[比較]KindleはiPadがあれば要らない?! 3年併用したので違いを語るよ!

ノマド的節約術

こんにちは! ヨス(@yossense)です。

電子書籍」というものが登場してから何年経つでしょうか。

現在ではiPhone、Androidなどのスマホをはじめ、タブレット端末でも「無料アプリ」を使って簡単に電子書籍が読めます。

そうなると、こんなふうに思ってしまいませんか?

ヨス

iPad(タブレット)があるからKindleは要らないかなぁ……

でも、両方を使い倒していると、「やっぱりKindleは良いなぁ」という感想になります。

今回は、わたしが3年以上iPadとKindle端末の両方で、電子書籍を読んできた感想をまとめます!

KindleとiPadの比較してわかったKindleのメリット

わたしはiPadと、Kindle(正式には「Kindle Paperwhite(キンドル・ペーパーホワイト)」という名前の商品)を持っています。

買っておきながらKindleは最初の方はほとんど使っていませんでした。

ヨス

だってiPadでもKindleアプリを使えば読めますから。

そんなわたしが今はKindleをよく使っている理由も書きながらキンドルの良いところをまとめます。

Kindleは「本物の印字」みたい

Kindleの文字は、本物のインクを使ったe-ink スクリーンを採用しています。

iPadとは違い、完全に紙に印刷しているとしか見えない神的な紙の質感ですよ。

実は下記画像の絵柄がKindleの電源をOFFにした状態です。

電源を切った状態がコレ
電源を切った状態がコレ
ヨス

最初見たとき、Kindleの上に「紙に印刷したものを置いている」勘違いしました!

この絵柄はランダムに変化しますよー。

Kindleならマンガも紙印刷のよう

Kindleなら漫画を見ても綺麗です。くっきりとしてて紙印刷みたい。

漫画も本当の紙みたいでしょ!?
漫画も本当の紙みたいでしょ!?

こちらは、「Kindle」と「iPad」の画面を見比べたもの。

左: Kindle・右: iPad
左: Kindle・右: iPad

あ、書き忘れていましたが、「Kindle」は白黒ですね。こうやって見比べると、右手側のiPadはカラーなので、ごちゃごちゃして見えます。

カラーと言えば、Amazonから「Fireタブレット」というカラーの端末も販売していますが、こちらは「e-ink」ではありません。

つまり、紙に印刷しているような文字ではなく、普通のiPadの文字と同じです。

この「紙に印刷しているような文字」というのが「Kindleの真髄」だと思います。ただ、当然ですが白黒が嫌な人にはオススメできませんね。

Kindleは目に優しい

子どもにタブレットやスマホを使わせるときに一番気になるのは「ブルーライト」ですよね。

「Kindle」だとライト機能すら搭載されていないため、ブルーライトの心配が一切ありません。

娘にプレゼントしたKindleの画面
娘にプレゼントしたKindleの画面

うちの娘(← 読書大好き)にも安心してKindleを手渡しています。

なんか、児童書だらけになっています(笑)。

「Kindle Paperwhite」の光も目に優しい

普通の「Kindle」ではなく、わたしが持っている「Kindle Paperwhite」のほうは、光が出ます。

ところがです!!

この光が「iPad」とは全然違うんです!

Kindle(Kindle Paperwhite)ってiPadのように光が目に直接向かっているのではなく、画面から奥に向かって光を出し、間接光で光っているため目に優しいってわけです。

ヨス

これはKindle Paperwhiteを買った初日から感動していましたが、すごい技術です!!

「Kindle Paperwhite」の光は暗い所でも目に優しい

これは「Kindle Paperwhite」の光を押し入れの中で撮影したものです。

奥: iPad・手前: Kindle
手前: Kindle

バックライトが間接光になっているので光は弱いと思われますが、真っ暗の中でも十分すぎるほど明るいです。

それなのに目に優しい!!

