2015年7月21日

「ブログネタがない」と嘆く方必見! ネタの探し方を大公開!

こんにちは! ヨス(@yossense)です。

今回はブログ初心者にぜひ読んでいただきたい記事です。

ヨス

ブログのネタがなくて困っているんですー!

……という話をよく聞くので、ブログのネタのストックが常に1,000個ぐらいあるわたしが、ブログのネタ探しについて紹介します。

ブログのネタの集め方

わたしはブログのために、これといったネタ探しは意識してやっていません。

ネタは1,000以上のストックがありますし、毎日5個ぐらいは書きたいネタが自然発生します.

ヨス

というか無意識にネタ探しをしているんだと思う!

そんなネタまみれの私がやっている「ネタの集め方」をまとめてみました。

経験をネタにする

まずは自分の持っている技術や知識をネタに記事にする方法です。

言い換えるとすでに知っていることをブログのネタにするということですね。

1自分の属性からネタを

まずは、ある意味最も簡単に書けるブログのネタ「属性から出てくるネタ」です。

特に書きやすいのは、場所的な属性ですね。

わたしの場合は、香川県という片田舎に住んでいるので、香川県のことは県外の方よりも情報を多く持っています

それは愛県心が強いとか関係なく、住んでいれば自ずと地元情報が入ってくるので、簡単に書けるわけですよ。

その土地の神社とかは地元では有名でも外の人には新鮮
その土地の神社とかは地元では有名でも外の人には新鮮

そこから発展して、地元のグルメ、特産物についても県外の人よりも詳しく書けるハズです。

こういうネタは、日記的につらつらと書くだけでも面白くなることもあり、一定の需要が常にあります

私はひたすら讃岐うどんの記事を書くよ
私はひたすら讃岐うどんの記事を書くよ

他の属性で言うと……

  • 生まれた年代の属性(同世代に共感されるネタ)
  • 性別の属性(同性の共感を得られるようなネタ)

……もアリです。共感度が高いネタだとSNSで拡散されやすいというメリットも。

2自分の体験をネタに

お次は、自分が能動的に、もしくは受動的に体験したことをブログのネタにする方法です。

世界中の人に、ブログのネタとして最も多く使われている手法の1つです。

体験とは言っても、こういうのはアウトです!!

  1. 朝起きて……
  2. 家を出て……
  3. 友達とランチに行って……
  4. 帰ってテレビを見た。

何の変哲もない体験では誰も興味を持ってくれないですよー。

ヨス

こういう記事は、書いている人が芸能人とかで、執筆者自体にブランドがないと99%つまらないです(笑)。

でも、その体験を通して感じたこと、社会に対して思ったことなんかに話が広がると一気に面白くなりますが。

ただ、普通の日常を面白く書くのは超難しいと思うので……

  • 人と違う体験
  • 珍しい体験
  • 大失敗した体験

などを率先して書くのをオススメします。

体験そのものに希少価値があれば、日記のように書いても面白いと思います。

闘病日記なんかは同じ境遇の人から非常に喜ばれます
闘病日記なんかは同じ境遇の人から非常に喜ばれます

オススメは

  • 病気の体験談
  • 恋愛の成功談(失敗談)
  • ダイエットの成功談(もしくは失敗談)

とか。

成功したらその秘訣を、失敗すれば「こうすればよかった!」なことを書けます。

  • 高校や大学の受験勉強ネタ
  • 旅行で見たもの
  • 食べたもの
  • 買ったもの
  • 嬉しかったこと
  • 困ったこと

経験はすべてがネタになります。まさに無限大。

自分では当たり前に思っていることでも、周りの人にとっては新鮮なんです!

あなたが「え? こんなこと知らない人いるの?」っていうレベルのことも実は一般的には知られていないということをマジで知っておきましょう。マジマジ!

3自分の知識をネタに

そして知識をネタにする方法です。自分が働いている業種の知識とか。

わたしの場合は仕事として、データ入力の仕事、デザインの仕事、日本語教師、WEB制作……なんかをやって来ました。

なので、その中で得た知識やスキルは出来る限り「How to ネタ」としてアウトプットしていっています。

デザインでいうと、こういう知識とか。

私の場合はデザインの知識とか
私の場合はデザインの知識とか

そういう記事は非常に手間がかかりますが、求めている人も多いハズです。

特に偏った業種、変わった仕事をしてきた方の場合は、こういうネタは活きてきますね。

ヨス

実際のところ、ネット上に出回ってないネタってまだまだあるんです。

もちろん、企業の秘密情報とかは常識や道徳というフィルターを通してから記事にするかどうか決めてください。

メディアからネタを得る

そして、メディアを通して得た新しい情報をネタとしてアウトプットする方法です。

ただし気をつけたいのは、ただの情報の横流しではGoogleからするとノイズ……もっと言うとゴミ同然と判定されます。

自分の思想や経験、感情のフィルターを通して、自分なりの意見や熱い想いなんかを、必ず引用文章の倍以上は入れるようにしましょう。

それだけでゴミ記事から「世界で最も熱い記事」に早変わりです。

引用は、ほかの記事から少しだけだったら良いですがほとんどが引用になるとそれは盗用と呼ばれる行動になりますのでご注意を!

