単語登録って何? →「おt」で「お疲れ様です」を入力できるようにする機能

こんにちは。単語登録の鬼のヨス(プロフィールはこちら)です。

今回は、単語登録を使ったことがない方に向けての記事です。

単語登録ってなに?」ということから、簡単な単語登録のやり方をご紹介します!

動画も作りましたのでぜひご覧ください!

記事は下に続きますよ!

単語登録ってなに?

単語登録とは、頻繁に使いまくる単語やフレーズを、好きなようにパソコンの文字入力アプリ(ソフト)に登録することです。

例えば、よくやる人が多いのはおつと入力し、Spaceキーで変換すると、お疲れ様ですと出る方法です。

単語登録例

  • おつかれさまです
  • おつ

単語登録のメリットは「打鍵数」の激減

単語登録にはたくさんのメリットがあります(単語登録のメリットについて)。

その中でも一番のメリットは、キーを打つ数(打鍵数)を減らせることでしょう。

打鍵数が減ると当たり前ですが、入力スピードがアップします。

ヨス

例を出してみましょう。

仕事をしていると、お疲れ様ですは、1日に何度も何度も入力するフレーズだと思います。

「お疲れ様です」の打鍵数は15回

ではお疲れ様ですキーを打つ数を数えてみますね。

【打鍵数】15回

OTUKARESAMADESU

合計15回です。

「おつ」で登録するとたったの3回

では、「おつ」で単語登録した場合は何回でしょうか?

【打鍵数】3回

OTU

3回まで減りました!

ヨス

すごくないですか?! 5分の1ですよ!!

1日に10回入力するとしたら、150回30回まで減ります。

これが1ヶ月続くと、3,000回600回になりますし、1年にすると、なんと36,000回7,200回と、すごい差に!

チリも積もれば……とはよく言ったものです。

そうです。キーを打つ数が減るので、スピードが上がり、無駄なエネルギーを削減できるんですねー。

単語登録で変換ミスも減る

ここで、こんな司令が出てきたとします。

単語登録を使わずに「おつかれさまです」を100回入力しなさい。
ただし変換ミスをしてはダメ!

これを達成することはできますか?

ヨス

わたしは何度か入力ミスをする自信があります!

では、おつおつかれさまですで入力するとしたら?

これならそのまま入力するよりは文字数が少ないので、ミスする率は減りそうですよね!

つまり、お疲れ様ですおつで出力できるように単語登録することで、
ミスをする確率が激減するんです!

さらに2文字に減らしてみる

ということで、さらに1文字少なく、おtで単語登録してみました。

単語登録例

  • おつかれさまです
  • おt
ヨス

けっこう知られていませんが「アルファベット」も単語登録に混ぜられるんですよ!

うん。ラクですねー! これはさすがに入力ミスしないかな?

ただし「短すぎる」登録には落とし穴が?

上の例で見たようにおtのようにアルファベットを組み合わせた「意味不明な文字」も単語登録の「読み」に指定できるんです。

では、さらに短く「」だけで登録したらどうでしょうか?

単語登録例

  • おつかれさまです

「おお!! グッドアイデア!」と、一瞬思うのですが、ここには落とし穴があるんです。

競合する変換候補の問題

それは「競合する変換候補」の問題です。どういうことかと言いますと、こういうことです。

「お」を変換すると、いろんな候補が出てくる!!
「お」を変換すると、いろんな候補が出てくる!!

どうですか? なんとで変換すると93個も「お」と読む字が出てきます!

そんな中から1つの変換候補を選ぶなんて煩わしくありません?

ヨス

わたしだったらクリリンをフリーザに殺された時の悟空並みの怒りが生じます!

つまりO(お)にお疲れ様ですを登録すると、こんなわずらわしい作業が必要になるんです。

  1. と入力する
  2. Spaceキーで漢字変換
  3. など、いろんな「お」が出てきて、その中から「お」に登録したおつかれさまですを探す
  4. Enterで確定

……という感じで3のような苦痛が発生するわけです。

なので短ければ良い……という単純なものではないのが単語登録というヤツです。

変換する競合のない単語で登録するのがコツ

それを言い出すと「おつ」も「(おつ)」「()()」などがあります。

そう考えると、絶対にほかに変換候補が出てこないおtで登録するのが理想かもしれません。

つまり、おtという日本語が存在しないため、こちらの方程式が成り立つわけです。

おt = おつかれさまです

とにかくいろいろ登録するのをオススメ

さてウンチクはともかく、便利なのでいろいろ登録するといいと思います。

爆速の単語登録
単語登録で爆速に!

こんな感じで爆速になりますよ~!!

単語登録のやり方

文字入力ツールは「MS-IME」「ATOK」「Google日本語入力」「ことえり」などいろいろあります。

どのツールもツールバーから単語登録できます。

「本のマーク」のアイコンだとか「プロパティ」などいろいろありますが、「辞書ツール」という感じの名前を探せば辞書登録は可能です。

ですが、わたしはそんな面倒な登録方法では、単語登録は全然活用できないと考えます。

ヨス

「手順が面倒くさい」ということはつまり「やらなくなる」につながりますからね!

なので敢えてショートカットの一点押しでいきたいと思います。

単語登録のショートカットについては下記ページにて詳しく書いています。

単語登録に興味を持ったらこちらの記事も!

そろそろ、単語登録に興味を持ってくださいましたか?

では、こちらにいろいろと興味をもっていただける記事を用意しています。

ヨス

いっしょに「単語登録マニア」になりましょう! ぐへへ……

単語登録のメリット

こちらの記事では単語登録のメリットをひたすらまとめています。

単語登録のコツ

単語登録をするときに知っておくべきコツをまとめました。

【必読】単語登録の必殺技

わたしはいろいろな単語登録の技を編み出しました。こちらの記事ではその必殺技を披露しています。

【必読】単語登録の実用例 & アイデア集

単語登録の実用例を紹介しています。ここまで、とことんいろんな登録の仕方をやっているのはわたしぐらいだと思います。

きっとこんなやり方があるんか!と思っていただけると思います。こちらは必読です!!

スマホ向け辞書登録の実用例

あと、スマホ向けの単語登録(「辞書登録」と呼ばれるのが一般的ですが)の記事も書いていますので、こちらも参考に!

今回は、単語登録を使ったことがない方に「単語登録はこういうもの」という、分かりやすい記事を目指して書きました。

単語登録はいくら登録しても損することはありません。とにかくガンガン登録すると良いと思います。

この記事を読んで、単語登録に興味を持っていただけて、更には作業効率がアップしていただけると非常に嬉しいです!!

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ヨス

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