逆にiPadの明るさは、暗いところでは特に目に痛いような光なんですよね……。

ちなみにKindleでは24段階も画面の明るさを変えられます(上の画像では明るさを最大にしている)。

Kindleはバッテリーが長持ち

KindleはiPadに比べると、とにかくバッテリーが持ちます

ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合、1回の充電で最長4週間利用可能」だそうです。

さすがに1日30分で収まらないとしても1週間は充電なしでいけると考えて大丈夫です。わたしの場合は毎日読むわけじゃないのでもっと持ちますが。

わたしはコンセントにUSBで充電できるやつを買っています
コンセントにUSBで充電できるやつを買っています

たぶんiPadも電子書籍としてしか使わなければもっと持つと思うんですけど、そうはいきませんよね。

ヨス

わたしの場合はドラクエをしたり絵を描いたりすることが多いので、もって3時間です。まぁ、特に早い方だと思いますが(笑)。

ちなみにコンセントからKindleに充電できるやつは別売りになっているので、必要な方はこちらも。

Kindleの画面は反射しない

スマホやiPadみたいなタブレットを持っている人なら誰しも経験したことがあると思います。それが外で使った時の反射

こんな感じですよ。

タッチパネル端末は反射がすごい
タッチパネル端末は反射がすごい

ほら、iPod touchで写真を取っているわたしの姿がくっきりと!

この日は曇りだった(この反射でも天気がわかりますよね)のでマシですが、晴天の日なんて眩しくて画面を見てられません。

つまり、外で使うのには向いていません。ところがKindleのヤツときたら素晴らしいんですよ。

Kindleは反射しない!
Kindleは反射しない!

信じられない……。
全く反射しないんですよね。

……あ、外が晴れてきたので今度は太陽の下で撮り直しました。

晴れの日に外でiPadを使うとまるで鏡レベルの反射
晴れの日に外でiPadを使うとまるで鏡レベルの反射

もうこの差は凄まじいですよね。もうiPadは使い物にならないレベル。反射しすぎて、もはや鏡ですよこれ。

わたしの体験での話になりますが、アメリカ人ってよく外で読書するんです。

アメリカに住んでいたとき、出かけているルームメイトに「どこいくの?」と聞くと、よく「読書!」って返事をすることがありました。

ヨス

外で??」と思っていたのですが、わざわざ外に本を持ち込んで読むんです。

もしかして、こういう慣習がKindleの反射しない画面仕様に反映されているのかもしれません。

Kindleは小さくて軽い

携帯するデバイスで重要なのは小さくて軽いこと

現在(2018年11月)出ているiPadで一番小さくて軽いのがiPad mini 4です。Kindleと比べてみます。

iPad mini 4とKindleの大きさ・重さの違い
  iPad mini 4 Kindle
大きさ 203 mm × 134 mm×6.1 mm 160 mm x 115 mm x 9.1 mm
重さ 298 g 161 g

約100gの差ですね。もちろん、iPadが重いのはいろんなことができるからだと思うので、比べるのもアレかもしれませんが。

ついでに書いておくと、わたしの持っているiPad(第三世代)の重さは649 gです。ヤバイ差ですね……(笑)。

Kindleは読書に集中できる

さきほど、iPadはいろいろなことができると書きましたが、そうなんです。

iPadはいろんなアプリが入っていろいろできる
iPadはいろんなアプリが入っていろいろできる

もはやiPadは、小さいパソコンなので高性能です。

ヨス

そうなるといろんなことをしたくなるんですよ。読書に集中したくても、ついついSNSを開いたり……。

こういうときに「本を読む」に特化しているデバイスというのはいいですね。

他ごとができないので完全に
読書に集中でき、気が散りません

KindleはiPadより画面が割れにくい

これは実際にガジェットを落としまくるわたしだから言えるのですが、Kindleの方が画面が割れにくいです。

Kindleの方が画面が割れにくい
Kindleの方が画面が割れにくい(左: Kindle・右: iPad)

ほらiPadってタッチパネルのガラスと角のところって繋がっているんですよ。だから角から落とすと上の写真の様に画面自体にヒビが入る。

でもKindleなら画面と角は別々の素材です。なので落としても画面にはヒビが入りにくいです。

Kindleは激安!

