2013年3月22日

【保存版】単語登録はここまで使い倒せます! 17種類の実用アイデア集

こんにちは! 単語登録の鬼のヨス(@yossense)です。

一日中パソコンの前にいる仕事の方って、毎日何千回、何万回とキーを叩いていますよね?

単語登録というパソコンの機能を駆使すれば、仕事の能率は上がるし、腕への負担も減ります

ヨス

今回は単語登録をするときの「具体例」という形で、いろんな登録の仕方をご紹介いたします。

楽するための単語登録

単語登録とは、とにかく楽するためにあります。

例えば長い単語や、頻繁に使う単語を短い入力で出せるようになると楽チンですよね。

ここでは、「楽をする」という側面に焦点を当てた単語登録の一例をご紹介します。

個人情報

ご自分の働いてる会社の住所や電話番号って覚えてますか?

ヨス

少なくとも私は、一度も覚えたことがありません(笑)。だって単語登録で解決しますから。

もちろん、職種によっては覚えてないと問題ですが、必要なときに一瞬で分かれば、覚える必要はないです。

また、自分の住所とか電話番号も、ネットをしてると何度も入れるときがありますので、単語登録をしてると楽ですよね。

個人情報の登録例
@j information@yossense.com (※ 自分のメルアド)
※ 「j」は「自分(jibun)」の略です。
@k yos@pizza-kuitena.co.jp (※ 会社メルアド)
※ 「k」は「会社(kaisha)」の略です。
じゅうしょj 東京都品川区○○○202号室(※ 自分の住所)
ゆうびんj 〒000-0000(※ 自分の住所の郵便番号)
てlj 090-0000-0000(※ 自分の電話番号)
※「てl」は「tel」です。
てlk 111-1111-1111(※ 会社の電話番号)
※ 「k」は「会社(kaisha)」の略です。
ふぁxj 0123-45678-9000(※ 自分のFAX番号)
※「ふぁx」は「fax」です。

登録するときのコツ

登録のコツとして「じゅうしょ」などの単語の後ろに……

  • 自分の情報 …… 「(JIBUNの『 J 』)」を付ける
  • 会社の情報 …… 「(KAISYA の『 K 』」を付ける

のようなルールを作り、アルファベットも含めて単語登録することです。

他にも、勤務先の売れ筋商品とか、商品番号などを登録していても良いかもしれません。

クレジットのナンバーなどはやめておきましょう

また、個人情報とは言え、クレジットカード番号や、暗証番号等の登録はやめておきましょう

どういう形で他人に見られるのかわかりませんからね。

見られる可能性が0.001%でもあるならやめておきましょう。

頻繁に使う挨拶

こちらはけっこうやっている方は多いかもしれませんが、メールで何度も繰り返される文章の登録についてです。

photo credit: woodleywonderworks via photopin cc

たとえば「お疲れ様です」のような挨拶ですよ!

これを何度も何度も入力するなんて馬鹿げてますよね。

やるとやらないでは時間短縮の差ができてしまいます。

頻繁に使う挨拶の登録例
おは おはようございます
おつ お疲れ様です
よろ よろしくお願いします。
いつおせ いつもお世話になっております。
かぶござ (株)●●の▼▼でございます。
おいよろ お忙しいところお手数おかけ致しますが、よろしくお願い致します。

わたしの場合、文末は、相手によって、またそのときの気分によって、「 ♪ 」を使ったり「 ! 」を使ったりします。

なので、そういうものには「 。」を入れておりません。

読み方が同じ漢字

日本語の特性ですが、同音異義の漢字がめちゃくちゃ多いです。

たとえばこちらは全部「かみ」と読みますよね?

ほら、「髪」と入力しようとしても「紙」が真っ先に出てウザい!と思った経験はないでしょうか?

こんなときに、それぞれを違う単語登録で呼び出せるようにしておくと便利です。

変換するときに探さなくて良いように

例えばこのように登録するとどうでしょうか?

