[2019年]オーストラリア留学エージェント比較! おすすめの会社をランキングで紹介

ノマド的節約術

こんにちは! ヨス(@yossense)です。

オーストラリア留学を考えたとき、留学エージェントにお願いするという選択肢があります。

ちゃんとした会社にお願いすると留学エージェントを使ったほうがお得ですからね。でもこんな悩みが生じます。

ヨス

でも、どこのエージェントにお願いすればいいの?

今回はオーストラリアの留学エージェントを比較をして、どの留学エージェントがオススメなのかを徹底比較・調査してランキング形式で紹介します!!

オススメのオーストラリア留学エージェント

オーストラリアに留学しようと思い、留学エージェントを利用しようと思ったとします。

そのときに「どの留学エージェントを選ぶか?」は非常に大切な問題です。

そもそも、「手続きが無料じゃない留学エージェント」は選んではダメですからね……。

ということで、今回は手続きを無料でしてくれる現地のエージェントであるという条件を前提として、オススメのオーストラリア留学エージェントを調べてみました!

評価基準は後述していますが、すべて留学エージェントの公式WEBサイトの情報をもとに評価をしています(2019年4月現在)。

AIC(オーストラリアインフォメーションセンター): 総合ポイント: 17点

まず紹介するのはAIC(オーストラリアインフォメーションセンター)です。

AIC(オーストラリアインフォメーションセンター)
AIC(オーストラリアインフォメーションセンター)

無料でサポートしてくれるオーストラリアの現地エージェントのWEBサイトは洗練されていないところが多いです。

AICはその中でもダントツに見やすいのが特徴です。

  • オーストラリアに6つのオフィス、日本にも4都市でオフィスを構える
  • 管理のホストファミリー約100軒から自分でホームステイ先を選択できる
  • オーストラリア専門でオーストラリア現地の学校199校を見学済み
AIC JAPAN
評判 ★★☆☆☆
料金 ★★★☆☆
カウンセリング ★★☆☆☆
情報量(学校) ★★★★★
情報量(ビザ) ☆☆☆☆☆
サポートの質 ★★★★★

WEBサイトが非常にきれいに作れられています。

オーストラリアだけでなく日本にもオフィスがあって連絡できるのは心強いですよね。

学校紹介数も114校あり、情報も整理されていて「留学事前マニュアル」など、わかりやすいです! 信頼できそうな雰囲気がすごく出ています。

体験者の声も多く、充実しているのですが体験者の写真がなく(信憑性の問題)、少し分かりづらいことは少し残念です。

AIC JAPAN

ASP(オーストラリアスチューデントパイプライン): 総合ポイント: 17点

そして、「ASP(オーストラリアスチューデントパイプライン)」です。

ASP(オーストラリアスチューデントパイプライン)
ASP(オーストラリアスチューデントパイプライン)
  • 2006年に政府公認自然療法専門学校Australasian College of Naturarl Therpies(ACNT)より最優良エージェントとして認定された
  • 留学アドバイザーの赤穂真史さんは「NPO留学協会認定RCA海外留学アドバイザー(登録番号55097)」を取得
  • シドニー、ゴールドコーストだけでなく、日本にも代理店を構える
ASP(オーストラリアスチューデントパイプライン)の評価
評判 ★☆☆☆☆
料金 ★★★★★
カウンセリング ★☆☆☆☆
情報量(学校) ★★★★★
情報量(ビザ) ☆☆☆☆☆
サポートの質 ★★★★★

サイトづくりは荒々しい、というか古いデザインで見づらいところはありますが、留学アドバイザーの赤穂真史さんが全面に顔を出し、信頼感があります。

情報は充実していますが、超見づらいのがちょっともったいないですね……。あと、お問い合わせフォームだけでもSSL対応してほしい。

オーストラリアスチューデントパイプライン

Hiko留学ネット(総合ポイント: 17点)

そしてHiko留学ネットです。

Hiko留学ネット
Hiko留学ネット
  • なんと1995年から続いている息の長いWEBサイト
  • シドニー、東京、山口にオフィスがある
  • ワーホリ体験者ヒコ(藤原愛彦)さんが代表を務める
  • 根気良いカウンセリングと現地でトラブった時のサポートには定評あり
Hiko留学ネット
評判 ★★☆☆☆
料金 ★★★★☆
カウンセリング ★☆☆☆☆
情報量(学校) ★★★★★
情報量(ビザ) ☆☆☆☆☆
サポートの質 ★★★★★

こちらもサイト自体は手作り感満載で、デザイン的には洗練されていません。

いや、洗練されていないというどころの騒ぎではないです。情報がどこにあるのかわからず、猛烈に見づらいのが難点ですが。

情報が整理されてなく間違っているかもしれませんが、わたしの見た限りでは山口、東京、シドニーの3箇所にオフィスがあるようです。

山口というのは、ほかにはないと思うので、かなり特殊です!

