2015年7月31日

【初心者向け】ブログの文章を読みやすくするために気をつけている6つのこと

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

今回は超初心者向けの「ブログの文章の書き方」についてです。基本的なものがほとんどなので、すでに継続的にブログを書いている方はチェック程度に見てねー!

読みやすい文章になるように気をつけていること

私は元々デザイン出身ですが、気がつけば仕事内容が文章執筆になりました。人生ってわからないものですね(笑)。

今回は、気がつけば10年ほどWEB上で文章を書きまくっている私が、読みやすい文章になるように気をつけていることをまとめました。

1記事にいろんなことをつめ込まない

まず最初は「1記事にいろんな内容を詰め込みすぎないこと」です。

だって、最初は中華料理店に行ってチャーハンを食べた……とグルメな記事を熱っぽく書いていたのに、途中からサッカーの「オフサイド」というルールについて長々と説明していたら意味わかりません。

読む人が中華料理好きでサッカー好きの人ならいいですが、サッカーに興味ない人だったら途中で「は?! 何この記事!?」と思い、離脱することでしょう。

でも別に長い文書がダメという意味では全然ありません。1つのテーマに沿って体系的にまとめている記事なら1万文字を超えても仕方ないですし、むしろ「ほしい情報が1記事にまとまっている」というメリットにもなりますので。

見出しを付ける

そして見出しを付けること。これ、地味に面倒くさいですが、すごく重要です。

ほら、私も見出しをつけまくっていますよね。この項目で言うと、オレンジのラインに「見出しを付ける」って書いているところです。これを見出しと言います。

文章の中で小テーマが少し変わってくるときに入れると良いと思います。見出しをつけることのメリットは……

  • 見出しを追っていくことで全体を予め理解できる
  • 読むときに区切りになって読みやすくなる
  • 見出しを挟むことでメリハリになり、長い文章でも短く見える
  • あとで見返すときにどこにあったかを探しやすい

……などがあります。

本の目次や、新聞のヘッドラインと同じですね。この見出しを追っていくと、何について書いている記事かがわかるんですね。

1つの文章・段落が長すぎず

見出しの次は文章についてです。1つの文章が長くなりすぎないように気をつけています。ほら、1つの文章が長いと接続詞やらナントカ詞やらがはびこって文法が複雑になります。そうなると理解が難しくなりますよね。

文章が長くなってるなと思うと、2つに分けています。同じ理由で、文章の塊……つまり段落の文字量にも気をつけています。

私は適度に<p>タグで段落を変えていて、1つの段落は150文字ぐらいに収まるようにしていますが、これも文脈によってもっと長くしたり、短くしたりしています。

ついでに言うと、改行のない文章がだらだらと続くと、ものすごく読みにくいです。でも改行(<br />タグ)は、スマホなど、PC以外の端末で見たときにおかしい場所に改行が入りまくるので私は改行は一切しないことをオススメしています。

<br />タグではなく<p>タグのみが良いよっ!

適度に太文字を挟む

今度は文章内に適度に太文字を挟むことです。こういうやつですね。

なんで入れるかというと、まずは視覚的なメリハリです。ほら、ずーっと同じ大きさの文字で同じ色で同じ太さの文字が続いていると、見るのが疲れませんか? 私は文章を読むのが苦手(← 自分は長文を書くくせに)なので、特にそう思うんですね。

適度に太文字を挿入すると、その「うっ……」という感じが軽減するんです。私の感覚では文章が延々と続いている雰囲気が少しなくなって、文章が少なく見えるんですけど、そんなことない?

それともう1つが、流し読みしやすくするためという理由です。太文字のみを追っていくと本文を読まなくても何となく意味がわかる……というのが理想だと思います。難しいので、私も全部はできていません。

というより、そもそも全然太文字を入れていない記事もあります。それは書くときに面倒臭かったからですが(← ホント、すみません)、この作業って地味に面倒なんですね。でもやった方がいいと思います。

この辺りについては、以前書いた下記記事で詳しく語っています!

専門用語・身内ネタに気をつける

私は基本的に誰が見ても理解してもらえる文章を心がけています。もちろん、全部じゃないですが。

一部の人にしか理解してもらえない文章を作り上げている大きな3つの要素は「専門用語」「身内ネタ」「相対的表現」です。

専門用語
「専門用語」は、パソコン用語や略語などをはじめとする小難しい表現です。わからないからネットで調べるのに、 辿り着いた記事にさらに分からない言葉が並んでいたら……私なら絶対にイヤです。
身内ネタ
「身内ネタ」は、インターネットに詳しくないと分からない言葉、一部の地域の人、一部の年代の人しかわからない言葉などです。私は子どものころに読んでいた漫画のことを書いたりしますが、大抵の場合、「マニアックですみません」のようなフォローを入れます。分からないのは読者の無知が原因ではなく、私が偏っているからですよ……という提示のつもりです。
相対的表現
例えば、相対的な時間表現に気をつけています。「昨日」や「おととい」のような表現ですね。こういう言葉を使うときは(2015年4月1日)のような絶対的な日付をカッコに入れて挿入しています。読者はいつその記事を読むかわからないので「昨日」って言われても困るからです。それと、ブログを継続的に読んでいないとわからないような表現にも気をつけています。

私は基本的に「私のブログを読んでくれている方は、初めてこのブログに辿り着いた」という前提で書いています。

具体的に難しい言葉を使うときにやっている方法は、下記記事にて!

こちらはネットショップを運営している人向けに書いた記事ですが、ブログにも共通していると思います。

熱意を入れて書く

そして最後に「熱意を入れて書く」ということです。なんか根性論っぽくてアレですが、ホントにそうです。

熱意のある記事の効能は下記記事にて書いていますが、マジでオススメします。

そもそも好きなことしか書かないようにすれば、簡単に熱意が入った記事が書けます。でも「このテレビ番組、流行っている からブログで書いてみよう」のような書く理由が「好き」から離れると、熱意が一気に減りますよねー。

熱意がなくても上手い文章を書ける人もいますが、私はそんな技術ないので「自分がときめくか」を記事を書くときに重要視しています。

さて、今回は「『読みやすい記事』を書くために気をつけていること」がテーマでしたが、いかがでしたか? 超基本的なことばかりですが、今一度チェックしてみてください!

下記に「高品質コンテンツ」にするために知っておくべきブログの本質をまとめています。こちらもご参考に。

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