Audible(オーディブル)の解約の仕方と解約した理由

こんにちは! ヨス(プロフィールはこちら)です。

Amazonのサービス「Audible(オーディブル)」を気に入って使っていましたが、本日解約しました。

今回は「Audible」を解約した理由と、Audibleの解約方法についてまとめます。

わたしが「Audible」を解約した理由

3か月前にAudibleを試したくなって始めました。

最初の月は1冊を無料で聴けるし、楽しめたのですが、2か月目、3か月目になるにつれ、使わなくなってしまいました。

では、わたしがAudibleを退会するに至った理由についてまとめます(Audibleについてはこの記事も)。

ライフスタイルに合わなかった

まず、一番の退会理由は「ライフスタイルに合わなかったこと」です。

どういう意味かというと、「オーディオブックを聴きながらなにかをする」という時間がとれませんでした

そもそもですが、わたしは仕事(ブログを書く)をしながら、オーディオブックを聴けるほど器用ではありません。

シングルタスクなので、2つのことは同時にできないんですよね……。

ヨス

音楽ですら、集中したいときは邪魔になりますから。

夕方になれば子どもが帰ってくるし、そうなると「聴きながらご飯を食べる」もできません。

長女

パパ、そんな面白くないの聴くんやめて!

……のように言われるのが目に見えてます(わたしが聴くのはビジネス書ばかりなので)。

「散歩しながら聴く」というのも手だと思うのですが、どうしてもドラクエウォークの魅力に勝てませんでした

文字で見られない

そして、Audibleを解約した2つ目は、「文字」として見られないことです。

「Audible」は音声(オーディオブック)だけで、「文字として見たい」と思うと、同じ本を書籍として買う必要があります。

ヨス

まぁ、「Audible」の値段は音声データに対する値段なので、仕方ないといえば仕方ないですが……。

スピードを「自由自在」に操れない

そして、スピードを「自由自在」に操れないということも退会した理由です。

どういう意味かというと、書籍だと、「サーっと読むところ」と「ゆっくり読みたいところ」がありますよね。

ヨス

このへんは大事だからゆっくり読もう!

こんなふうに思ったり、さっきのページに戻りたいと思ったとき、オーディオブックだと自由度が低くなります。

音声スピードを1.5倍以上でいつも聴いていましたが、それだと「ゆっくり聴きたい」ところだと速すぎますから。

ちなみにYouTubeを倍速で聞く方法という記事も人気です。

気になった言葉を「メモ」するのが難しい

わたしは本を読んでいて「これはいい言葉!」と思ったところをスマホにメモします。

ところが、Audibleだとメモするのが大変。英語の「ディクテーション(聞いた英文を文字に書き起こす)」ほどは難しくないですが(笑)。

メモしたい文章が長いと、何度も巻き戻しする必要があります。

ヨス

わたしの場合、ブログに「引用」として使いたいときもあるのですが、一字一句間違わないようにしないといけないため、Audibleだと無理です。

Kindle Unlimitedのほうにハマってしまった

そして、4つ目の退会理由は「Kindle Unlimited」のほうにハマってしまったことです(参考: Kindle Unlimitedのメリット・デメリット)。

わたしのライフスタイル、そしてわたしの特性だと月額980円で書籍が読み放題になる「Kindle Unlimited」が向いていたので。

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「Audible」をオススメできる人

では逆に「Audible」をオススメできる人はどういう人なのでしょうか?

通勤時間などを有効に使いたい人

まずは「通勤時間」のような、1日のうちに長時間のスキマ時間がある人です(「人件費」という考え方は超大切)。

とくに電車の乗り換えがあるような人なら、書籍を読むよりも「オーディオブック」が優れています。

なぜなら、バッグにしまったりする動作が必要ないからです。

ヨス

イヤホンをつけたまま、聴き続けたまま電車を降りたり、階段を登ったりできます。

文字を見るよりも「聴く」ほうが好きな人

そして、文字を見るよりも「聴く」ほうが好きな人は、絶対に「Audible」をオススメします。

ちなみに、これはその人の体質だと思います。

「読む」「見る」というインプットがしにくい人

自転車通勤の人、車で通勤している人になると、スマホを見ながらなにかをすることはできません

そうなると必然的に「耳を使う媒体」しか使えなくなります

そういう「読む」「見る」というインプットがしにくい状況の人には、心の底から「Audible」をオススメします。

ほかの選択肢はありません。

ひとり暮らしの人

そして、ひとり暮らしの人にはオススメできます。

逆にわたしのように家族がいる場合、生活のなかで1人だけイヤホンをつけてAudibleを聞き続けるのはやりにくいです(笑)。

でも、1人だったらそんなの関係ないですよね!

「Audible」の解約方法

では続いて、「Audible」の解約方法をまとめます。

ヨス

とは言っても、超簡単です(笑)。

「Audible」のページへ行く

まずは「Audible」のページに行きましょう。

「Audible」のページへ行く
「Audible」のページへ行く

Audible 公式サイト

解約のページへ

では続いて、解約のページに行きます。手順は以下になります。

1「アカウントサービス」をクリック

Amazonのアカウントログインした状態で、自分の名前のところをクリックし、「アカウントサービス」をクリックします。

「アカウントサービス」をクリック
「アカウントサービス」をクリック

2「退会手続きへ」をクリック

すると画面が変わります。退会手続きへをクリックしましょう。

「退会手続きへ」をクリック
退会手続きへをクリック

すると、「Audible」の解約のページに行きます。

解約の手続きをする

あとは、ボタンをポンポンと押していけばオッケーです。

1「このまま退会手続きを行う」をクリック

まずはこのまま退会手続きを行うをクリックします。

「このまま退会手続きを行う」をクリック
このまま退会手続きを行うをクリック

2「次へ」をクリック

退会理由を選ぶアンケートがあるので、理由を選び次へをクリックしましょう。

「次へ」をクリック
次へをクリック

3「退会手続きを完了する」をクリック

おっと、まだ退会にならないんですね……。

次こそが最後です(笑)。退会手続きを完了するを押せばオッケーです。

退会手続きを完了する
退会手続きを完了するをクリック

4「Audible」の退会が完了

これで「Audible」の退会が完了しました。

「Audible」の退会が完了
「Audible」の退会が完了

退会後も購入したデータは聴ける

「Audible」ですが、退会したあとも、購入したデータは聴けます。

購入したデータは退会後も聴ける
購入したデータは退会後も聴ける

しかも、無料お試しのときにもらったデータもそのまま聴けますね。

つまり、また始めたくなったら再開もできるし、退会するタイミングはいつでもオッケーだということです。

さて、3か月使ってみた「Audible」ですが、もちろん将来的にライフスタイルが変わったら使う可能性は十分あります。

たとえば、老眼になってきて「見る」よりも「聴く」ほうが効率的になる……といった場合です。

使ってみて思いましたが、内容はすばらしいですし、クオリティも高いです。

「やってみたいな」と少しでも思ったら、無料で30日試せるのでやってみてください。

「合うかどうか」はやらないとわからないので、トライしないともったいないですよ!

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ヨス

Kindleのカテゴリ」にあるきん、そっち見てや。

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