1テレビ・新聞・雑誌でネタ探し

まずはテレビ、新聞、雑誌などで観たものをネタにする方法です。

photo credit: Thomas Hawk via photopin cc

特にテレビは、未だに最も日本に浸透している情報収集メディア ですよね。

ヨス

一番いろんな人たちが見ている可能性が高く、共通のネタということです。なので、皆も興味を持ちやすいです。

大好きなドラマについて、崇拝しているミュージシャンについて超熱く語ってみてください。いい記事が書けるはず。

わたしは一切見ないので書けませんが。

2書籍・映画をネタに

書籍や映画をネタにする場合です。もちろん漫画も含みます。

これらはメディアというよりも、「1つの作品」と呼んだ方が適切ですね。

妖怪ウォッチオリジナルサウンドトラック(仮)
Amazon『妖怪ウォッチオリジナルサウンドトラック』より

これをネタにブログを書くと、書評というジャンルになる場合がほとんどかもしれません。

こちらはストーリーをそのまま書くと小学生の読書感想文になりますので、自分の思想なんかと照らし合わせて書きましょう。

3インターネット・SNSから鮮度の高いネタを

最後はお約束のインターネットからネタを仕入れる方法。

情報のスピードが最も速いメディアがインターネットなので、そこから鮮度の高いネタを仕入れるのは合理的です。

最新の流行っていることなどを発信するブログを運営したい場合は必須ですね。

ヨス

TwitterFacebookのようなSNSから情報収集することも含みます。

ということで、ブログを書く上でもこちらはスピード勝負だと言えるでしょう。

いかに速く執筆してGoogleの検索結果に載るかの勝負です。

多少検索結果では弱いブログでも、誰よりも桁違いに速く情報をアウトプットすることができれば、優位に立てます。

ただし、メディア・リテラシーと呼ばれるスキルが必要です。

メディア・リテラシー(英: media literacy)とは、情報メディアを主体的に読み解いて必要な情報を引き出し、その真偽を見抜き、活用する能力のこと。

メディア・リテラシー - Wikipediaより引用しました。

ほかの方の記事に対する賛同意見とか反対意見を熱く語るという方法もありますね。

他の人が書いた記事にすごく心を揺さぶられたときはやってみてもいいかもです。

自分が頭で考えたことをネタにする

自分がふと考えたことをネタにする方法です。

これが一番高度かもしれませんが、一番おもしろくなる可能性があります。なぜなら一番個性が出るところだと思うからです。

人は皆が違いますよね? 経験も違うし、生まれた環境も違う、選ぶものも違います。

なので、同じ事象を見ても考えることが全然違うわけです。

1何か行動をして考えたこと

人は1日の中でいろんな行動をします

朝起きて、顔を洗って、トイレに行って、朝ごはんを食べて……朝やることだけでも書ききれません。

洗濯の効率の良い干し方を考えた記事とか
洗濯の効率の良い干し方を考えた記事とか

その中で、例えば毎日やる洗濯物干しなんかでも、こうやったらもっと速く洗濯物を干せるのではないか?って考えたら、それがネタになります。

ライフハック」と呼ばれるジャンルですね。

ライフハックネタは求めている人がすごく多いので、オススメです。新しいことを考えるのが得意な人はガンガン発信しましょう!