「かみ」と発音する漢字の登録例
ぱぺr
※「ぱぺr」は「paper(紙)」です。
はいr
※「はいr」は「hair(髪)」です。
ごd
※「ごd」は「god(神)」の略です。

それぞれ、日本語入力で英単語のスペルを登録しました。これでほかの漢字変換候補と競合しません。

つまり、すぐに変換できます。

これをさらに進化させた記事も書きました。やりすぎって言われそうですが(笑)。

名前によく使われる漢字の登録が便利

この単語登録ですが、お客様の名前を登録しまくるような場合に絶対オススメします。

名前によく使われる漢字の登録例
うぃっl
※「うぃっl」は「will(意志)」です。
ひgh
※「ひgh」は「high(高い)」です。
ryl
※「ryl」は「royal(貴族)」の略です。
tれえ
※「tれえ」は「tree(木)」です。
br
※「br」は「bright(明るい)」の略です。
ぶy
※「ぶy」は「buy(買う)」です。
fld
※「fld」は「field(田)」の略です。

この中でも「志」のような漢字の場合、特にオススメです。

「し」で変換しても200件近く変換候補が出るし、「こころざし」と入力するのも大変ですから。

英語読みでの単語登録をよく使うのは、「うぃっ」のようにアルファベットが文字中に混ざるため、変換しても他の変換候補が出てこないからです。

中国語が出来る方は「zhi4」のような登録もアリかも知れませんね。

「新字」と「旧字」の区別にも便利

「広(新字)」と「廣(旧字)」のある漢字を使うときにもこの技を応用できます。

数字の「2」が付いている方を「旧字」のようにすると管理しやすいです。

「新字」と「旧字」の区別の登録例
wd
※「wd」は「wide(広い)」の略です。新字なので数字は付いてません。
wd2
※「wd」は「wide(広い)」の略です。旧字なので数字の「2」が付いています。
tr
※「tr」は「true(真実)」の略です。新字なので数字は付いてません。
tr2
※「tr」は「true(真実)」の略です。旧字なので数字の「2」が付いています。

かなりマニアックな入力方法ですがなかなか便利ですよー。

見出しの数字

数字の見出しはメモをするときや、物事をまとめるときに便利です。

私は、こういうのを箇条書きにするときに使っています。

見出しの数字の登録例
1; 【1】
※ 普通の数字と区別するために「;」を添付
2; 【2】
3; 【3】

「1」に直接、単語登録すると、いろいろ変換候補が出てきて、その中から「【1】」を探すのが面倒です。

「;」を入れることで、変換候補が「【1】」以外にでてこなくなります。

ちなみに私が「;」を使っているのは右手小指で押しやすいからです。

URLやローカルのパス

ホームページを作っていると、リンクを貼ることが頻繁にあります。

そんな時にいちいちリンク先のページを開いてアドレスをコピーするよりも、単語登録しておいたほうが簡単です。

一度や二度しか使わないリンクには不要ですが、「お問い合わせページ」などは登録しておくと便利です。

URLの登録例
おといあわせ; http://yossense.com/contact/ (※ お問い合わせページのURL)
さいとまっぷ; http://yossense.com/sitemap/ (※ サイトマップページのURL)

異常に長いURLは文字制限で登録できませんが、普通の長さなら大丈夫です。

【Windows】パソコンの中でよく使うフォルダの「パス」

同じく自分のパソコン(Windows)の中でよく使うフォルダのパス(場所)も登録しておくとワープできて便利です。

ローカルのパスの登録例
ふぉんt コントロール パネル¥デスクトップのカスタマイズ¥フォント(※ フォントフォルダへのパス)
※「ふぉんt」は「font」です。
うにんsたっl コントロール パネル¥プログラム¥プログラムと機能(※ アンインストールへのパス)
※「うにんsたっl」は「uninstall」です。
ヴぇrしおん コントロール パネル¥システムとセキュリティ¥システム(※ システムへのパス)
※「ヴぇrしおん」は「version」です。
※自分のPCが64ビットだっけ? ってよくわからなくなるので(笑)。

感嘆符や顔文字

ビックリマークとかクエスチョンマークを始めとする感嘆符や、顔文字などは、文章中にとにかく出現しまくります。

でもビックリマークだったらShift+1みたいに、もんのすごく入力しにくいです。

という訳で、こういうものはすべて登録です!!