たぶんアマゾンはKindle本体でお金を稼ごうとは思っていません。

なので本体自体は電子書籍用の端末としてかなり安いです。

通常のKindle(バックライトの無いもの)だと7,980円です。これでも十分安いのですが、さらに安く買えます。

買う前に「アマゾンプライム」に登録すると4,000円が!?

Kindleをさらに安く買う方法は、アマゾンのプライム登録することです。

つまりアマゾンの会員になるってことです。どんな内容かまとめると……

  • 年会費が4,900円必要(30日間の無料体験がある
  • 映画もTV番組も見放題
  • 最短で当日お届けのお急ぎ便が使い放題
  • 毎月1冊、Kindle本が無料で読める
  • タイムセールに30分早く参加できる
  • プライム無料体験申し込み後Kindleを買うと4,000円のギフト券

一番最後に書いているやつに注目です。「プライム無料体験」に登録してからKindleを買うと、4,000円のキャッシュバックです。

ヨス

つまりKindle本体(広告つきモデル)が実質3,980円で買えるってこと!!

もう完全にアマゾンはKindle本体でもうけようとは思っていないことがわかりますね。

「アマゾンのプライム」30日間 無料体験」はこちらから。

\ 無料で始められます! /

Amazonプライムを試してみる

30日間は完全に無料で体験できます。
送料無料・映画見放題などいろんなサービスも

Kindleは安いので複数買える

さて、上で書いたKindleが激安!ということから複数のKindleを買うのもハードルが低いです。

例えばトイレにもう一台……のように置いておくと、いちいち運び込まないでもよくなります。

トイレにもう一台あると便利
トイレにもう一台あると便利

すごいことに、読んだページも同期してくれます

どういうことかと言うと、寝室においてあるKindleで読んでいて120ページまでいったとします。

その読んでいるページがWi-Fiで同期され、トイレ置いてあるKindleで開いても120ページ目から開くというわけです!

ヨス

スマホやタブレット端末のKindleアプリでも同期されますよ♪

追記:「広告つきモデル」と「広告なしモデル」があります

以前、Kindleの値段は8,980円でしたが、現在は7,980円になって1,000円の値下げになりました。

ただし、これは「広告つき」モデルなんですね。

どういうことかというと、ロック画面などに、Amazonのセール情報が「広告」として表示されます。

その広告が嫌な場合は、9,980円の広告なしモデルを買いましょう。

「広告なし」はこちらで選べます
「広告なし」はこちらで選べます

ただ、Amazonのセール情報というのは、「お得で良い情報」なので、むしろそっちの方がオススメだったりします。お好みでお選びください♪

追記:「Kindle」の機種を比較しました

こちらに「Kndle」の機種を比較しています。

どの機種を買えばいいか迷った方は、ぜひとも参考にしてください。

さて、今回はKindleのステキなところをiPadと比較して紹介しました。

もちろん「本を読むデバイス」という部分のみにフォーカスしているのでKindleの完全勝利になっています。

そもそもiPadとは目的の幅が違うので比べるのも無理がありますけどね(笑)。

それでも、iPadがあってもKindleを持つ選択肢もアリだなーというのが伝わったのではないかと。

欲しくなった方は、お得にKindleをゲットするために絶対の絶対に以下の手順で買って下さい。やらないと4,000円も差が出ますよっ!!

  1. まずは、アマゾンのプライムに登録。
  2. そのあと、Kindleを買うと、4,000円の割引券をゲット
    =実質7,980円 → 3,980円で買えます。
パートナー

この記事、おもしろかったわ。ほかに似た記事ないん?

ヨス

iPadのカテゴリ」にあるきん、そっち見てや。

Twitterでヨスをフォローしよう!

気に入ったらどしどしシェアしてね♪
あわせて読みたい