ミニマリストから学んだ「常識を疑うこと」の大切さ

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

最近よく耳にする「ミニマリスト」というキーワードがあります。今回はそのミニマリストから私が学んだことについて。

ミニマリストって?

テレビをほとんど見ない私は「ミニマリスト」という言葉自体、ネットで目にしたことはあっても意味は知りませんでした。

英語の「minimal(最小限の)」から来ているんですね。つまり、物欲社会、消費社会に疑問符を持ち、モノを最小限に抑えて生活している人たちのことです。

私がミニマリストと聞いて思い出すのはパパスさん。ブログ「ミニマゾクの生活」を運営していてオンラインサロンにも入ってくださっています。あ、アイコンのイラストも私が描きました。

「ミニマゾクの生活」
「ミニマゾクの生活」

いや、このブログが凄まじいんですよ。

なんと!? 家の中からゴミ箱を撤去!

家にはティッシュを置かない(変わりにトイレットペーパー)とか驚いたことはいろいろあるんですけど、一番びっくりしたのは、ゴミ箱まで家の中から撤去したということ!

一般人の思考からするとこの行動はどう考えても、明らかにおかしいんです。ほとんどの方が「いや、不便やん!」って言うと思います。

全部の部屋にゴミ箱を置いておくと何が起こるかわかりますか? ゴミの日には一つ一つのゴミ箱から一つにまとめてゴミを捨てる手間がかかります。 考えるだけで、めんどくさいですよね。 部屋を綺麗にするために置いているゴミ箱で掃除の邪魔にもなります。 ミニマリスト家族にゴミ箱はいらないです。

ミニマリスト家族の部屋にはゴミ箱はいらない。 - ミニマゾクの生活より引用しました。

でもこれを読むと、すっごく理にかなっています。効率オタクの私としては「なるほど! その視点があったのか?!」と軽く感動しました。

ゴミ箱は1部屋に1つという常識

というのも、私の頭では「ゴミ箱は部屋に1つある不動のもの」という揺るぎない常識があったからです。

ベランダにゴミ箱を置くようになって、なんで今まで部屋にゴミを溜め込んでいたのか考えられません。 部屋にゴミ箱を置いていたらゴミを部屋に溜め込んでいるのと一緒ですよ。 今までもベランダに、飼い犬のミニチュアダックスポッキー用トイレシーツや子どものおむつ用ゴミ箱を置いていました。 それも一つのゴミ箱で統一できました。

ミニマリスト家族の部屋にはゴミ箱はいらない。 - ミニマゾクの生活より引用しました。

まさかゴミ箱を家の中から撤去してベランダだけに設置するという発想があるとは!

こんな発想、常識にとらわれていては誰も思いつきませんよね。「家のゴミ箱を半分に減らそう!」なら聞いたことがあるかもしれませんが、それをぶっ飛んで「家の中からゴミ箱を撤去!」ですよ。

こういう極端なことをすることって、社会に与えるインパクト的にも大事ですね。ある意味「ミニマリスト」は現在社会に一石を投じる「パフォーマー」に近いかも?

常識を疑うことは大切

このミニマリスト的な思考って、合わない人もいるでしょう。でも人間って今ある生活に工夫というスパイスを加えて、そこに変革という化学変化を起こして発展してきました。

何も考えないのが人類なら、今現在でもずーっと動物をヤリで追い掛け回しているはずです。農作なんて考えないはずです。

今の世界の常識って、実は常識ではないんですよ。改善する面がありすぎます。それに気づくためには「常識を疑う視点」です。ぜひミニマリスト生活に限ったことじゃないですが、いろんな視点を持って今の社会や生活の問題点に気づけるようにしましょう!

今後、ミニマリストのパパスさんも、もしかしたら部屋にゴミ箱を戻す可能性もあります。でもこういうことをやって、ブログという手段で世界に発信していることがすばらしすぎます。ぜひパパスさんのブログ、読んでみてください。

参考: ブログ - ミニマゾクの生活

私は、人と違うことをすることに絶対的な価値があると思っています。

人と違うことをすることで、現状の社会の問題点とかが見えてくるし、本来必要じゃないものもわかってきます。現在社会って人類の到達する最終形態では全然ないんですよね。全くもって。

単なる過去から未来に繋がる間の通過点に過ぎません。生活にしても、言語にしても、国の制度にしても欠陥だらけ。そこに気づけるかどうかって今の常識を疑うことから始まります。そういう視点を身につけるためにもいろんなことをやるのはオススメです。

ミニマリスト生活をやるのもいいですし、あえて左利きにするとかでも視点は身につきますよ。

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