[カナダ] リン・キャニオン・パーク(Lynn Canyon Park)で森林と川に癒やされてきた

こんにちは! ヨス(プロフィールはこちら)です。

今回はカナダのノースバンクーバーにある「リン・キャニオン・パーク(Lynn Canyon Park)」に行ってきました。

有名な観光地のここは、吊り橋が有名ですが、超きれいな川と森林が最高に癒やされるスポットですよ!

動画も撮っているのでこちらもご覧ください♪

記事は下に続きます。

「リン・キャニオン・パーク(Lynn Canyon Park)」の詳細情報

まずは、リン・キャニオン・パーク(Lynn Canyon Park)の詳細情報をまとめました。

特筆したいのは無料ということです。

「リン・キャニオン・パーク(Lynn Canyon Park)」の詳細情報
店名 リン・キャニオン・パーク(Lynn Canyon Park)
住所 3690 Park Rd, North Vancouver, BC V7J 3K2 カナダ
電話 604-990-3755
料金 無料
営業時間 7:00 ~ 21:00
駐車場 あり
喫煙状況 完全禁煙
公式サイト https://lynncanyon.ca/

もう一度言いますが、同じノースバンクーバーにあるキャピラノ吊り橋はけっこう入場料が高いのですが、無料ですよここは!!

「リン・キャニオン・パーク」への行き方(アクセス)・地図

リン・キャニオン・パーク(Lynn Canyon Park)はノースバンクーバーにあります。

行き方(アクセス)は車がオススメですが、車のない場合でも大丈夫です!「SeaBus(シーバス)」+バスで行けますよ。

船(シーバス)+バスで行ける

バンクーバーのダウンタウンからなら、SeaBus(シーバス)という船に乗ってWaterfrontLonsdale Quayまで15分ほどで行けます。

Lonsdale Quayからはバスがあり、「228番」か「229番」のバスに乗りましょう。

バスでは「Lynn Valley Center(リンバレー・センター)」まで行き、15分ほど歩くとリン・キャニオン・パークの入り口に着きます。

227番のバスに乗り継ぐと、リン・キャニオン・パークまで行けますよ。

リン・キャニオン・パークの地図



「リン・キャニオン・パーク(Lynn Canyon Park)」の最寄り駅

リン・キャニオン・パークのあるノースバンクーバーには電車はありません。

そのため、最寄り駅……というか港は「Lonsdale Quay(ロンズデール・キー)」になります。

……が、歩くと1時間半ほどかかるため、もはや最寄りではありませんね(笑)。

「リン・キャニオン・パーク(Lynn Canyon Park)」の混雑状況

リン・キャニオン・パーク(Lynn Canyon Park)の混雑状況ですが、平日はけっこう空いています。

わたしは週末午後と平日午前の2度訪れましたが、週末の午後は割と混んでいました。

逆側から見るとこんな感じ
逆側から見るとこんな感じ

橋を渡る時に並ぶほどでした。……とは言っても、2〜3分ほどでしたが。


「リン・キャニオン・パーク」の中の様子

今度はリン・キャニオン・パークの中を紹介しますね。

「リン・キャニオン・パーク」の入り口

リン・キャニオン・パークの入り口付近の様子です。

リン・キャニオン・パークの入り口付近の様子
リン・キャニオン・パークの入り口付近の様子

上の写真の中の右手に見える建物には、お店とトイレがあります。

道路を挟んでこの建物の向かい側にはこんな看板があります。こっちに向かっていくと吊橋があります。

吊橋に行くまでの入り口
吊橋に行くまでの入り口

この看板の先にある階段を下ってしばらく行くと、吊橋が見えます。

リン・キャニオン吊橋(Lynn Canyon Suspension Bridge)を渡ろうと並んでいる人たち
リン・キャニオン吊橋(Lynn Canyon Suspension Bridge)を渡ろうと並んでいる人たち

おそらく、こんなふうに人が並んでいると思いますよ!

