[キンドル5機種の比較] Kindle、Paperwhite、Oasisといろいろあるけどどれがいいの?

こんにちは! ヨス(@yossense)です。

Amazon の電子書籍リーダーのKindle(キンドル)ですが、いろんな種類があるのをご存じですか? こちらの5つです。

ではその違いは何でしょうか? 今回は「Kindle」の機種の違いをまとめ、どういう人にどの「Kindle」がオススメなのかをまとめました。

Kindleってなに?

そもそも「Kindle(Kindle)」ってなに?というところから簡単に紹介します。

「Kindle」というのは、電子書籍を読むための端末「電子書籍リーダー」の一種です。

その中でもAmazonの電子書籍専用の端末になります。

Amazonの書籍は「Kindle」じゃないと読めない

まず知っておかないといけないのはメーカーごとに読める電子書籍が違うこと。

Amazonの販売する電子書籍は、Amazonの電子書籍リーダー「Kindle」じゃないと読めないし、楽天が販売する「kobo」は、「kobo」専用の電子書籍リーダーじゃないと読めません。

Amazonの電子書籍リーダー「Kindle(キンドル)」
Amazonの電子書籍リーダー「Kindle(キンドル)」

つまり、Amazonで販売されている電子書籍を読みたいのであれば、この記事で紹介しているKindleシリーズじゃないとダメです。

実はスマホやタブレットでも読める

電子書籍を読むには、実はスマホやタブレットでも読めます。

「iPhone(iOS)」、「Android」に関わらず、電子書籍を読むためのアプリがあるので、電子書籍リーダーがなくても読めます。

スマホのKindleアプリ(無料)があればどこでも読める
スマホのKindleアプリ(無料)があればどこでも読める

それでも電子書籍リーダーをオススメするのは、それなりにメリットがあるからです。

こちらの記事では「Kindle」と「iPad」を比べていますので、参考になると思います。

どのKindleがいいの?

さて、Amazonで販売している電子書籍は、Kindleという電子書籍リーダーじゃないと読めないと書きました。

「じゃあKindleを買えば良いんだよね」と思いますが、実は「Kindle」には種類があります。

その人のライフスタイルによって選ぶべき機種が違うので、今度はどれを買うべきかを紹介しますね。

安いものがいい方 → 通常の「Kindle」

安さが一番重要な方には通常の「Kindle」です。

ただしバックライトがないので注意

実はわたしは、普通の「Kindle」よりも次に紹介している、「Kindle Paperwhite(キンドル・ペーパーホワイト)」という機種をおすすめしています。

理由は単純で、ふつうの「Kindle」にはバックライト機能がないからです。

つまり、暗い所では見られないということですね。

もちろんですが、「Kindle Paperwhite」になると、この機能が付く代わりに料金が上がりますよ!

広告が嫌な方には「広告無しモデル」

以前、Kindleの値段は8,980円でしたが、現在は7,980円になって1,000円の値下げになりました。

ただし、これは「広告つき」モデルなんですね。

どういうことかというと、ロック画面などに、Amazonのセール情報が「広告」として表示されます。

その広告が嫌な場合は、9,980円の広告なしモデルを買いましょう。

「広告なし」はこちらで選べます
「広告なし」はこちらで選べます

ただ、Amazonのセール情報というのは、「お得で良い情報」なので、むしろそっちの方がオススメだったりします。お好みでお選びください♪

+バックライトの「Kindle Paperwhite(旧モデル)」

そして、「Kindle Paperwhite(旧モデル)」です(次で紹介する「NEWモデル」には防水機能が追加になっています)。

わたしの持っているモデルですね。

暗いところでも関係なく読める

普通の「Kindle」と「Kindle Paperwhite」の違いは、ずばりバックライト機能です。

奥: iPad・手前: Kindle
手前: Kindle

上の画像は、押入れの中で撮りましたが、バッチリ読めますよね。

しかもiPadと違い間接光なので、まぶしくありません

普通のKindleより表示がきれい

さらに、普通の「Kindle」との違いは解像度、つまり画像のきれいさです。

文字だけの電子書籍ならそんなに変わりませんが、マンガや画像のある書籍だと違いがわかると思います。

具体的には解像度の違いはこちらになります。

解像度の違い
Kindle167ppi
Kindle Paperwhite300ppi

単純に数字で見ると「Kindle Paperwhite」は、1.8倍のきれいさですね。

ちなみに、「Kindle Paperwhite」にも広告あり・無しモデルがあります。広告無しモデルは2,000円高くなります

+防水機能の「Kindle Paperwhite(NEWモデル)」

そして、わたしが一番オススメしているのは、「Kindle Paperwhite NEWモデル」です。

さらに完全防水

上でも書きましたが、「Kindle Paperwhite」はバックライト機能があり、暗い所でも読めます

さらにです。「Kindle Paperwhite」のNEWモデルは完全防水です。

出典: Amazon『Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー、防水機能搭載、Wi-Fi 、8GB、広告つき(Newモデル)』
出典: Amazon『Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー、防水機能搭載、Wi-Fi 、8GB、広告つき(Newモデル)』

