こんにちは! ヨス(プロフィールはこちら)です。
日本には「出る杭は打たれる」ということわざがあります。今回はこの諺に対していつも思っていたことをまとめます。
出る杭は打たれる……
「出る杭は打たれる」……いやー、大嫌いなことわざです。
1 才能・手腕があってぬきんでている人は、とかく人から憎まれる。
2 さし出たことをする者は、人から非難され、制裁を受ける。
出る杭は打たれるの意味 - 国語辞書 - goo辞書より引用しました。
まぁ、日本は同調圧力がハンパないので、ほかの人と違ったことをしようとすると「やんややんや」と言ってくるという意味ですね。
ほんと何なんでしょうね。カッコ悪い。
同じ属性、近い立場の人が持つ感情
ほら、結局「嫉妬・妬み」っていう感情って、身近で同等レベルの人同士が持つ感情なんです。もっと言えば同じ属性の中の人同士が持つ感情です。
だから同性とか、同じ学校、同じクラス、同じ職場、同い年のような共通点が多い人が急にチヤホヤされたりするとひがむんですよね。
同じ会社の同僚が昇格すると嫉妬するんです。彼女や彼氏ができると嫉妬するんです。結婚すると嫉妬するんです。
実は「出すぎた杭」は打たれない
でも私は体験から知っています。中途半端に出た杭は打たれますが、「出すぎた杭」は打たれないんですよ。
私の場合、いつも40歳ぐらいの人っぽくない服装(ピンクの服を着たりとか)で、会社にも行っていないし、ブログで生活しているとか謎っぽい生活をしています。
つまり、一般的に言うと「出すぎた杭」なんです。こうなると、私が何をやってても「ああ、どうせヨスだし……」みたいになるんですね。夫婦別姓を実行してても、右利きなのに矯正して左利きになってても、10人以上のママ友の中にパパ1人でも普通なんです。
「出すぎた杭」になることで超生きやすく
ここまで来ると、本当に生きやすいですよー。犯罪以外なら何をやってもオッケーですからね。
ん? よく考えると「打たれない」というんじゃないですね。出すぎると「打たれなくなる」というより、打たれてても気づかなくなるの方が正しいかな?
打ってきても、そのレベルの雑魚キャラは眼中にないからどっちでも良いんですよ。たぶん、あんまり周りの人に関心がないのかも。もちろん、物理的にハンマーで打ってこられたら困るんだけど。
今回は私の最もキライなことわざ「出る杭は打たれる」についてでした。
英語にはこんなことわざがあります。「the squeaky wheel gets the grease」です。「きしむ車輪は油を差される」という意味で、「はっきりと自己主張をすれば、きちんと見返りを得ることができる」という意味ですね。
こんな感じの「自己主張をすればいいことがある!」系のことわざって日本にあるんでしょうかね? あってもマニアックな気がします。やっぱり日本は「出る杭は打たれれる」な国ですからね。
ということで、雑魚キャラから脱出して「出すぎた杭」を目指しましょう。
今回の記事はブロガーの安宅さんとオンラインサロンでお話していてインスピレーションを得て書きました! 以前の「私が電話嫌いな理由」の記事に続き、ネタのご提供ありがとうございます!

この記事、おもしろかったわ。ほかに似た記事ないん?

「日本について思うことのカテゴリ」にあるきん、そっち見てや。