リン・キャニオン吊橋(Lynn Canyon Suspension Bridge)

リン・バレーにかかる「リン・キャニオン吊橋(Lynn Canyon Suspension Bridge)」はこの公園の一番の見どころです。

高さは50メートルで、キャピラノ吊り橋(Capilano Suspension Bridge)(70メートル)よりは低いです。

この日の橋は、かなり混んでいましたねー。

リン・キャニオン吊橋を見たところ
リン・キャニオン吊橋を見たところ

逆側から見るとこんな感じです。

逆側から見るとこんな感じ
逆側から見るとこんな感じ

こちらは平日にもう一度行ったときの写真です。

「毎日が生まれたて」のサッシさんといっしょに
毎日が生まれたて」のサッシさんといっしょに

この日はかなり空いてたっ!

橋の上からは滝、そして「Lynn Valley River(リン・バレー川)」も見えますよ!

吊橋から滝が見えますよ
吊橋から滝が見えますよ

もっとカメラで寄ってみましょう。

吊橋から滝を見る
吊橋から滝を見る

荒々しい岩で、落ちたら大変なことになるほどの高さですね。

「リン・キャニオン・パーク」の森

リン・キャニオン吊橋に行く前に左側にある階段を下っていくと、森の中を散策できます。

リン・キャニオン吊橋(Lynn Canyon Suspension Bridge)を渡ろうと並んでいる人たち
リン・キャニオン吊橋(Lynn Canyon Suspension Bridge)を渡ろうと並んでいる人たち

上の写真の左手にあるのですが、これではわかりにくいですね(笑)。

階段を下るとこんな感じです。

大きな岩と大自然
大きな岩と大自然

大きな岩と大自然です! まわりはもちろん、木だらけ。

こちらのような階段をけっこう下っていきます。

けっこう階段を下っていきますよ
けっこう階段を下っていきますよ

そして、一番下まで下ると、Lynn Valley River(リン・バレー川)沿いの道(森の中)を散策していきます!

川が見えてきた
川が見えてきた

こんな橋もあって風情があるんです。

こんな橋もある
こんな橋もある

木の向こう側に見える川がきれいです。

木を通して見える川がきれい
木を通して見える川がきれい

歩いているとときどき、こんな感じの湧き水を見ることができます。

湧き水がある

こちらは小川もありました。

リン・キャニオン・パークの写真30
リン・キャニオン・パークの写真30

なんかよくわからない写真になっていますが、めっちゃ水がきれいでしたよ!

森の中の道は、足元が木になっているところや、階段になっているところもあります。

足元が木になっている
足元が木になっている

基本的にはこんな「森の中!」って感じの道を歩いていきます。

いかにも「森」という感じ
いかにも「森」という感じ

小さい橋もありました。

小さい橋
小さい橋

いやー、こういうRPGちっくなオブジェクトってテンションあがりますね!

こんな荒々しい階段が見えてきたら、もう少しで地上(?)に出ます。

階段を登れば一度森を出る
階段を登れば一度森を出る

地上というか、森の中から一度公道に出るんですね。

道端にはこんなかわいいお花が咲いていましたよ。

道端のお花
道端のお花

Pipeline Bridge(パイプライン・ブリッジ)

森を抜けるとこんな橋があります。

パイプブリッジの上
パイプラインブリッジの上

これはPipeline Bridge(パイプライン・ブリッジ)で、すてきな景色が見られます。

橋から川を見てみますね。

Pipe Bridgeから見た川
Pipe Bridgeから見た川

おおー高い!

もっと拡大してみると……。

Pipe Bridge(パイプ・ブリッジ)から見た川
Pipeline Bridge(パイプライン・ブリッジ)から見た川

流れの激しい川です!

