2016年1月22日

学校の「衣替え期間」とか要らんわ! んなモン各自の判断で着れるだろ

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

日本の学校には「衣替え期間」ってものがありますよね。ほら、制服を夏服から冬服に変える期間ですよ。今回はそれについて。

まだ10月なのにマフラーは早いやろ!

うちが田舎だからかわかんないですが、よくこういうセリフを聞きます。

「まだ10月なのにマフラーは早いやろ」

「もう11月だから半袖はおかしいだろ」

私ねー、こういうの大嫌いなんですよ。それって完全に見ている方向がおかしいです。

だって寒いと感じるからマフラーをつけるんです。10月とかどっちでもいいんですよ。11月でも暑いから半袖のTシャツを着るんですよ。

制服の衣替え

こういう話をしていて思い出すのが学校の衣替え期間です。

子どもの頃に「衣替え期間」というものを体験するのも、こういう考えを再生産させている元凶かもしれません。

とにかく「衣替え期間」が嫌いです。 だって、寒くなったら各自が勝手に判断して冬服に着替えたらイイじゃないですか(笑)。

なんで全校生徒が一斉に11月になったら冬服にするとかするんでしょうね。いちいちそんな期間を設けて提示せんでええわ。

同じ20度という気温でも、それぞれが「暑い」「ちょうど良い」「寒い」と感じ方って違うハズなんですよ。

ほかにもいろいろなところで

ほかにもいろんなところにこういう「◯◯はこうするべき」的な思想が定着していますよね。

例えば、日本人なのに英語の発音を「英語」っぽく言うと「何あいつカッコつけてんの!?」って言うアレとか。

ほかにも、男なのにピンクの服着るなんて……とか。わたしが通っていた中学校なんて「◯◯中学校の生徒らしくふるまいましょう!」みたいなことを垂れ幕みたいなやつに大きく書いていました。なんやそれ。

次の仕事が決まってないのに退職なんて……子どもが3人いるのに仕事を辞めるなんて……とかもう、そういう型ってほんまにどうでもええわー。

さて、今回はずっと思っていた「型」について書きました。

わたしみたいな人間は今までこういうことを山ほど言われて育ってきました。

若いころはムカついたりしていましたが、今はなんとも思いません。むしろ「うわぁ、そんな思想してんやー。可哀想……」と哀れみるような広い心に到達しました。

出る杭は打たれますが、出すぎると打たれないということを体験としてよく知っています。ぜひ雑魚キャラ脱出をおすすめします。

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