2013年5月1日

WordPressをアナログにインストールする方法

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

10年以上前に「ブログ」という言葉が生まれてから、たくさんのブログサービスが出来ました。当時は無料でホームページが作れて、簡単に日記が書ける!ということで、友達の間でも話題になりました。まあ、書き始めて、1週間ぐらいで終了という友達がほとんどでしたが。私も含めて(笑)。

さて、そんなブログですが、無料ブログに登録して使うといろんな制約があります。例えば勝手に広告が出るとか、デザインを自由に操れないといったことです。そんな束縛は嫌だ~!!とフリーダムを求める方に定番になりつつあるのが無料ブログサービスではなく、WordPress(ワードプレス)です。

自分でサーバーを借りて、インストールして……といった作業が必要なので、多少敷居は高くなりますが、その分、好きな事ができるし、SEOにも強いという訳で人気です。

さて、今回はそんなWordPressのインストールの仕方についてです。

WordPressのインストールの仕方

WordPressのインストール

WordPressのインストールですが、ただ単にパソコンにダウンロードして解凍すればOKというものではないのが初心者にとっては厄介です。

とは言っても、現在ではほとんどのサーバーでボタンひとつでWordPressのインストールが出来るようになっています。でも、敢えて昔ながらのインスールをすることでよく理解できることもあるし、よくわからないこともあるでしょうし、意味が無いかも知れません。← もはや何が言いたいのかわかりません。

WordPressをダウンロード

まずはWordPressのページでダウンロードします。

WordPressのページでダウンロード
WordPressページでダウンロードします。

ダウンロードしたやつを解凍

ダウンロードしたWordPressの圧縮ファイルを解凍して下さい。

解凍
解凍します。

名前を変更します

解凍したフォルダの名前は「wordpress」って名前です。このままではアレなんで、名前を変更しましょう。まあアレって言うか、名前を変えておいた方が複数サイトを作るときに都合がいいので。

ただし、名前は当然、アルファベットのみで。スペースなんかも入れてはダメです!

名前を変更
サイトの名前とかでいいですね。

データベース(MySQL)を作る

データベース(MySQL)を作ります。データベースは、その名の通り、データを蓄積しておくところです。WordPressではデータはhtmlに入っていません。データベースというヤツの中に入っていて、そこから読み込みます。とにかく、このデータベースを用意してやらないとWordPressはただの箱ですね。

ロリポップでの例
ロリポップでの例です。

上記はサーバーの「ロリポップ」での例です。ロリポップで言うと、左側のメニューから[ WEBツール ] → [ データベース ]と行くと、データベースを作成できます。

データベース名・パスワードを入力して作成って感じです。たぶん、ほかのサーバーでも似たような感じだと思います。

※既述しましたが、ロリポップを始め、大抵のサーバーでは「簡単インストール機能」があって、もっと簡単にWordPressをインストールできます。

「wp-config-sample.php」をコピー

先ほど解凍して名前を変更したフォルダを開きます。すると、直下に「wp-config-sample.php」というファイルがありますので、それをコピーします。

ファイルの名前を変更
[「wp-config-sample.php」をコピー ] → [ ファイル(「wp-config-sample.php」のコピー)の名前を「wp-config.php」に変更 ]

ちなみに「config(コンフィグ)」とは「設定」という意味です。

「wp-config.php」を開いて設定

先ほど作った「wp-config.php」をメモ帳ソフトで開きます。個人的なオススメはTeraPadです。ちなみにWindowsに最初から入っているメモ帳で開くのはアウトです!

TeraPadで開く例
[「wp-config.php」の上でマウスの右クリック ] → [ プログラムから開く ] → [ TeraPad ]

情報を見ながら追記

「wp-config.php」に情報を追記(25行目あたり)します。必要な情報は「WordPress のためのデータベース名」「MySQL データベースのユーザー名」「MySQL データベースのパスワード」「MySQL のホスト名」の4つです。

サーバーを開いて、情報を見ながら、コピペするだけでOKです。

ロリポップの場合[ WEBツール ] → [ データベース ]と行くと、チェックできます。

情報を追記
[ サーバーのページでデータベースの情報ページへ行く ] → [ 情報を見ながら、先ほど開いた「wp-config.php」の25行目辺りに入力 ] → 保存

「wp-config.php」の保存をお忘れなく!

アップロードする

上記の【3】で名前を変更したWordPressフォルダをサーバーにアップロードします。FFFTPで簡単にできます。

必要情報を登録

ブラウザのURLバーに「 サイトURL/wp-admin 」を入力し、ページを表示する。

「サイトURL/wp-admin」を表示
Google Chromeなどのブラウザで「サイトURL/wp-admin」のページを開きます。
情報を登録
情報を登録し、WordPressをインストールをクリック。

登録と言っても、「サイト名」など基本的な情報を少しだけです。後から変更も可能ですので、気楽に入れましょう。

WordPressのインストール完了

これで完成しました。ブラウザにURLを入れてページを見てみましょう。

完成
これだけで1サイト完成♪

サーバーによっては「index.html」のようなファイルが最初から入っているところがあります。上手く表示されない場合はそのファイルが原因の場合があります。最初から入っているやつは削除してみましょう。

管理画面には「サイト名/wp-login」で行けます。「サイトURL」と「管理画面URL」はブックマーク(お気に入り)に登録するのをお忘れなくっ!!

というわけでWordPressのインストールは難しくはありませんが、ひと手間かかります。ただ、サーバーに最初から用意されている「ボタン一つでインストール」系のところからインストールするとあっと言う間です。

どちらでインストールしても同じですので、一回はアナログなインストールもやってみてください。勉強にもなりますので。

WordPressのインストール

ちなみに私はこの本で勉強しています!

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