「子育て=女性の仕事」は「男性=徴兵制度」と同じ発想

こんにちは! 主夫ブロガーのヨス(プロフィールはこちら)です。

今日は子どもに宿題をさせなくては……とか、自分の時間が全くない……ということが重なりストレスがたまり、子どもに怒鳴ってしまいました。

今日のわたしの精神状態で子どもといることは、子どもにとって悪影響しかないと思い、今日一日、子どもを親に預けて、こうやってブログを書いています。

今回は、「女性=子育て」になっている日本の現状は「男性=徴兵制度」と同じだなということについてです。

子どもを育てる能力は性別に関係ない

社会では「子育ては女性の方が向いている」という幻想が蔓延しています。

子どもを産むのが女性だからなのでしょうが、かなり強引な決めつけですよね。

子どもを産む能力は女性にしかないですが、それと子育てする能力は別物だからです。

能力比較
子どもを産む能力 女性だけ
子どもを育てる能力 性別には関係ない

一日中子育てをして平気な人は、「接客が向いている」と同じレベルで「子育てが向いている」というスキルを持った一部の人間だけなのです。

それなのに、性別だけを理由に、女性ばかりに無条件で子育てを押し付けるのはかなり危険だと思うんですよ。

「女性=子育て」は「徴兵制度」と同じ

それはまさに、男性だからという理由だけで兵役をさせられるのと完全に同等でしょう。

わたしを例に出しても、兵隊なんて最も向いていない仕事だと確信しています。

ヨス

わたしが兵隊なんてやったらパニクって味方に攻撃しそうです。

逆に子育てのほうだったら、まぁまぁいい仕事するんじゃないかと思っていますよ。

性別が同じだからといって、特性が同じなハズがありませんし、得意なことも同じなハズがありません。

こんな当たり前のことすら、まだ常識になっていないんですよね。

子育ては一人ではできない

なんか話が広がりすぎそうだから「子育て」だけに話を戻します。

「子育て」はめちゃめちゃ大変なんです。

特に子どもが一日中家にいる、夏休みみたいな長期休暇は。外で仕事している方が正直ラクです

そもそもですが、父親も母親もほとんどの人が子育が得意ではないのです。

でも子どもがいる以上は、絶対にこなさなくてはならない業務なのです。

お母さんに子どもの世話をまかせっきりにするのはやめて、お父さんが「超」積極的に子育てに関わるとイイ感じになります。

ただ、そのときに「オレも手伝うわ!」のような日本語を使うのだけはやめてくださいね。「手伝う」という言葉は使わないようにしましょう

「本来やらなくてもよい人」が余分にやるときに使う言葉が「手伝う」だからです。「オレが風呂に入れるわ!」で十分。

子育てはお母さんだけの仕事ではなく、
お父さんの仕事でもありますから。

こんなことを書いたのは、今日、わたし自身が子どもの世話でちょっと病んでいたからです。

わたしは自分を「子育てに向いている」とずっと思い続けています。

今も、そう思っているのですが、そんなわたしでも子育ては1人でこなすのはムリです。

子育てを一人でやるのはかなりキツイですね。世の中のお父さんたち、早く気づいてください。

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ヨス

性差別・ジェンダーのカテゴリ」にあるきん、そっち見てや。

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