感嘆符や顔文字の登録例
!
※「j」は「ビックリマーク」をひっくり返した形に似ているので。
?
※「q」は「question」の略です。
お;
※「お;」は「音符(onpu)」の「o」に、他の変換候補との区別記号「;」を足したものです。
・・ ……
※「・・」は「・(中黒)」を連打したものです。
(^_^;ゞ
※「z」にしているのは押しやすい位置だからです。
ぉl (笑)
※「ぉl」は英語の「LOL(笑いマーク)」です。

私の場合、顔文字は私は3種類ぐらいしか使わない(少なっ!)ので、全部「z」に登録しています。

矢印・図形・記号など

わたしは文章の中で「記号」を頻繁に使います。

矢印の登録

特に矢印はわかりやすさのためのすごく使うのですが、「→」を出そうとして「みぎ」で入力すると漢字の「右」と競合してウザいんですよねー。

そこで単語登録です。

矢印の登録例

※「f」は「forward(前へ)」の略です。

※「r」は「rewind(巻き戻し)」の略です。
うp
※「うp」は「up(上へ)」です。

※「d」は「down(下へ)」の略です。

これはむちゃくちゃ使いまくっています!

図形の単語登録

「●」とか「◆」と言った記号は、文章を見やすくするために非常に効果的ですので登録をオススメです。

図形の登録例
sq
※「sq」は「■(square)」の略です。

※「m」は「●(maru)」の略です。

※ 私はこの「◆」を伏字としてよく使います。「x」で登録しているのは、ただ単に場所的に押しやすいからです。
str
※「str」は「star(星)」の略です。

私は「■」はヘッドラインに、「●」はリストの頭に、「◆」はテンプレートの「伏字」として使っています。

もちろん私が勝手に作って、勝手に使っているルールです(笑)。

そのほかの記号

そのほかには数学で使われる「=」などの記号を登録するのをオススメです。

その他の記号の登録例
kっm
※「kっm(kmm)」は「米マーク(kome mark)」の略です。私は「※」の後ろに半角スペースを入れるので、それも登録に入れています。
えq
※「えq」は「equal(イコール)」の略です。
あんd &
※「あんd」は「and」です。
さめ
※「さめ」は「same(同じ)」です。

括弧(かっこ)

そして「括弧(かっこ)」の単語登録です!

括弧は、もの凄く押しにくいところにあるって思いませんか?? こんなにも使いまくるのに。

……ということで私は、括弧に対して下記のような単語登録をしています。

括弧の登録例

※「c」にしているのは「( 」と似ているからです。
っc
※「( 」を「c」にしたので、「 )」は「c」を2回連打にしました。

※「k」は「カギ括弧(kagi-kakko)」の略です。
っk
※「」を「k」にしたので、「 」は「k」を2回連打にしました。

※「s」は「墨付き括弧(sumitsuki-kakko)」の略です。
っs
※「【 」を「s」にしたので、「 】」は「s」を2回連打にしました。

こんな感じで「括弧閉じ」は2回連打するというルールを作っています。

ヨス

これ、実はわたしの中では「ヨスって天才?!」と自画自賛するほど気に入っている単語登録です。

カッコのような使用頻度の高いものは、なるべく「s」みたいな一文字での単語登録をするのをオススメします! 頻繁に使うので、省エネするべきです。

区切り線

区切り線はメルマガや連絡メール、メモなどを視覚的に見やすくするために便利です。

区切り線の登録例
━━━━━━━━━━
※「l」は「line(線)」の略です。
っl --------------------
※「っl」は「line(線)」の略である「 l 」の2連打です。
っっl ……………………
※「っl」は「line(線)」の略である「 l 」の3連打です。
っっっl ■-■-■-■-■-■-■-■-■-■-■-■-■-■
※「っl」は「line(線)」の略である「 l 」の4連打です。

どれがどの登録にしたか覚えにくい場合は全部「 l 」に登録するのでオッケーです!

方言

標準語の方は不便を感じたことがないと思いますが、地方出身だと、何げない方言がうまく変換されないとストレスです。

ヨス

最近は関西弁は多少変換してくれるようになっていますが、わたしのように四国出身だと全然です。

家族や友達にメールするときにしか使いませんが、登録しておくとPCと一体感が増します!

