私が単語登録で「;(セミコロン)」を多用する理由

OMIYA!

こんにちは! 単語登録の鬼 ヨス(@yossense)です。

わたしは単語登録を使いまくっています。で、登録するときの「読み」として「;(セミコロン)」を使いまくっているんです。

今回はわたしが「読み」に「;」を使う理由を紹介します。

単語登録で「;」を使うと便利だよ

わたしは「単語登録」をするときに「;(セミコロン)」を「印」として使っています

こんな感じで。

セミコロンを単語登録の「読み」で多用
セミコロンを単語登録の「読み」で多用

ちょっと説明が難しいので例を見てみましょう。

単語登録すると変換候補の競合が増えてウザい

単語登録で「;(セミコロン)」を使用する例
たんごとうろく; <a href="https://yossense.com/words-registration-howto/">単語登録</a>

上の例の<a href="https://yossense.com/words-registration-howto/">単語登録</a>ですが、わたしはブログ記事の中でよく使います(関係ないですがこの理由も後で説明しますね)。

ここでたんごとうろくを変換すると<a href="https://yossense.com/words-registration-howto/">単語登録</a>が出るように登録する方法もあるのですが、これは私的にはオススメしません。

理由は、普通に単語登録という漢字を入力したいときに、単語登録<a href="https://yossense.com/words-registration-howto/">単語登録</a>が同時に変換候補として現れるからです。なので、お互いを入力したいときに対立して邪魔になります。

そこで別々の「読み」にする

そう。だから「;(セミコロン)」を使うんです。もう一度先ほどの表を出します。

単語登録で「;(セミコロン)」を使用する例
たんごとうろく 単語登録
たんごとうろく; <a href="https://yossense.com/words-registration-howto/">単語登録</a>

セミコロンを使わないたんごとうろくで変換すると単語登録に変換されます。これは登録しなくても出ますよね。

そしてセミコロンを付けたたんごとうろく;を変換すると<a href="https://yossense.com/words-registration-howto/">単語登録</a>に変換されるようにするわけです。たんごとうろく;なんて読みの言葉、日本語に存在しませんから、ほかに競合単語が出てこなくなり、スムーズに入力できますね

つまり「;(セミコロン)」は、2つの変換結果を分ける印のようなものです。

「印」としてセミコロンを使う理由

じゃあなんでわたしはセミコロンを使うのでしょうか? 実際のところSでもQでもOKです。

例えばたんごとうろくsとかたんごとうろくqとして登録しても問題ないです。

でもわたしがセミコロンを使う理由はただ単にこの;日本語では使用頻度が低いからです(あ……別に英語でもか!)。こんなに押しやすい場所にあるのに!

ただそれだけの理由です。押しやすい場所にあるのに使用頻度が低いなんて、なんか損した気分になりませんかw?

オマケ: この単語登録例の使い道

わたしはブログ記事の中に内部リンクとして、<a href="https://yossense.com/words-registration-howto/">単語登録</a>のようなものを頻繁に入れます。こんなふうに。

わたしは「単語登録の鬼」と呼ばれています。

だって、「単語登録」という言葉が文章の中で出てきたとき、「単語登録」という言葉の意味が分からない方ってきっといますよね? そういう方にとって、リンク先にこの言葉の解説があることは有用です。この辺のことは以前の記事で詳しく書いていますので参考に。

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