2016年6月17日

もしかして、ルールは「守るため」にあると思ってません?

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

最近特に思っているのが「学校のルールの害悪」について。ルールを守るのは秩序を守るために必要だけど、なぜそのルールがあるのか……とかそういうことに思考が至る前に守らせる傾向があるんです。

日本の学校のルールって妙ですよね

今の学校のことはよくわかりませんが、わたしの時代の日本の学校はルールがひどかったです。特に中学校。

髪の長さ、スカートの丈とか、そういう服装のルールからはじまって、交通ルールにまで及んでいました。

たとえば、自転車で2列になっているのを先生に見つかると1週間の自転車禁止令があります。日本の法律にはそんなルール(罰則)はないのに。

ほかにも学校の敷地内で自転車を乗ってはいけないというルールを知らずに乗っていたところ、教師に頭を殴られました。これ、殴る方がルール違反ですよね。

今だったら大問題ですが、家で母に話しても、わたしが悪いという結論になった気がします。

重要 → ルールは守るためにあるのではない

ルールは守るためにあるんじゃないんですよ。

これ本当に重要なんですけど、ルールは多様な人がいる社会の中で、皆がより良い生活ができるためにあります。

日本刀を持って歩いていたら捕まりますよね? だってそんな人がうろちょろしてたら怖いですもん。

そういうのを制御するために「日本刀を持ち歩いたら(所有したら)ダメ」というルールが存在します。

ルールには流動性がある

そして、日本で一番置き去りにされている「ルール」に対する認識がこちら。

ルールには流動性があることです。

ルールって変化するものなんですよね。当たり前です。変わらないなんて不健全。

だって、日本刀を持ち歩いても良かった時代もあったわけです。そのルールが変わったから今はダメなわけで。

喫煙に関しても、昔だったらどこで吸っても良かったんですよね。昔は良かった……とか言っている人はもうちょっと考えてみてください。

それまでに「タバコはどこでも吸えまくり♪」っていうルールがあったことで虐げられていた人たちがいたから、今はルールが変わっているわけです。

「ルールだから守らせる」ってやばいよ

わたしが中学校のころ、あるルールに不満を訴えた同級生が先生に質問しました。

「なぜそれを守らないといけないのか?」と。その質問に対して教師が「理由はない。校則だから守れ!」と答えたのがわたしの中にずっと残っています。

学校の役割ってなんなんでしょうね? どんなルールでもおとなしく聞く人材を育てることでしょうか? ロボット製造所?

いや、もうほんとのロボットができてきている時代に、そんな人材を大量生産してどうすんですか(笑)。ギャグはいりません。

間違ったルールに気付けて、そのルールを修正する手順を考え、実際に行動する力を得ることが大事でしょ!

まぁ、実際のところ「過剰なサービス残業」とか間違ったルールに気づいている人は多いです。

でも「ルールは変えられない」という思考がそもそもあると行動には移せません。そして改善する手順を考える力もないとどうしようもないです。

そこまで備わっていてもブラック企業だと圧力に屈するしかない場合もあるんでしょうね。そういう会社はとっととやめて滅びるのを待つしかないです。ほんと社会のために滅びてくれ。

自分に合った仕事はワークポートのような「転職支援サービス」で相談するのをオススメします。

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