方言の登録例
いくきん 行くきん(= 行くので)
いっきょる 行っきょる(= 行っている)
いいよん 言いよん(= 言っている)

これ以上続けていくと、記事の趣旨が変わってしまうのでこの辺で(笑)。

「言う」「行く」「食べる」など、日常でよく使う動詞だけでも登録しておくと変換が気持ちいいです♪

HTMLコード

これはWEB関係の方や、ブロガーの方のみにオススメの「HTMLコード」の登録です。

そういった方は、すでに単語登録をやっていると思いますが、htmlとかCSSのコードを登録しておくと、TeraPadのようなメモ帳でもスムーズにコーディングできます。

コードの登録例
あ; <a href="#">
※「あ」は、アンカータグ「a」に「 ;(セミコロン)」を付けたものです。「あ」だけだといろんな変換候補が競合するので「 ; 」を付けています。
・あ </a>
</a>は「・(スラッシュを出力するキー)」を使っています。
cl class=""
※「cl」は「class(クラス)」の略です。
いd id=""
※「いd」は「id」です。
<!--
※「v」に理由はありませんが、よく使うので押しやすいものを選びました。
っv -->
※「コメントアウト開始タグ」を「v」にしたので、「終了タグ」は「v」の2回連打にしました。
/*
※「h」は「hide(隠す)」の略です。
っh */
※「開始マーク」を「h」にしたので、「終了マーク」は「h」の2回連打にしました。
&yen;
※「¥」は、普通に入力すると表示されないことがあります。上記コードを登録して使うと、きちんと表示されます。
bぅえ #00c0bd(※ ブログなどでよく使う色、テーマカラー)
※「bぅえ」は「blue(青)」です。

わたしはもっといっぱい登録していますが紹介はこのくらいで……。

あと、Twitterをやっている方は、「ハッシュタグ」を登録するのもオススメです。

ミスを防ぐ単語登録

単語登録には便利にするための単語登録と、ミスを回避するための単語登録があります。今度は「ミスを防ぐ単語登録」に焦点を当ててみましょう。

ミスタイプに正しい変換を登録

キーボードを叩いていると、よく入力ミスする字ってあります。私の場合「ください」を「くだしあ」と打ち間違うことが非常に多いです。

では「くだしあ」で変換したら「下さい」って変換されたらどうでしょう?? 一気に解決ですね。

ミスタイプに正しい変換を登録する例
くだしあ 下さい
※「くだしあ」は「ください」のミスタイプです。
きまう きます
※「(行って)きまう」は「(行って)きます」のミスタイプです。
しあした しました
※「しあした」は「しました」のミスタイプです。
えれべすと エベレスト
※「えれべすと」は「えべれすと」のミスタイプです。
えxtえんちおん extension
※「えxtえんちおん(extention)」は「えxtえんしおん(extension)」のミスタイプです。

表記統一が必要な単語

こちらは、一つの文書の中で表記を統一しなければならない時の「間違い回避方法」です。

日本語には「表記の揺れ」がある

日本語には「表記の揺れ」があり、一つの単語にいろんな表記があります。

たとえば……

  • バイオリン
  • ヴァイオリン

……のようなやつです。

どちらも間違いでないのですが、一つの文章に両方の表記が混在するのはよろしくないですよね。

「バイオリン」で揃えたい場合は、「ヴァイオリン」と入力しても「バイオリン」に変換されるようにしておくと良いでしょう。

表記統一が必要な単語の登録例
ヴぁいおりん バイオリン
※「ヴぁいおりん」は「ヴァイオリン」です。
だいあもんど ダイヤモンド
※「だいあもんど」は「ダイアモンド」です。
ふぉるだー フォルダ
※「ふぉるだー」は「フォルダー」です。

送り仮名の統一

もっと大変なのは「お問い合わせ」のような複合動詞です。

「おといあわせ」と入力すると……

  • お問い合せ
  • お問合せ
  • お問合わせ

……のようにいろんな送り仮名を持つものが変換候補として出てきて、選ぶときに混乱します

こういう場合は「おt → お問合せ」のように、他の変換候補が出ないようにすれば簡単に統一ができますね。

送り仮名を統一する例
hk 引越
※「hk」は「引っ越し(hikkoshi)」の略です。
おt お問合せ
※「おt」は「お問い合わせ(otoiawase)」の略です。

