2013年9月12日

トラックボール(m570t)を更に使いやすく! SetPointでボタンをカスタマイズする!

trackball-setpoint-250

追記: トラックボール「M570」は名称が「m570t」に変わったので、表記を訂正しています。

こんにちは! トラックボール(m570t)を3個持っているヨス(@yossense)です。

前回の記事でトラックボールの10個の利点について詳しく書きました。今回は、その中の強力な利点である「拡張ボタン」についての記事です!

何を紹介するかと言うと、拡張ボタンを無料ソフト「SetPoint」で変更するやり方です!!

拡張ボタンの設定をSetPointで変更する

拡張ボタン

拡張ボタン(こちらの写真)とは、トラックボール(m570t)のボールの上の方にある俗に言う「オマケのボタン」です。

ボタンの場所はボールのちょっと上にあるのですが、はっきり言ってオマケだなんて失礼すぎるほど、私のパソコンライフにはなくてはならない存在になっています。

デフォルトでの設定

デフォルトでは、上側のボタンが、ブラウザの「戻る」に、下側のボタンがブラウザの「進む」に設定されています。「パソコンって言っても、ブラウザでネットを見るぐらいやで!」という方には特に変更する必要はありません。だって、これだけで便利ですから。

SetPointを使った変更の仕方

ということで簡単な拡張ボタンの設定方法の説明です。これには無料ソフトの「SetPoint」を使います

1ソフトをダウンロード

ソフトをダウンロードして設定をします。

ダウンロードページ

このページを下に進むと「SetPoint」という名前のソフトがあります。その横にある「ダウンロード」をクリックするだけです。

そしてインストールして下さい。進んでいくだけで簡単にできます。私のパソコンではびっくりするぐらいインストールに時間がかかりましたw。

2SetPointを開く

インストールが出来たら、SetPointのソフトを起動させます。

SetPointを開く
[ スタートメニュー ] → [ すべてのプログラム ] → [ Logicool ] → [ マウスとキーボード ] → [ マウスおよびキーボードの設定 ]

3ボタンの設定をする

ボタンの設定
[「4 キーストロークの割当(5 キーストロークの割当)」をクリック ] → [「キーストロークの割当」にチェックを入れる ] → [ 入力欄をクリックして割り当てたいキー(例ではHomeキー)を押す ] → OK
割り当てられたボタンはマウスのここに相当します。
割り当てられたボタンはマウスのここに相当します。

文章を書くことが多い私は、「4」のボタンにHomeキー、「5」のボタンにEndキーを割り当てています。左手をキーボードに、右手をマウスの上に置いたまま、文章のコピペが激楽で出来ます!

アプリケーションごとに設定を変えられる

さらにさらに! このSetPointの嬉しいところは、アプリケーション(ソフト)ごとに、設定を変更できるということです。

例えばエクセルを使っている時は拡張ボタン1を「コピー(Ctrl+C)」に、ブラウザで使っているときは「前のページに戻る」にするなんてことも簡単に設定できます。設置の仕方はこんな感じです。

1マウスに「+マーク」の付いたアイコンをクリック

設定は、こんな感じにします。

詳細設定
[ 詳細設定(マウスに+マークのアイコン) ] → 設定

すると、下のような新しいウインドウが開きます。

2アプリケーションの選択

新しいウインドウで、変更したいアプリケーションを選びます。こちらの例ではエクセルを選んでいます。

詳細設定2
追加 → [ 追加で選んだソフトを選択 ]

3割り当てたいボタンに設定する

今度は割り当てたいボタンを選んで、そのボタンに割り当てたいキーを指定します。

[「4 キーストロークの割当(5 キーストロークの割当)」をクリック ] → [「キーストロークの割当」にチェックを入れる ] → [ 入力欄をクリックして割り当てたいキー(例ではCtrl+Cキー)を押す ]→ OK

これを繰り返すと、ソフトによって拡張ボタンの設定を変えられます。ソフトによってよく使うショートカットって違いますからね。いろいろ試して自分にピッタリの設定を見つけて下さい。

いかがでしたでしょうか? せっかく手にしたトラックボール(m570t)マウスですから、その機能を目一杯使った方がいいですよね。

先ほども書きましたが、私は「4」のボタンにHomeキー、「5」のボタンにEndキーを割り当てています。左手をキーボードに、右手をマウスの上に置いたまま、文章のコピペがものすごく速くできるんです。

でも、あんまり文章を打つことのないAdobe IllustratorAdobe Photoshopでは拡張ボタン2を半角/全角キーに指定しています。理由は、アルファベット一文字を押すショートカット(例えば「Pでペンツールに変更」など)があるのですが、私はこれを多様するためです。文字を打ったあとは全角になっていることが多く、このショートカットが機能しません(半角になってないとショートカットできない)。そんなとき、マウスの拡張ボタンを押すことで能率良く切り替えられます。私は基本は左手はキーボード、右手はマウスなので。

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