Kindleの広告モデルと広告なしモデルの違いとは?

こんにちは! ヨス(プロフィールはこちら)です。

Kindleには「広告つきモデル」と「広告なしモデル」というものがあります。

その違いはなんなのでしょうか?

今回は、「広告つきモデル」と「広告なしモデル」の違いについて紹介しますね。

「広告つきモデル」と「広告なしモデル」の違い

では、まずは「広告つきモデル」と「広告なしモデル」の違いから見ていきましょう。

「広告つきモデル」とは広告が出る端末

まずは「広告つきモデル」がどういうものかを紹介します。

簡単に言うと、Kindleの画面上に広告が出る端末のことです。

画面の下に広告バナーも
画面の下に広告バナーも

上の画像は、Kindle(広告つきモデル)の画面を写したものですが、一番下にバナー広告がありますよね?

ヨス

「Kindleストアでお気に入りの1冊を見つけよう」という文字のやつです!

「広告つきモデル」を購入すると、こういう広告が端末の画面上に表示されます。

逆に「広告なしモデル」を購入すると、画面上に広告が一切出ません

注意したいのは、広告が出る端末か出ない端末かは
購入するときに決まっているということ。

「広告ありモデルを買ったけど、やっぱり広告を消したい」とあとで思ってもダメということです。

この場合は、買い直しが必要になります。

「広告つきモデル」の広告はどこに表示されるの?

「広告」と聞くと、「邪魔」というイメージがありますが、まずは安心してください。

本を読んでいる画面には絶対に表示されないので、「広告があると気が散って読書に集中できない!」ということはないです。

Kindleで読んでいる画面には広告は出ない
Kindleで読んでいる画面には広告は出ない

広告は以下の2箇所に表示されることになります。

1ロック画面に表示される広告

まずは、ロック画面に表示される広告です。

ロック画面に表示される広告
ロック画面に表示される広告

こんなふうに、ロック画面に表示されます(厳密には、ロック画面で電源ボタンを押したら表示される画面です)。

ちなみに、完全にロックされているときのKindleは、画面は真っ黒にならず、常にこんな模様が表示されていますよ。

画面がロックされているKindle
画面がロックされているKindle

表示される広告は、自分の購入履歴から「おすすめ」として抽出された書籍です。この画面でスワイプすると、Kindleが開きますよ。

2画面の下に表示される広告

さらに、画面の下の端にも「広告バナー」が表示されます。

画面の下に広告バナーも
画面の下に広告バナーも

もちろんクリックすると、そのバナーにある特集ページやセールページに移動になります(Wi-Fiでつながっているときのみ)。

「広告つきモデル」にはどんな広告が出るの?

では、「広告つきモデル」にはどんな広告が表示されるのでしょうか?

広告=Amazonのオトクな情報

まず前提として、出てくる広告はAmazonの広告のみで、さらに言うと「Kindle」の広告のみです。

ヨス

他社の広告が出ることはありません!

たとえば、「オススメのKindle書籍」か「セールのお知らせ」ですが、言い換えると「オトクな情報」とも言えますよね。

不快な広告は出ないの?

わたしが使っていて、見て不快になるような広告は出たことはありません

Kindleには他社の広告は出ないため、「競合よりも目を引く」ということだけを考えた広告を出す必要はないからだと思われます。

そもそも、品の悪い広告を使ってしまい、Amazonのイメージを損なうほうが損害ですからね!

ヨス

そのため、「広告」と聞いても、構えなくて大丈夫だと思います。

「広告なしモデル」は2,000円高い

紹介してきた「広告つきモデル」に表示される広告を表示させたくない場合は、「広告なしモデル」を購入しましょう。

では、「広告なしモデル」と「広告つきモデル」の値段に違いはあるのでしょうか?

実は、「広告なしモデル」のほうが2,000円高くなります

ヨス

Kindleの4種の「基本モデル(8GB)」の値段で比較をすると次のようになります。

Kindleの料金の比較
 通常のKindleKindle
ペーパーホワイト
KindleキッズKindleオアシス
値段
(容量: 8GB)
8,980円13,980円10,980円29,980円
広告なしモデル
(+2,000円)
10,980円15,980円31,980円

「広告=Kindleのオトク情報」だし、害のある広告も出ないので、「広告が出てもいいから安いほうがいい!」という人のほうが多そうですね(←わたしも)。

ちなみに「Kindleキッズ」には「広告なしモデル」しかありません。

「広告つきモデル」ではスリープ状態からスワイプする不要あり

「広告なしモデル」の場合、スリープ状態(ロック画面)で電源ボタンを押すだけで画面が開きます。

ボタンというのは、Kindleの下側の側面にあるこんなボタンですよ。

側面にあるボタン
側面にあるボタン

それに対し、広告ありモデルだと、「スワイプ」してロック解除する必要があるんです。

スワイプしてKindleをロック解除
スワイプしてKindleをロック解除

電源をつけるたびにロック解除をする必要があるので、人によってはうっとうしいかもしれません。

「広告なしモデル」の買い方

Kindleを購入するときは、ほとんどの場合はAmazonで買うことになります。

そして、Kindleを買おうとしたときに、なにもしなければ「広告つきモデル」が標準になっています。

ではどうすれば「広告なしモデル」を購入できるのでしょうか?

AmazonでKindleを購入する画面で、こちらの部分を選びます。

「広告なし」はこちらで選べます
「広告なし」はこちらで選べます

広告なしと書いてあるボタンですね。

ただし、先述したように「広告ありモデル」よりも+2,000円になりますよ。

さて、今回はKindleの「広告ありモデル」と「広告なしモデル」を比較しました。

ほとんどの人にとって、「広告ありモデル」で問題ないと思います。

ただ、少しでも「気になるかも……」という懸念がある場合は、迷うことなく「広告なしモデル」を購入しましょう。

だって、たった2,000円ですから! 不安がたったの2,000円で払拭できるなら超安いです。

こちらがわたしのおすすめする機種「Paperwhite」です。

ちなみに、機種を比較した記事もありますので、ご参考に!

パートナー

この記事、おもしろかったわ。ほかに似た記事ないん?

ヨス

Kindleのカテゴリ」にあるきん、そっち見てや。

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