ドメイン

英語のスペルというのは入力ミスをしやすいです。特にメールアドレスのドメインとか。

ドメインは、例えば、Yahoo!メールなら、「@yahoo.co.jp」であって、「@yahoo.ne.jp」ではありません。逆にDocomoなら「@docomo.co.jp」ではなく「@docomo.ne.jp」です。ややこしいですねぇ……。

なので、本人ですらメールアドレスを書くときに間違うことがあります。でも、これらを登録しておくとお客様などのミスに引きずられずに正しいアドレスを入れられます。

ドメインの登録例
@gmail.com
@yahoo.co.jp
@ybb.ne.jp
@◆.so-net.ne.jp
@◆.biglobe.ne.jp
@asahi-net.or.jp
@◆.ocn.ne.jp
@◆.plala.or.jp
@docomo.ne.jp
@ezweb.ne.jp
@softbank.ne.jp

私の場合「@」に全部登録してます。頻繁に使う方は、別々に登録すると良いでしょう。

一時的に登録する

単語登録は登録した単語を削除するのも簡単にできます

なので、一時的な需要で登録するのもアリです。だって必要なくなれば一瞬で削除できますから。

また、パスワードを忘れたときのヒントを登録しておくのも良いですね。パスワードそのものを登録するのはちょっと危険かも知れませんから。

忘備録

パソコンを触り始めたときや、新しいソフトを手に入れたばかりのときには、覚えることがいっぱいすぎて、頭が痛くなりますよね。ショートカットもその一つです。

そんなときに、忘備録を単語登録機能を使って入力しておくという方法です。

忘備録的な登録例
ひんと 【コピー】Ctrl+C
【貼り付け】Ctrl+V
【印刷】Ctrl+P
【すべて選択】Ctrl+A
【検索】Ctrl+F
【保存】Ctrl+S
ぱすわーどひんと 誕生日+あの記念日

えっと……印刷のショートカットってなんだっけ!? ってときにも「ひんと」で変換するとカンニングペーパーが見られるという訳です。でもいつまでも頼らずに、覚えたら削除しましょう!

臨時的に登録

一時的に「頻繁に入力する文章」があるときに非常に便利なワザです。

例えば、インターネットショップで期間限定企画をしているとします。企画対象商品をご購入くださったお客様だけに、お礼の一文を入れたいとき等です。一番押しやすいキーであるSFに一時的に単語登録すると良いでしょう。もちろん、不要になったら即削除しましょう。

臨時的な登録例
「今だけオトク! 3,000円以上でもう1個プレゼント企画」対象商品をご購入下さりありがとうございます。ご購入商品とは別にもう一個同梱させて頂きます。

この技はEnterを「左手一本で押せる位置」に配置することで更にパワーアップします。

どうしても覚えられない漢字

漢字ってややこしいです。何度見ても覚えられない漢字ってありませんか?

例えば「已」。これは「イ」って読みます。ハイ。まず、読めませんが「己(おのれ)」「巳(ミ)」と、よく似た漢字があって覚えにくいんです。

そんな漢字はすべて¥に登録しています。別にどこに登録してもOKなんですが、なんか分からないときに¥でお金を払って教えてもらうイメージだと覚えやすくないですかw!?

これで、もし読みがわからないけど、前にも迷ったことがあるぞ!って漢字が出てくれば¥を押すだけでOKです!!

覚えにくい漢字の登録例
¥ 已(イ)
巳(ミ)
※ 上記のように読み方も一緒に登録しておくと、覚える助けになります。覚えたらどんどん消しましょう!

こうやって書いてみると、やりすぎですね(笑)。自分でも登録しすぎやろ!?って思うときもあります。ですが、便利なのは間違いないです。

さて、私が単語登録の鬼になったのは、ATOKという日本語入力ソフトが原因です。

実は私がWindowsに初めて触ったとき(アルバイト先)に使っていたソフトがたまたまATOKだったんです。なので単語登録がCtrl+F7で簡単にできます。変換スピードも速いし、自分でパソコンを購入したときにATOKがないことに愕然としました。

という訳で、全力でオススメするのがATOKです2014年6月10日追記: 現在はGoogle日本語入力に切り替えています。

この記事が気に入ったら
「いいね!」で情報GET!

Twitterでヨスをフォローしよう!

この記事のシェアはこちら♪

※ 微妙だったら、そっと閉じるか、ほかの記事を見ていただけるとうれしいです!