[ Windows・Mac ] アプリ間の切り替えはショートカットで! 一瞬で行き来できます

こんにちは。ショートカットの鬼のヨス(プロフィールはこちら)です。

わたしは、パソコンを使うときにはたいてい7つぐらいのアプリを立ち上げています

そのアプリを切り替えるときに、どうやっていますか?

実はWindowsでも、Macでも、ショートカットを使うことで簡単にアプリの切り替えができるんですよ!

動画で見るとこんな感じ。

本記事では、「Windows」と「Mac」で、起動アプリを切り替えるときのショートカットを紹介します。

【Windows】起動アプリの切り替え

Windowsで、アプリを切り替えるショートカットは
Alt+Tabです!!

Altを押しながらTabを押すと、次の画像にあるようなウィンドウが出現します。

ウインドウが出現
Altを押しながら、Tabを押すと、こんなウインドウがポン!と現れます。

そのままAltを離さず、Tabを押すたびに、ウィンドウ内の右のアイコンが選択されます。

切り替えたいアプリのアイコンの上でショートカットキーを離すだけで、そのアプリに切り替わります。

alt+tabをおすたびにカーソルが動きます
Altを押したまま、Tabを連打するとカーソルが動きます。

上の例では、次のような動作をすると、Google Chromeに切り替わります。

  1. 【現状】TeraPad(左端のアプリ)を使っている
  2. AltTabを押す
  3. Altを押したままTabを4回押す
  4. キーをすべて離す

戻るときは「Shift」を追加

ちなみに、戻る(左方向にアプリを選ぶ)ときは、Shiftを足して、Alt+Shift+Tabを押すと戻れます。

単純作業をやるときにこれは効力を発揮しますよ~♪

【Mac】起動アプリの切り替え

Macで起動アプリを切り替えたいときは、CommandTabです!

Commandを押しながらTabを押すと、次の画像にあるようなウィンドウが出現します。

Macの場合は「Command + Tab」
Macの場合は「Command + Tab」

そのままCommandを離さず、Tabを押すたびに、ウィンドウ内の右のアイコンが選択されます。

切り替えたいアプリのアイコンの上でショートカットキーを離すだけで、そのアプリに切り替わりますよ。

戻るときは「Shift」を追加

逆方向(左方向)に選ぶときは、Shiftを足して、Command+Shift+Tabを押すと戻れます。

こちらのワザですが、わたしが知ったのはパソコンを触って5年くらいたったときでした。

ショートカットの鬼として目覚めはじめたときに「こんなことできたらええのになぁ~」と思っていて、上司に聞いて知りました

これを知ったときの感動は忘れられません!(大げさですが)

効率化を求める人のための書籍『光速パソコン術』

わたしは自他共に認める「効率化オタク」です。

そのわたしが、KADOKAWAさんから『効率化オタクが実践する 光速パソコン仕事術』という書籍を出版しました。

おかげさまでめちゃくちゃ好評です。この記事を気に入ってくれたなら、きっと満足していただけるはず!