けない
いやー、気楽に書けますよね(笑)。
思うがままにガシガシ投稿していくと、気がつくとかなりの文章量になっているんですよ。
その投稿を再編集してブログ記事にまとめる。こうやると想像以上にスラスラ書けることに気づくでしょう!
とりあえず、やってみてください!
質はともかく投稿する
もはやSNSを使わなくてもいいかもしれません。
そもそも、ブログを書き始めたころって読んでくれる人はほとんどいませんからね。
完璧を目指して1か月かけて1記事書くよりも、60点の出来でもどんどん投稿するほうが成長は速いです。
あとからリライト(書き直し)すればいいんですから!
質を気にするのはアクセスが増えてからで大丈夫。今はとにかく書いて、出す。これに尽きます!
まとめ
さて今回は、ブログを書くのが遅い……と悩んでいる人に向けた対策をまとめました。
ポイントをおさらいすると次のとおり。
- 文字入力が遅い → タッチタイピング・フリック入力・音声入力・単語登録を活用
- 考えるのに時間がかかる → 文章構造を先に作る・AIに相談する・テーマを小さくしぼる
- 完璧主義で進まない → まずSNSでつぶやく・60点でも投稿する
そもそも、もし時間に余裕があるならスピードが遅いのはそこまで大きな問題ではありません。
ブログに必要なのはスピードだけではありませんからね。わたしも最初の頃は1記事に20時間かけたりしていましたよ!
書くことに慣れたらスピードは自然と速くなります。焦らず、書き続けることが一番大事というわけです!