サービスはというと充実していて、LINEでの無料相談にも対応しています。これは素晴らしい。

ただ、今の時代ですから、お問い合わせフォームだけでもSSL化してほしいです……。

Hiko留学ネット

今回調査したオーストラリアの留学エージェント

今回、この記事を書くにあたって調査したオーストラリアの留学エージェントはこちらです。

  • オーストラリア留学ネットワーク
  • DK留学サービス
  • オーストラリアスチューデントパイプライン
  • Lady Go to Australia
  • Hiko留学ネット
  • ryugakuGO
  • AIC JAPAN
  • リズム留学センター
  • ICNオーストラリア留学情報館
  • ラララ・オーストラリア
  • シドニー留学センター

客観的な評価基準について

さて、オーストラリアの留学エージェントの比較ですが、留学サポートをすべての留学エージェントにお願いして調査しないと本当のランキングはつけられないかもしれません。

でも何年にもわたって何回も留学するのは現実的ではないですよね。

そこで、WEBサイト上での情報からどの留学エージェントにお願いすれば安心できそうなのかについて調べました。

わたしが比較したのはこちらの情報です。

評判

まずは評判です。

WEB上での評判といえば、「お客様の声」ですよね。でもネット上にあるすべての記事を見るのはどれが本当の情報かわからないので公式サイト内にある「体験談」の質から判断します。

でも、企業側の自作自演で体験談は簡単に作成できるので、実名で写真入りの体験談が多くある会社の評価を高くすることで客観的な数字を出しました。

そのため、体験談があっても写真も名前も無いものは信憑性がないので「0」としてカウントしています。

料金

公式サイトに書いてあるサービス料金、現地でのサポート、ホームステイの手数料などの料金の合計金額で評価してみました。

公式サイトに金額の書いてないところは評価できないので論外です。

そもそもですが、金額提示していないなんて怪しすぎますよね

最低限、金額は開示してほしいです

カウンセリング

そして、重要な「カウンセリング」についてです。

カウンセリングに関しては、カウンセリングの紹介(説明)をしているページを公式サイト内で探し、そのページの内容で客観的に評価しました。

  • カウンセラーの紹介
  • 留学エージェントのサービス内容

……などをちゃんと書いているかで評価しています。

はっきり言って、学校への申込みはどのエージェントからもできますよね?

でも、その「プロセス」をどのくらい大事にしているのかをウェブサイト上の情報から判断しました。

情報量(学校)

そして、カウンセリング以外の「情報」についてです。

留学を考えている人にとって重要な情報といえば「学校」と「ビザ」の情報だと思います。

そこで、紹介している学校の数、情報量(質)を評価しました。

情報量(ビザ)

そして、ビザについての情報です。

留学生にとって「ビザ」に関する情報は超重要ですよね。

「留学」と言ってもいろんな年齢の人がいるし、その人によっておすすめできるビザは違うからです。

若い人なら「ワーキングホリデービザ」を併用したほうがいいとか。

ということで、ビザ関連の情報をちゃんと提示しているかということを評価の中に入れました。

サポートの質

そして、サポートの質です。これは最も大事なところだと思います。

「基本的なサポートが無料かどうか?」「サポート内容にどういうものがあるのか?」で評価しました。

ビックリすることに、どんなサポートがあるのかを明確に書いていないところが多かったです。

さて、今回はオーストラリアの留学エージェントを比較しました。

こういう比較で、ネット上の情報から「客観的」に判断するのはオススメですよ。

結果的には情報の開示をしているところが上位に来るようになっています。

でも情報の開示は、自信があるからこそできることですので。

では、最後にオーストラリアの留学エージェントランキングをもう一度持ってきます。

留学カウンセリングは、この3社は無料なので、全部にお願いしてみて比較してもいいかもしれませんね!

  1. AIC(オーストラリアインフォメーションセンター)
  2. オーストラリアスチューデントパイプライン
  3. Hiko留学ネット
パートナー

この記事、おもしろかったわ。ほかに似た記事ないん?

ヨス

留学エージェントについてのカテゴリ」にあるきん、そっち見てや。

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