夫が家事・育児をしないのはなぜ? 理由を考えてみた

こんにちは! ヨス(プロフィールはこちら)です。

先日、1週間ほどパートナーが旅行に行っていたので「ワンオペ家事育児」を体験しました。

3年ほどブログを書きながら主夫をしていたので、そこまで大変じゃなかったのですが仕事の時間がかなり減りました。

そこでこう思ったのです。

世の中のお父さんたちが「ワンオペ家事育児」を体験すれば大変さがわかるのになーと。

今回は、夫が育児や家事をしない理由を考えてみました。

夫が家事や育児をしない理由

では、夫が家事や育児をしない理由をまとめます。

家事や育児のオペレーションがわからない

夫が家事や育児をしない理由として1つ目に紹介するのが、家事や育児のオペレーション(やり方)がわからないということ。

たとえば、洗濯機の使い方がわからない、食器洗い用のスポンジが2つあるけど、どちらを使っていいのかわからないとか。

このことをわたしのメルマガで書いていたら、ごりらさんがこんなことを。

人間って、やり方がわからないと、どうしても「おっくう」だと思ってしまうんですよね。

「やる気」があったとしても、身体が動かないものなので……。

最初は誰しも「やり方」がわからないのは当然です。だから会社でも「研修」があったり、マニュアルがあったりします。

もし、パートナーに家事をやらせたいときは、「洗濯機ぐらい使えろよ……」と思わずに丁寧に使い方を教えてあげてください

「自分がやったほうが早い」と思っても、長いスパンで考えると、最初の1日は30分かけて教えてもすぐにお釣りがきますよ。

これが本当の「効率化マインド」です。

「性別役割分業」の思想が邪魔をしている

夫が家事や育児をしない理由として次に紹介するのは「性別役割分業」の思想です。

「男は仕事・女は家庭」という日本の古い考え方ですね。

この考え方をしている男性は、そもそも「家事や育児は自分の仕事ではない」という考えなので、話になりません。

きつい言いかたですが、「女が家事育児をすべき」と思っている男性は欠陥品だと知っておいてください。

ゆえに、そんなパートナーを選ばないことが大事ですが、もし選んでしまったらどうすれば?

「すごく申し訳なさそうにお願いして、やってもらえたら褒めまくる」という手法が有名ですね。

いわゆる「幼児」に何かを習慣づけさせるときと同じやり方で、「男性が家事育児をするのはみんながハッピーになる」ということを体感させるのです。

それでも家事育児をしないポンコツ夫なら、見切りをつけるしかないかもしれませんね。

そのくらい致命的です。

男性が家事・育児をするのはかっこ悪いと思っている

夫が家事や育児をしない3つ目の理由が「男性が家事・育児をするのはかっこ悪い」と思っていることです。

これも、さきほどの「性別役割分業」の思想からきていますが、ライトな感じでしょうか。

イメージ的に『サザエさん』のマスオのような?

こういう夫の場合は「やってもイイけど、男が家事とかやるのってなんかなぁ……」というレベルなので希望があります。

夫が家事や育児をしているのを肯定しているテレビ番組やマンガなどを見せるだけで「おお!! やってみるか!」と思いそうですね。

昔は男性がやるのはかっこ悪かったけど、今はカッコいいということを伝えてあげましょう。

……というアドバイスをしながら「はぁ、しょうもな」と思えてきました。

仕事で疲れているという理由を正当化している

夫が家事や育児をしない4つ目の理由は「仕事で疲れている」……という理由を正当化していること。

現在、ほとんどの日本の家庭では共働きが普通です。

つまり、妻側も働いているんですよね。なので、しんどいのはお互い様です。

ただし、会社がブラックすぎて本当に仕事で疲れすぎている可能性もありますね。

こういう場合は夫の身体が心配なので、仕事を変えてもらうという手もあります。

……とソフトに言いましたが、クソ会社は絶滅すべきなので、サッサと辞めたほうがいいです。

さて、今回は夫が育児・家事をしない理由をまとめました。

多くの場合は一番最後に紹介した「オペレーションがわからない」だと思っています。

この理由の場合は基本的にいい夫だと思うので、オペレーションがわかった時点で自主的にやってくれるはずです。

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