テンプレートに使う「置き換え文字(伏せ字)」には「◆(ひし形マーク)」をオススメする理由

ノマド的節約術

こんにちは! ヨス(@yossense)です。

仕事の効率化のために、テンプレートって使っていますか?

今回は、そのテンプレートの中で「置き換え文字」としてわたしが実行している「◆(ひし形マーク)」を使うというルールについてです。

テンプレート作ってますよね?

多くの方は、仕事で「自分用のテンプレート」というものを作ってますよね?

たとえばこういうデータ(メモなど)ですね!

テンプレート例



いつもお世話になっております。

ピザ・クイテーナの矢野と申します。

今回は、お問い合わせありがとうございます。

ではよろしくお願いします。



株式会社 ピザ・クイテーナ
矢野 洋介

ここまで使っていたらかなり効率化ができていますが、今回はこのテンプレートにもう1つスパイスを加えてみましょう。

あとで文字を置き換えたいところに「◆」を!

では、お聞きしますが、あとで文字を入力したいところをどのようにしていますか?

わたしは、「 ◆ 」を置き換え文字として使うというルールを決めています。

「お客様の名前」を入力する……という例だとこんな感じですね。

テンプレート例



いつもお世話になっております。

ピザ・クイテーナの矢野と申します。

今回は、お問い合わせありがとうございます。

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株式会社 ピザ・クイテーナ
矢野 洋介

上の中にある「◆」の部分を、あとでお客様の名前に変換するというわけですね。

「◆」を置き換え用の文字にしている理由

「え? こんなマーク要らないじゃん!」と思うかも知れませんが、あったほうがいいんですよ。

その理由は目立つからです。

テンプレートに毎回入力する必要があるところがあるなら、ただ単に「スペース」を入れているだけでは入力忘れがありそうです。

目立たせるためにぜひ「◆」をあとで入力しないといけないところに入れておきましょう。

わたしが「◆」を使う理由は、ふつうの「 ■ 」より、ひし形の「 ◆ 」ほうが違和感を感じやすく目立つからです。

一括置換にも使える

この「置き換え文字は『 ◆ 』を使う」というルールを決めておくと、もう1つ利点があります。

それは、「一括置換」ができるということ!!

もし、「◆には同じ文字が来る」というルールがあるのなら、こんなテンプレートも作れます。

テンプレート例



いつもお世話になっております。

ピザ・クイテーナの矢野と申します。

お問い合わせありがとうございます。

今回、様からいただいたご質問ですが、

ではよろしくお願いします。



様へ愛を込めて♡
株式会社 ピザ・クイテーナ
矢野 洋介

一括置換をすることで、3箇所にある「◆」が一瞬で相手の名前に置き換わりますよね!

ヨス

まぁ、最後の「◆様へ愛を込めて」というのはふざけてますが(笑)。

単語登録しておきましょう!

……ということで、「◆」ですが、わたしは使いまくっているので、単語登録をしています。

単語登録例
「 x 」で登録

上のように「 x 」に単語登録して、いちいち「しかく」と入力しなくてもすぐに入力できます。

「 x(エックス)」に登録しているのは、数学で使う「 X 」のように、置き換えるときに使うからです。覚えやすいでしょ?

【参考】テンプレートをコピペするのが面倒……を解決する

テンプレートは便利なんですが、「探す」というのが面倒です。さらにそのファイルを探したら、今度はコピペもしないといけません。

ヨス

面倒くさいですよねぇ……。

そこでオススメなのがスニペットツールです。

PhraseExpressの例
PhraseExpressの例

スニペットツールというものを使うと、上のアニメーション画像のように、テンプレートを特定の文字を使って一瞬で呼び出せるようになります

WindowsならPhraseExpress、MacならTextExpanderがオススメですよ。

さて、今回は「置き換え文字」として「◆」を使うのはオススメだよというお話でした。

絶対ではありませんが、便利なのでぜひ使ってみてください。

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ヨス

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