2015年12月2日

Bluetoothイヤホンは最高! ワイヤレスなのでコードが絡むイライラと永遠におさらばです!

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

私の住む香川県は車社会ですが、実は私は自転車の方が好きなんです。車は運転下手だし。

今回は、そんな自転車ライフを快適にする「ワイヤレスイヤホン」を紹介します。Bluetoothでスマホと繋がるステキなやつです。

自転車通勤でのイヤホンのイライラ

私ね、20代のときから独立するまで、会社で働いていたときは自転車通勤がほとんどだったんです。

なのでイヤホンは必需品でした。音楽を聴くことに人生を捧げていた20代のときは特に。

でも、この必需品にいつも悩まされていたんです。

イヤホンのやつが絡むのなんの
イヤホンのやつが絡むのなんの

そうです。絡むんですよ。イヤホンだけでも絡みますが、マフラーとか肩掛けのバッグにも巻き付いて大変です。脱ぐ順番を間違うととんでもないことに(笑)。

絡むだけではありません。もっとタチが悪いのは引っかかりまくること!

例えばちょっと手を動かしたときにイヤホンとポケットの中のウォークマンを繋ぐコードに「ガッ!!」と。するとイヤホンがスッポ抜けて自転車の車輪に引っかかるとか……大惨事もけっこう経験していました。

普通のイヤホンのイライラをイラストにした図
普通のイヤホンのイライラをイラストにした図

そんな感じで引っかかるもんだから物理的な劣化がひどく、すぐに音が聞こえなくなって数ヶ月に1回は買い換えていました。私の中では「イヤホン=消耗品」でしたねぇ。

いやー、最高のアイテムなんですが、最低のアイテムでした。

「ワイヤレスのイヤホン」で夢が叶った!

そこで今回紹介するのがワイヤレス(コードレス)イヤホンです。

そうなんですよ!! コードがないんです。具体的にはイヤホンと音楽プレイヤーを繋ぐコードがないんですね。

イヤホンと音楽プレイヤーを繋ぐコードがない!!
イヤホンと音楽プレイヤーを繋ぐコードがない!!

うおーー!!
これはすばらしいよ!

上の写真を見ても、「イヤホンをつけてる感」がないでしょ? あのイライラコードがないだけでこんなに快適なんですねー。

ほんとにこれは早く買えばよかったよ。ってか人類はもっと早くこれを発明するべきでしたね(笑)。ほらー、お通じが良くなったような清々しい顔をしているでしょ?

SoundPEATSの「Q9A」ってイヤホン

というわけで私が買ったワイヤレスイヤホンは、SoundPEATS(サウンドピーツ)ってメーカーのBluetoothイヤホン「Q9A」です。

SoundPEATSの「Q9A」ってイヤホン
SoundPEATSの「Q9A」ってイヤホン

音楽プレイヤーとイヤホンの間を繋ぐコードがないのに、どうやって音楽をスマホから飛ばしているかというとBluetoothです。すごいですよね。もちろん、Bluetoothの使えない機器では使用不可です。

見てください。たったこんだけです。
見てください。たったこんだけです。

ほんとに見てくださいよー! こんだけですよ! こ・ん・だ・けっ!!

これだけの本体でスマホの音楽が聴けるんですよ! 機械オンチの私には意味不明です。

ワイヤレスイヤホンを装着してみたよ

さっそく装備ですよ装備!

ワイヤレスイヤホンを装備
ワイヤレスイヤホンを装備

たった一本だけのコードで動いています

コードが少し長いので調整して、落下防止のためにクリップでシャツに留めています。

冗談抜きで「コードが絡まない」!!

でね、このコード(短いけど)が絡まないのなんの。

このコードが絡まないっ!
このコードが絡まないっ!

材質はTPEです。形もうどんのような平べったい作りというのも絡みにくいんです。

コードの長さ調整

このコードですが、さっきもちょろっと書きましたが、長さ調節が可能です。

Q9Aのコード調節
Q9Aのコード調節

2つの調整用のパーツが付いていて、こんな感じでまとめられます。

Q9Aのコードを短くするパーツ
Q9Aのコードを短くするパーツ

これだけだと耳から外したときに首に引っ掛けられないので、クリップがあります。これも付属パーツです。

付属パーツのクリップ
付属パーツのクリップ

もう一回装備した写真を持ってきますね。

ワイヤレスイヤホンを装備
ワイヤレスイヤホンを装備

どうでもいいんですが、白髪増えてきましたねー(笑)。

右耳側にはリモコンまで!?

この素晴らしいイヤホンですが、この小さなボディーに音楽を聴く回路が全部入っているんですよね。不思議すぎます。

そして、さらにすごいのはリモコンも付いていること。右耳に装着する方のイヤホンですよ!