2ふと思い浮かんだもの

一発ネタとか、なんか突然思い浮かんだぞ!ってものをネタにするのはどうでしょうか。

これはかなり個性的でオンリーワンのにおいがしますね。

ネタ系の記事
ネタ系の記事

わたしはほとんど書きませんが「『止まれ』の標識についてふと考えた」のような記事がそうですね。ネタ系の記事ってことです。

3強い感情を持っているもの

現在強く持っている感情から記事を書くこともできます。

例えば「来週行く沖縄旅行が楽しみ!!」「うがー!!! 毎日ピザを食べたい!」と言った熱い感情は良い記事を生みそう ですね。

「私がピザが大好きでたまらない100の理由」とか面白そうです。まぁ、そんなに書けませんが(笑)。

好きな音楽とか
好きな音楽とか

好きなものについてもこの分野に入りますね。

好きな漫画、好きな音楽、好きな映画など、好きなものっていくらでも書けますよね。しかもマニアックに。

逆に「くそー! 何でウチの上司は残業をしないくせに部下には強いるんだよ!」みたいな負の感情もブログのネタになります。

ネガティブなネタは感情的になりやすく、人に不快感を与えることもあるので気をつけないと。

自分の作品をネタにする

最後に自分の作品をネタにするという方法です。

今さらですが、「ブログ」っていうメディアが個人に与えたインパクトはすさまじいですよね。

もしインターネットが、ブログがなければ、どうやって不特定多数の人に自分を表現ができるのでしょうか? 皆目検討もつきません。

1自分の撮影した写真

自分の作品で最もポピュラーなものの1つが写真かなと。

携帯電話や、iPhoneを始めとするスマホにカメラが標準装備されていることもあって、SNSに写真投稿をしている人は多いはず。

水田の写真を撮るのが大好き
水田の写真を撮るのが大好き

その写真もSNSだけでなく、ブログのネタになります。

ヨス

プロの写真だけでなく、日常で適当に撮った写真だとしても立派な作品ですから。

ただし、自分や撮られた人のプライバシーが不必要に漏れそうな写真は控えましょう

顔や車のナンバーにモザイクやぼかしを入れるなどをして。

周りの人の顔はボカシやモザイクでわからないように
周りのお客さんの顔はボカシやモザイクでわからないように

あと、検索されることも考えると、写真だけでなく、その写真についての想いとか背景を文章でしっかりと書いた方が良いです。

Googleは写真画像だけでは「何もない」と判断する(←つまり文章しか読んでくれないということ)ので、写真だけで文章が無いと、検索結果に現れませんので。

2自分の作った作品

そして自分の作った作品をブログのネタにする方法です。

動画、音楽、小説、詩、イラスト、漫画、服、陶芸……いろんなジャンルがあります。

私の作ったLINEスタンプとか
私の作ったLINEスタンプとか → 詳しくはこちら

これらを制作するのが好きな方、得意な方は、ブログはそれらを表現するのには持ってこいの場所です。

よくFacebookで投稿する方は多いのですが、ブログを使う方がオススメ。

だって、Facebookは友達数名が「いいね!」したら流れ去って終わりなのに対し、ブログの場合はインターネット上に蓄えられ、Googleに検索され、今後人の役に立つことがあるから。

さらに言うと、その作品が有名な方の目に触れて、大ブレイクする可能性もゼロではありません

作品を家の押入れに入れておいてもホコリをかぶるだけですが、ネット上に発信するだけで自分の夢に向かわせるアクセルになるかもしれないってことです。

3自分の思想

最後に「自分の思想」をネタにすることです。わたしは「思想」を、敢えて「作品」と呼んでいます。

思想をアウトプットすることは、自己表現と呼べるので。

配偶者を「主人」って呼ぶのはオカシイと思う
配偶者を「主人」って呼ぶのはオカシイと思う

自分の思想をアウトプットするのは快感ですその場所はブログじゃなくてもOKですが)。

ヨス

別に自己満足でいいんです。自分のブログなんですから、自由に思想を表現すればいいんじゃないかなと。

基本的にどんな思想でも、共感してくれる人と、反対意見の人がいます

なのでコメントでネガティブなことを書かれる可能性があることも知っておきましょうね。

ネタを探すときに覚えておくこと

最後にネタを探すために覚えておいてほしいことです。

  1. 自分の好きなものをちゃんと知っておくこと
  2. 常にアンテナを張っておくこと
  3. 日常はネタにあふれている現実を知ること
  4. いつでもメモを取れるようにしておくこと

まずは自分が今興味を持っていることなどをちゃんと頭で理解しておくこと

意外と人間って自分のことをよく知らないんですよ。

自分の興味を明文化することで、アンテナをしっかりと張れます

例えば、ボーっとテレビを見てても、ニュージーランドが好きなら「原産はニュージーランドです」というひと言でも反応しますよね?

そして、地方に住んでいて「東京はネタだらけでいいよなー」って思っている人!

実は地方にもネタだらけだということも知っておきましょう

最後に、ネタが浮かんだらすぐにメモしましょうね! スマホでも紙でも何でもいいので絶対に!!

ということで、ネタの探し方をまとめましたが、大したことは書いていません。

だって、日常はネタだらけですから。そのネタを「ネタ」として認識するかどうかの問題です。

ぜひその目の前のネタに気づきましょう!

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