[拡張機能] Shortkeysならブックマークレットをショートカット起動できるよ!

ノマド的節約術

こんにちは! ヨス(@yossense)です。

今回はGoogle Chrome拡張機能であるShortkeys(ショートキーズ)を紹介します。

わたしはブックマークレットをショートカットで起動させるためだけに使っています!

Shortkeysでできること

では、「Shortkeys」はどんなことに使えるのでしょうか?

ショートカットを設定できる

拡張機能Keyconfig(← 現在は使えない)のように、Google Chrome上で設定したキーを押すことでいろんなショートカットができるようになります。

たとえばJキーを押したら、画面の一番下にスクロールする……ような設定ができます。

一瞬で画面下にスクロール
一瞬で画面下にスクロール

CtrlJのようなショートカットではなく、Jだけ……のような設定ができるのが特徴です。

ブックマークレットをショートカットで起動できる

Shortkeysのもっとも素晴らしい機能はブックマークレットをショートカットで起動できることです。

ブックマークレットはこういうものがありますよー。

「Shortkeys」の設定の仕方

ということで、Shortkeysでの設定の仕方を紹介していきます。

「Shortkeys」をインストール

なにはともあれ、「Shortkeys」をインストールしましょう。

こちらのページからインストール

「Shortkeys」を起動させる

では、Shortkeysを起動させましょう。

1アイコンをクリック

Shortkeysをインストールすると、Google Chromeの上の方の「拡張機能メニュー」に表示されます。

← こんなアイコンが。

Shortkeysを起動させる
Shortkeysを起動させる

このアイコンをクリックしてください。

2「オプション」をクリック

それをクリックすると、メニューが出てきますので「オプション」をクリックしましょう。

「オプション」をクリック
「オプション」をクリック

3ウィンドウが表示される

すると、こんな感じのウィンドウが表示されます。

ウィンドウが表示される
ウィンドウが表示される

ショートカットを登録する

では、いよいよ、ショートカットを登録しましょう。

1「Add(追加)」をクリック

登録するためには「Add(追加)」をクリックしましょう。

「Add(追加)」をクリック
「Add(追加)」をクリック

2「Keyboard Shortcut」を入力

登録したい「Keyboard Shortcut(キーボードショートカット)」の欄を入力します。

「Keyboard Shortcut」を入力
「Keyboard Shortcut」を入力

たとえば先ほどの例のJを押したら画面の一番下にワープさせる設定なら、この欄に「 J 」と入力します。

大文字の「 J 」でも小文字の「 j 」でもオッケーです。ただし半角で。

Ctrlキー、CommandキーやAltキーなどを組み合わせたショートカットを作りたい場合は、こちらのように入力します。

入力する文字
Controlキー 「Ctrl」もしくは、「Control」
Commandキー Command
Altキー Alt
Optionキー Option
Shiftキー Shift
Tabキー Tab

これらとアルファベットキーを組み合わせ、たとえばCtrlShiftLなら、「Ctrl+Shift+L」のように入力します。

「+(プラス)」も半角で、スペースなどは入力しません。

3「Behaver」を選択

そして「Behaver(動作)」を選択しましょう。

「Behaver」を選択
「Behaver」を選択

先ほどの例のJキーを押すことで、一番下にスクロールさせたいときは、「Scroll to bottom(画面の一番下にスクロール)」を選択しましょう。

ちなみに、こちらがオススメの「Behaver」です。

オススメの「Behaver」
Copy URL 現在見ているタブのURLを取得(クリップボードにコピーされる)
Search Google for selected text 現在ドラッグしている文字をGoogleで検索(新しいタブで開く)
Open bookmark/bookmarklet in new tab 新規タブでブックマーク(もしくはブックマークレット)を開く
Run JavaScript JavaScriptを起動させる

わたしはブックマークレットのコードを「Run JavaScript」に入力して使っています。

設定したものが起動しないこともあります。なぜ?

4「Label」を入力

「Label」を入力しましょう。

「Label」を入力
「Label」を入力

「Label」というのはこのショートカット設定の名前ですね。

英語でも日本語でも何でも良いので、自分が管理するときにわかりやすい名前にしましょう。たとえば「Jで画面の一番下へ」みたいな。

5最後に「Save」を忘れないように!

ここまでで設定できたのですが、このあと最後にSaveをクリックするのを忘れがちです。

最後に「Save」を忘れないように!
最後に「Save」を忘れないように!

右下にあるので絶対にクリックするのを忘れないように。

「Shortkeys」でヨスが登録している例

最後におまけとしてわたしがShortkeysで登録している例を紹介します。

「サイト内検索」のブックマークレット

まず重宝しているのが、どこでもサイト内検索ができるようになるブックマークレットです。

わたしの場合はこのように登録しています。

「サイト内検索」の登録
Keyboard shortcut Ctrl+Shift+S
Behavior Run JavaScript
Label サイト内検索のブックマークレット
Javascript code to run こちらを参考
「サイト内検索」のブックマークレット
「サイト内検索」のブックマークレット

「引用」のブックマークレット

ほかのサイトの文章を引用するときのHTMLコードを取得するブックマークレットもShortkeysに登録しています。

「サイト内検索」の登録
Keyboard shortcut Command+Ctrl+Shift+Q
Behavior Run JavaScript
Label 引用のブックマークレット
Javascript code to run こちらを参考
「引用」のブックマークレット
「引用」のブックマークレット

さて今回は、拡張機能Shortkeysを紹介しました。

この拡張機能のおかげで、ブックマークレットをショートカット起動させることができるようになりました。

ほんとうにすばらしいのですが、たまに起動しなくなることがあるのがアレですけど……。

「ブックマークレット」についてピンとこない方はこちらの記事をぜひどうぞ。

こちらはわたしが厳選したオススメのクローム拡張機能です。

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