橋を渡ったら、再び森に入ることになりますよ。

森の中のこんな階段を下っていくと、リン・バレー川に着きます。

階段を下ると再び川に
階段を下ると再び川に

「リン・キャニオン・パーク」の30 Foot Pool

階段を下るとすぐに着くのが「30 Foot Pool(30フィートの水たまり)」です。

階段を降りてすぐのところ
階段を降りてすぐのところ

30フィートということは約9メートルの深さですね!

30 Foot Pool(30フィートの水たまり)
30 Foot Pool(30フィートの水たまり)

ほら、深そうでしょ?

あまりにも深いもんだから、飛び込む人が出てくるんですよね。

でも、ここは飛び込み禁止です。

飛び込み禁止の看板
飛び込み禁止の看板

看板に書いていますが、何名かの死者、けが人が出ているようです。

でも、わたしが行ったときにも飛び込んでいる人がいましたよ……。

飛び込もうとしている人……
飛び込もうとしている人……

ほら、上の写真の上のほうにいる2人の若者です。何度もジャンプしていましたが、無事でした。

わたしなんて、こんなところに立つだけでじゃっかん怖がってるレベル(笑)。

30 Foot Poolのそばに立つ
30 Foot Poolのそばに立つ

ちなみに、この岩の向こう側には……

岩の向こう側には
岩の向こう側には

滝があるんですよ!!

滝が見える
滝が見える

まぁ、ぜんぜん大きい滝じゃないのですが、滝っていうだけで「おおー!」ってなります。

この滝は、この「Lynn Valley River(リン・バレー川)」の上流なんですね。

30 Foot Pool から川につながっています。

30 Foot Poolから川へ
30 Foot Poolから川へ

ここは広場になっているので人もいっぱい集まっていました。

広場になっているので人が集まっている
広場になっているので人が集まっている

もちろん、水も超きれいですよ♪

水も超きれい
水も超きれい

あ、イトトンボの仲間がいました。

イトトンボもいる
イトトンボもいる

トンボは水のきれいなところにしかいませんからね。

リン・バレー川

この深い水たまりからつながっているのが、ずっと川沿いに歩いてきた「Lynn Valley River(リン・バレー川)」です。

リン・バレー川
リン・バレー川

もうね、ここが本当に気持ちがいいんですよ。

水がめっちゃきれい
水がめっちゃきれい

流れはけっこう激しいですが、ずっとここで水の流れを見ていたい気分。

川辺にはたくさんの人が
川辺で遊ぶ人たち

カメラのシャッタースピードを落として撮影してみると……

シャッタースピードを落として撮影
シャッタースピードを落として撮影

いい感じに撮れました!

こんなふうに積まれている石もちらほらとありました。うまく積む人いるなぁ。

石積みも
石積みも

再び森の中に

さて、森の中の道を再び歩いていくのですが、この川沿いをまたしても歩いていくことになります。

川沿いの森の中にはこんなコケが生えていて、異世界にきたような美しさでしたよ。

木に生えているコケがきれい
木に生えているコケがきれい

というわけで、森の中を歩いていて行きます。

またしても森の中
またしても森の中

こんな大きな岩もありました。

大きな岩の上で
大きな岩の上で

そら、登って写真撮るでしょう。人間だもの(笑)。

こうやってあとで写真を見ても「でかっ!」って思いますね。

こんなインパクトのある根っこを持つ木も。

インパクトのある根っこを持つ木
インパクトのある根っこを持つ木

いやー、ここはホントに大自然ですなぁ。

こんな大きな切り株?……というか折れた木まできたら、吊橋に戻ってきますよ!

大きな切り株
大きな切り株?


さて今回は「リン・キャニオン・パーク」に行ってきました。

最初は吊橋が見られるぐらいかなーと思っていましたが、川のきれいさに感動しました。

ぶっちゃけここの川を見ながら仕事したいです(笑)。あ、スマホの電波もちゃんと届いていましたよ♪

同じくノースバンクーバーにあるキャピラノ吊橋も見ものですよ。