こんにちは。効率化オタクのヨスです。
わたしはChatGPTが登場してから、AIをひたすら使いまくっています。
半分遊びだし、仕事にも使ってるし、効率化について考えるのがライフワークなので……。
本記事では、画像の背景処理をラクにする技を紹介します。
画像の背景がどうしても汚くなることがある
たとえば、パンの写真をSNSやブログで使おうと思ったとき、どうしても背景がしょぼくなるときってありますよね。
こういうときです。

このときはがんばって、白いエコバッグの上に置いたりしていますが、よく考えたら地面の上でもどこでもいいです(それはイヤだけど)。
なぜなら、AIに画像を添付して、こんな感じでお願いすればOKだから。
プロンプトの例
背景を切り取って、白い布の上にして。影も自然に。布はしわしわがなく、まっすぐ平らにして。
たったこれだけで、次のようになりました。

そのときのAIとのやりとりがこちらです。

指示してないのに、色も補正してくれていますね!
まとめ:そもそもAIに指示するのが手間
「よしっ! AIを使えば背景は適当でいいんだな!」
と思うのは、ちょっと待ってください。
そもそもですが、AIに指示すること自体が手間です。あたりまえですが、AIを使わないのが一番早いです。
なので、SNSやブログで使うことが決まっている写真なら、できるだけ背景も考えて撮りましょう。









