2017年4月15日

コンビニは日本の恥! 子どもが来店するのにポルノ雑誌を堂々と置くな!!

こんにちは! ヨス(@yossense)です。

今回は、日本のコンビニが有害でクソすぎるので日本中から消えてほしいという内容です。

今のままだったら、2020年のオリンピックで海外からの方が幻滅しますよ……。

コンビニのアダルトコーナーがひどい

はい。なんで日本のコンビニがクソすぎるかというと、アダルトコーナーがあるからです。

日本のほとんどのコンビニでは「ポルノ雑誌」を売ってるんですよ。ほとんどの方は知ってるでしょうけど。

コンビニにあること自体がクレイジーなんですが、中でもどうしても許せないことがあります。

それは、あまりにも無防備に堂々と売っていること。

日本人は頭がおかしいの?

堂々とエロ本を売るな!

何がひどいって、そのポルノ雑誌コーナーを配置している場所です。

普通に「一般雑誌」の延長上で売っているんですよ。隣にごく普通に!

こんなの、余裕で子どもたちの目に入りますよね。

しかも、なにこの「成人向け雑誌」の印みたいなの?(下の画像を参考に)

トイレの真ん前に「成人向け雑誌コーナー」
「成人向け雑誌」の印みたいなのは隠してるつもり?

じゃっかん高さを付けてるけど、これで隠しているつもりなの

コンビニのオーナーは脳みそおかしいの??

しかもポルノ雑誌コーナーはトイレの前

で、コンビニ側も、こういう雑誌が有害だとわかってるんですよ。

だから、お店の入り口前ではなく、雑誌コーナーの端っこに配置してます。

それがね、困ったことにちょうどトイレの真ん前になっているコンビニが多いんですね。

トイレの真ん前に「成人向け雑誌コーナー」
トイレの真ん前に「成人向け雑誌コーナー」

子どもが便意をもよおして、どうしてもトイレに行かなければいけなくなるという状況って、ちょっと考えればわかりますよね。

子どもをトイレに連れて行きたいだけなのに、嫌でも「成人向け雑誌コーナー」の前を通らざるをえないんです。

なにこれ、子どもを持つ親への嫌がらせですか?

トイレに行くのに恐怖感

そういえば中学生の姪っ子が、おっさんがエロ本コーナーにいるとトイレに行きにくいと言ってました。

「そら、気持ち悪いよなー」と思ってたらそうではなかったんです。

気持ち悪いのではなく、後ろを通ってトイレに行くのが「怖い」と言ってました。

だって、気持ち悪いおっさんを越えて、逃げ場のない密室に向かいますからね……。

「何かされそう」と、本能的に危険を感じるのは当然でしょう。

大人が見ても不愉快

わたしは親の立場なので、今までに子どもに害があることを第一の例として書きました。

でもね、別に子どもがいない人にとっても不愉快ですよね?

特に女性には不愉快度MAXじゃないですか?

トイレに行きたいだけなのに、避けて通れない場所に男性に媚びた表紙の性的な雑誌が並んでいる状況です。

屈辱的というか、これは性的嫌がらせでしょ。

結構、これって当たり前になってるんですが、少し考えたら気づきますよね?

100%異常です! なんで気づかないの??

コンビニ店内の端っこに置いてるってことは害があることを認識してるんですよね?

そこまでは合ってるので、もう一歩先を考えてほしいです。

ポルノ雑誌コーナーはどこに配置されるべき?

じゃあ、このエロ本コーナーは、コンビニのどの場所に配置されるべきでしょうか?

もちろん、なくなるのが一番の理想ですが、どうしても置くのなら、カーテンなどで仕切って、外からは絶対に見えないようにするべきです。

その方が読む人もゆっくり品定めできるんじゃないですか?

なにより、ほかのお客さんに不愉快な思いをさせなくて済みます。

飲食店のタバコもだし、ほんっとに、なんで日本って何から何まで中途半端なんだろう。

この問題も政治家のおっさんたちが、「国民にはコンビニでエロ本を自由に立ち読みできる権利がある」とかほざくのかなぁ……。

いや、ほんとに言いそうで怖いんですけど……。

今回はコンビニのオーナーに気づいてほしいことをまとめました。

2020年には東京オリンピックで世界中からたくさんの人がやってきます。

外国の方達が日本に来たら、きっと一度はコンビニに入ることでしょう。

そして、このポルノコーナーを目にして衝撃を受けることでしょう。

日本はウワサ通り男性主体で、女性差別がひどい国だなと。

こんな害のあるものを、子どもが自由に見られる場所に堂々と置く野蛮な国だなと。

コンビニを経営してる方、お願いです。国にそんな法律がないかもしれませんが、自主的にエロ本は置かないようにしてください

もしくは、そんなもの見たくないほとんどのお客さんのために、完全に目に入らなくする配慮をお願いします。

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