右耳側にリモコンが3つ。【 1 】音量を小さく/前のトラック 【 2 】メインボタン 【 3 】音量を大きく/次のトラック
右耳側にリモコンが3つ。【 1 】音量を小さく/前のトラック 【 2 】メインボタン 【 3 】音量を大きく/次のトラック

3つのボタンがあります。

前のボタン
一番前にあるボタンは音量を大きくするボタンです。正面から見て手前が「大きくする」というのは覚えやすいですね。このボタンを長押しすると次のトラックへ曲をスキップできます。
真ん中のボタン
真ん中のボタンは再生ボタンです。音楽を聞いている途中で押すと一時停止になります。これで電話がかかってきたときの着信応答とかハンズフリー通話とかいろいろできるそうですね。私の場合はiPod touchなので関係ないですけど。
後ろのボタン
後ろのボタンを押すと、音量を小さくします。長押しで前のトラックへ戻ります

スマホにBluetooth接続する方法

最初に私の場合、スマホとこのイヤホンの接続ができずに困りました。

スマホ側でBluetoothの中から「Q9A」を選択
スマホ側でBluetoothの中から「Q9A」を選択

やり方をまとめると……

  1. 右側のイヤホンにある真ん中のボタンを押す
  2. 「Power on!」と聞こえ、電源がつく(指は離さないでね)
  3. さっき電源を入れたまま指を離さずに押し続けると「Pairing!(ペアリング)」と聞こえる
  4. スマホの画面からBluetoothの「Q9A」を選択(上の画像参照)
  5. 「Connected!(接続したよ!」と聞こえ、接続完了!
  6. (※電源を切るときもこのボタンを長押しします)

基本的に右側イヤホンの真ん中ボタンを押しっぱなしでいいんですね。

充電はUSBで2時間

まぁ、これだけメカニックなガジェットですので、もちろん電気が必要です。

残念ながら充電式なんですよねー。当たり前だけど。

Micro USBで接続して充電
Micro USBで接続して充電

Micro USBケーブルが付いているので、それで充電します。なんかイヤホンに充電って妙な感覚ですけどね(笑)。

連続通信状態6時間で、 充電所要時間は2時間だそうです。私的にはこれだけですね、普通のイヤホンと比べて劣っているのは。

持ち運びのケースとか

持ち運び用のケースも入っています。

イヤホンの持ち運び用ケース
イヤホンの持ち運び用ケース

立派なケースなんですけどね~、私はイヤホンごときにこんなにたくさんスペースを取りたくありません(笑)。

こんな感じで収めます
こんな感じで収めます

なので私はケースは使わず小さいポーチにぶち込んでいます。ってかコードが絡まないからケースなんて要らないですね。

耳の穴の大きさによって

イヤーピースは3つの大きさのやつが付いていて付け替え自由です。最初からセットされているのは中ぐらいのやつ。

下の写真のように耳にひっかけられる仕様なので、運動している時にも大活躍ですね。

このイヤホンが20年前にあればなぁ。
このイヤホンが20年前にあればなぁ。

この耳に引っ掛ける部分も安物のヘッドセットのやつみたいに痛くないです。全然気になりません(柔らかいプラスチックみたいな素材?)。

ちなみに上の画像ですが、あまりにもドヤ顔だったのでカットしてぼかしています。おまえが作ったんかいっ!って突っ込まれるほどのドヤ顔でした。

参考: 音楽をイヤホンで聴きながら自転車乗ってええの?

あ、最後に自転車に乗りながら音楽を聴くことについてです。なんか、これって警察に見つかると罰金!とか言っている人がいますが、実は大丈夫なんですよね

自転車でのイヤホン違反は音量が重要
自転車でのイヤホン違反は音量によりけり

 「イヤホンは両耳、片耳は関係ありません」と濱田警視。「安全運転に必要な音や声が聞こえているかで判断します。

自転車でイヤホンは本当にダメ? 傘の固定は? 警視庁に聞いてみた - withnews(ウィズニュース)より引用しました。

そうなんです。問題なのは「外の音が聞こえないほどの音量かどうか」なんですね。私も2回ぐらい止められたことがありますが、全く問題なかったです。そもそも、呼び止めた声が余裕で聞こえている音量ですからね。

さて、絶賛していますが、Bluetoothイヤホンで残念なのは、充電が面倒なことです(モバイルバッテリーで解決ですけどね)。

あと、やはりワイヤレスより理論上はコードで繋ぐやつの方が音質が良いでしょうね。まぁ、全然気にならないですけど。

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