わたしが持っている旧タイプにはないのですが、最新の「Kindle Paperwhite」はIPX8等級なんです!!

「IPX8等級」がどういうことかというと「継続的に水没しても内部に浸水することがない」という意味です。

ヨス

つまり完全防水! お風呂やプールに誤って落としてしまっても大丈夫という意味です。

お風呂や海、プールサイドでの読書もできまくりますね!

そんなわけで、わたしは「Kindle Paperwhite」の中でも「NEWモデル」をゴリ押ししています!

ちなみに、「Kindle Paperwhite」にも広告あり・無しモデルがあり、広告無しモデルは2,000円高くなります

容量が大きく漫画向きの「Kindle Paperwhite マンガモデル」

なんと、漫画を読むのに特化した「漫画モデル」のKindleも出たようです。

出典: Amazon『Kindle Paperwhite マンガモデル』
出典: Amazon『Kindle Paperwhite マンガモデル』

通常のKindleとの違いは、容量の大きさですね。マンガは画像ばっかりになるため、文字だけのデータより容量的に重くなるという特性があります。

普通のKindleにマンガを入れようと思うと100冊も入りませんが、この「漫画モデル」だと700冊ほど入るそうです。この差はスゴイ。

マンガモデル・その他モデルの容量の比較
マンガモデル32GB
その他モデル4GB

マンガモデルには「バックライト」は付いていますが、防水機能はありません。ご注意ください。

「Kindle Paperwhite マンガモデル」にも広告あり・無しモデルがあります。広告無しモデルは2,000円高くなります

片手でも本をめくれる機能 →「Kindle Oasis」

そして、「Kindle」の中でも別格に高く、高級なモデルが「Kindle Oasis(キンドル・オアシス)」になります。

出典: Amazon『Kindle Oasis』
出典: Amazon『Kindle Oasis』

「オアシス」……なんとも素敵なネーミングですね。

上の画像のように、横から見ると薄いところから厚みのあるところに……と坂のようなデザインで持ちやすく工夫されているようです。

自動明るさ調整機能付き

上で紹介した「Kindle Paperwhite」より「Kindle Oasis」では、さらに明るくなりました。

バックライトはLEDなのですが、そのLEDの数が2.4倍に!

バックライトの数
Kindle Oasis12個
Kindle Paperwhite5個

周囲の明るさを感知して、自動で最適な明るさになる明るさの自動調整機能付きなのもすごいですね。

ページめくりボタンが便利!

さらに、「Kindle Oasis」にはページめくりボタンが付いています。

こちらの画像を見てください。

出典: Amazon『Kindle Oasis』
出典: Amazon『Kindle Oasis』

右の方にボタンがありますよね? このボタンを押すことで、タッチパネルを触らなくても前のページ、次のページがめくれるということ!

つまり、片手でページめくりが可能になるということ!!

画面が大きく

さらに、「Kindle Oasis」は画面が通常の「Kindle」や「Kindle Paperwhite」よりも大きくなっています。

ディスプレイサイズの比較
Kindle Oasis7インチ
Kindle Paperwhite6インチ

この差はけっこう大きいですね。

さらに防水機能もついているので、ほんとうの「本好き」にはベストの選択になります。

……と全力でオススメしたいのですが、実はすごく高いです。

通常価格だと30,000円程度するのですが、電子書籍しか読めないのにこの値段を出せるかどうかがポイントになりますね。

さて、今回はKindleの全機種を比較してみました。

欲しくなった方は、お得にKindleをゲットするために絶対の絶対に以下の手順で買って下さい。やらないと4,000円も差が出ますよっ!!

  1. まずは、アマゾンのプライムに登録。
  2. そのあと、Kindleを買うと、4,000円の割引券をゲット
    =実質7,980円 → 3,980円で買えます。

わたしが一番オススメする防水機能付きの機種はこちらですよー♪

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