2014年7月31日

「子育て=女性主体の仕事」な発想は徴兵制度と同じだと思う

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

今回は「子育て」を無条件に女性主体の仕事にしたがる日本の空気について書いてみました。

「女性だから子育て」ってどうなん?

社会では「子育ては女性の方が向いている」という幻想が蔓延しています。子どもを産むのが女性だからなんでしょうけど、それはむちゃくちゃですよ。

子どもを産む能力は女性にしかないですが、それと子育てする能力は別物だからです。

一日中子育てをして平気な人は、「接客が向いている」と同じレベルで「子育てが向いている」というスキルを持った一部の人間だけです。

なのに、性別だけを理由に、女性ばかりに無条件で子育てを押し付けるのはかなり危険だと思うんですよ。

徴兵制度と同じやん

それはまさに、男性だからという理由だけで兵役をさせられるのと完全に同等だと思います。

私を例に出しても、兵隊なんて最も向いていない仕事だと確信していますし、逆に子育ての方が向いているし。私が兵隊なんてやったらパニクって味方に攻撃しますよ! ドラクエのメダパニにかかった状態やわ(笑)

性別が同じだからといって、特性が同じなハズがありませんし、得意なことも同じなハズがありません。こんな当たり前のことすら、まだ常識になっていないんですよね。

助けが必要だよ

なんか話が広がりすぎそうだから「子育て」だけに話を戻します。

率直に書くと、子育てってめちゃめちゃ大変なんですよー。特に子どもが一日中家にいる、夏休みみたいな長期休暇は。外で仕事している方が正直、楽です。

父親も母親もほとんどの人が子育てって得意じゃないんですよ。でも子どもがいる以上は、絶対にこなさなくてはならないんです。

なので、お母さんに子どもの世話をまかせっきりにするのはやめて、お父さんが「超」積極的に子育てに関わるとイイ感じになるのでは……と思っています。

ただ、そのときに「オレも手伝うわ!」のような日本語を使うのだけはやめてくださいね。「手伝う」という言葉は、本来やらなくてもよい人が余分にやるときに使う言葉だからです。「オレが風呂に入れるわ!」で十分。

子育てはお母さんだけの仕事ではなく、お父さんの仕事でもありますから。

今回、こんなことを書いたのは、、私自身が子どもの世話でちょっと病んでいたからです。

私は自分を「子育てに向いている」とずっと思い続けています。今も、そう思っているんですが、そんな私でも子どもに宿題をさせなくては……とか、自分の時間が全くない……ということが重なり続けると、子どもに八つ当たりで怒鳴り散らしてしまいます。

今日の私の精神状態で子どもといることは、子どもにとって悪影響しかないと思い、今日一日、子どもを親に預けて、こうやってブログを書いています。こうやって文章を書くことで大分スッキリしました。

子育てって一人でやるのはかなりキツイなって強く強く実感しました。

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