2017年1月15日

経理ソフトなら「freee」が便利すぎ! 事業を始めたら今すぐやるべき理由

こんにちは! ヨス(@yossense)です。

今回はずっと気になっていたクラウド会計ソフトfreee(フリー)」を使ってみたら想像以上に便利で今までを後悔したというお話です。

freeeって何?

「freee」っていうのは会計ソフトです。

ほら、収入とか「経費」を入力していくアレですよ。

会計ソフトってこんなの
会計ソフトってこんなの

その入力したやつを翌年の2月ぐらいに確定申告として税務署に提出するアレです。

わたしの場合、事業開始年度は有名な会計ソフトの「弥生」を使っていました。

「弥生」を使っていたけど「freee」に変更

で、いろんな友達がやたらめったら
freeeは良いよ!」と言うんです。

そんなもんですから、やっぱり気になりますよね。

ずっと「弥生」を使っていて、初夏ぐらいまでのデータは「弥生」で入力していたにも関わらず、思い切ってfreeeに「とりあえず契約」しました。

ほら、上みたいな感じの広告、見たことないですか? ツバメがブーンって飛んでいるロゴのやつです。

これ、まじでヤバイです。

昨年2014年に事業としてスタートさせたので、昨年分は全部「弥生」でやっていましたが、はっきり言ってもう二度と「弥生」を立ち上げることはないなと確信しました。

それと同時に、移行が面倒くさくて「弥生」を使ってきたのを後悔しました。

クレジットや銀行の支払いを取り込める

freeeのすさまじいところは、銀行やクレジットカードで支払ったものを自動で取り込めること。

今まで「弥生」を使っていたときは、楽天カード(クレジット)での支払いをネットで画面を見ながら金額とかをデータで手打ち入力していました。

ほら、この下のような画面ですよ。

カード会社のデータ
カード会社のデータ

数字の入力間違えとかもあるし、これがクソ面倒くさい! やってられません。

来年の年始めにまたこれを入力していくのか……と思うとサラリーマンに戻りたくなるレベル……(まぁ、ちょこちょこ入力すればマシなんだけどw)。

でもよく考えると、楽天カードとかクレジットの明細とか、銀行口座でのやりとりの明細って今やWEB上で確認できます。ってことはデータがあるんですよ。

そのデータを直接「freee」に引っ張ってきているってわけです。この下の画像のようなイメージです。

カード会社のデータがfreeeに自動で入る
カード会社のデータがfreeeに自動で入る

もう考えた人はステキすぎる。

金額も勘定科目も……

データを直接もってくるとどうなるかというと……

freeeに取り込んだ時点で「金額」とか「通信費」とかが勝手に入っている!
freeeに取り込んだ時点で「金額」とか「通信費」とかが勝手に入っている!

freeeの画面を見ると「通信費」とか「1,382円」というのが勝手に入っているんです!!

この「通信費」というのは勘定科目です。もちろん会社名とかからfreeeが予測して当てはめているので間違えていることがあります。靴屋さんで靴を買ったのを「接待費」にしているかもしれません。

でも、そこは1回だけ手直しをしてやるだけで、同じところからの引き落としは今後ちゃんと補正してくれます。冗談抜きで感動レベルです。

テンプレートも作っておける

それでも手入力でやらなければいけないものってありますよね。

そんなときでも大丈夫です。だって、テンプレート(ひな型)を作って登録しておけるんですよ!

テンプレートを自由に作って使いまわせる!
テンプレートを自由に作って使いまわせる!

たとえば車のガソリン代だとすれば、一度「車両費 ガソリン代」みたいな登録をしておいて、次に入力するときにそれを呼び出すんですよ。

で、日付と金額だけを変更すればあっという間に完成です!

これがめちゃくちゃ便利!

チャットでいつでも質問できる!

さらに、「freee」の画面の右下には常にチャットで質問できるボックスがあるんですね。

チャットで気兼ねなく質問できる!
チャットで気兼ねなく質問できる!

ちょっとわからないことがあれば、ここにLINEで友達にメッセージを送るかのように質問できます。

電話と違うので電話代もかからないし、電話で待ち時間のイライラもないです!

わたしはこれまで10回ぐらい質問させていただきましたが、本当に便利でお世話になっています。

営業時間は「平日 10:00〜12:00、13:00〜18:00」です。それ以外の時間には質問できません。

レシートもスキャンで取り込めるらしい

まだやっていないのですが、「freee」のスマホアプリからスキャンすると、データとして取り込めるみたいです。そうなんです。ちゃんと金額とかをテキスト化してくれるんですよ。

私ね、「freee」って「クラウド会計」ってうたっているから、ただ単にクラウドなだけかと思っていました。これ、「自動取り込み会計ソフト」ですよ!!

ただ、WEBで明細の見られないようなサービスでは取り込めないってことですね。その辺はWEBで明細の見られる銀行に変更するとかで問題ないですね。

とにかく一刻も早く「freee」に!!

今回私がこの記事を書いたのは、私みたいにほかのソフトから「freee」に切り替えて面倒くさい目に合わないようにしてほしいからです。

そのためには、今年から事業を始めた方は1秒でも早く「freee」に契約しましょう

1年契約だと個人事業主プランならたった9,800円/年で、法人プランなら19,800円/年です。

この金額についてですが、インストール系の会計ソフトも1回お金を払ってずっと使えるわけじゃないんですよね。私もガッカリしたんですけど、バージョンアップでお金がいるんです。

この楽さと、精神的なストレスを取り払ってくれる料金としては激安です。しかもクラウドなのでパソコンが急に壊れても問題なし。

今まで違うソフトを使っていた私のような方は移行がちょっと面倒ですけど、乗り越えた時に得られるメリットを考えると移行する価値は十分にあります。

今回はfreeeに契約して使って1ヶ月ぐらい経った今、その感動を伝えたくて書きました。

会計を仕事としている人以外にとって、こういう事務作業は1秒でもムダにしないことが大切です。本当にフリーランスになったときにfreeeをしていたらと思いました。

あ、書き忘れていましたが、このfreeeは無料で始められるのでとりあえず登録して使ってみることをオススメします。もう全力でゴリ押しです。

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