2016年洋楽女性ボーカルで気に入った曲まとめ(1)

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

さて、今年も洋楽女性ボーカル大好きな私が、2016年の洋楽で「おおこれは!」という曲をまとめていきます。

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2016年の洋楽女性ボーカルで気に入った曲まとめ

2015年も個性的なシンガーがいろいろ出てきましたが、2016年はどうでしょうか?

やっぱり音楽について書くのは楽しいですねー。ではまず2016年の初頭の曲を中心に10曲を紹介します。

  1. Rihanna ft. Drake『Work』
  2. Ellie Goulding『Something In The Way You Move』
  3. G-Eazy x Bebe Rexha『Me, Myself & I』
  4. David Guetta feat. Sia & Fetty Wap『Bang My Head』
  5. Gwen Stefani『Make Me Like You』
  6. Alessia Cara『Wild Things』
  7. Ruth B『Lost Boy』
  8. Fifth Harmony ft. Ty Dolla $ign『Work from Home』
  9. Ariana Grande『Dangerous Woman』
  10. Meghan Trainor『NO」

Rihanna ft. Drake『Work』

Rihannaの『Work(ワーク)』です。人気ラッパーDrakeとの共演ですね。

リアーナ(Rihanna)が先月末に発表した最新シングル“Work”が、4週目で全米シングル・チャートの1位を獲得。リアーナにとっては通算14曲目のナンバーワン・ヒットとなり、通算13曲となるマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)を抜いて全米1位の獲得数が歴代で単独3位となった。

リアーナ、ドレイクとの「ワーク」が全米チャート1位に ナンバーワン獲得数でマイケルを抜く | bmrより引用しました。

いやー、めちゃくちゃヒットしています。動画の再生回数も3億6千回を突破していますね(2016年5月26日現在)。

曲中で何度も連呼される「work」というフレーズが癖になりそうですが、ここでは「仕事」って意味じゃなく裏の意味があるそうです。

まぁ、このミュージックビデオを見ててもどういう曲なのかがよくわかると思います。

Ellie Goulding『Something In The Way You Move』

出す曲出す曲がヒットして、今や売れっ子シンガーとなったEllie Goulding(エリー・ゴールディング)の『Something in the Way You Move(サムシング・イン・ザ・ウェイ・ユー・ムーブ)』です。

元々この人を知ったのが『Your Song(ユア・ソング)』なのでそのイメージが強かったのですが、もはやアップテンポの曲のイメージが強くなってきています。

なかなかカッコ良い曲です。ミュージックビデオではダンスもカッコいいですね。

G-Eazy x Bebe Rexha『Me, Myself & I』

ラッパーのG-EazyとBebe Rexha(ベベ・レクサ)が共演している『Me, Myself & I(ミー・マイセルフ・アンド・アイ)』です。2016年の初頭の曲ではわたしの中でもイチオシです。

Bebe Rexhaの声、ほんとにステキですね。かっこ良すぎる。この人、曲によっての歌い分けとかもめっちゃ上手いです。この曲の歌い方はわたし的には特に好きな方ですが。

出だしの暗い雰囲気から「あ……この曲いい曲だわ……」とわかります。歌詞の「fire in my soul」という部分がやたら耳に残ります。まぁいいんですけど。

ちなみにこの人の名前の読み方がよくわかんないです。iTunesでは「ビービー・レジャ」ってなっていますが、Googleでは「ベベ・レクサ」になっています。困るわーこういうの(笑)。

David Guetta feat. Sia & Fetty Wap『Bang My Head』

David Guetta(デヴィッド・ゲッタ)がSia(シーア)をフィーチャーした久々の曲『Bang My Head (バング・マイ・ヘッド)』。

わたしがシーアを知ったのがDevid Guettaの『 Titanium』だったのでなんかそれだけでテンション上がります。これはラテンっぽい曲ですが、やっぱカッコいいですね。

人気ラッパーFetty Wap(フェティ・ワップ)との共演です。このFetty Wapですが、片目のラッパーとしても有名なんです。

緑内障で左目を失明し、左目はいつも閉じています。この人も非常に個性的な声でSiaとのコンビが非常におもしろい!

Gwen Stefani『Make Me Like You』

Gwen Stefani(グウェン・ステファニー)の新曲『Make Me Like You(メイク・ミー・ライク・ユー)』です。

なんかめっちゃグウェンっぽい曲ですねー。出だし方の服装とか背景の時計じかけっぽい雰囲気とかなんとなく『What You Waiting For?(ホワット・ユー・ウェイティング・フォー)』を思い出しました。

バイクに乗っているシーンの背景もなんかAriana Grandeの『Problem』ちっくだし、ビデオもおもしろいですね。ローラースケートでこけたり(笑)。

Alessia Cara『Wild Things』

カナダ出身のシンガーソングライター Alessia Cara(アレッシア・カーラ)の『Wild Things(ワイルド・シングス)』です。

デビュー・シングルの『Here』という曲がPortisheadっぽかったのですが、今回は一転してます。

暗い雰囲気はありますけど、ポップですね。ピアノの音とリズムが効果的に使われててカッコいいですねー。

Ruth B『Lost Boy』

こちらもカナダのシンガーソングライター Ruth B(ラス・ビー)のデビュー・シングル『Lost Boy(ロスト・ボーイ)』です。

うわー! 2016年に来ましたよー! 正統派シンガーソングライター!って感じの曲で、出だしのピアノから最高にかっこいい! 暗い雰囲気もわたしの好みです。

6秒動画SNSの「Vine」で曲を投稿し、それがテレビで取り上げられて知名度が上がったそうです。めっちゃ今っぽいですね。

彼女は1995年生まれの現在20歳です。1995年と言えば女性シンガーソングライター全盛期じゃないですかー!

その彼女が当時のシンガーを彷彿するようなこういう曲を歌うというのは40歳のわたし的には感慨深いものがあります。個人的に今後の動きに期待しています

Fifth Harmony ft. Ty Dolla $ign『Work from Home』

Fifth Harmony(フィフス・ハーモニー)の『Work from Home(ワーク・フロム・ホーム)』です。

ラッパーのTy Dolla $ign(タイ・ダラー・サイン)をフィーチャーしています。

この記事の最初に紹介したRihannaも「work」だったし、こちらもですか(笑)。こちらの「work」も動画で3億9千万回を突破していますね。すげーなー。

ループさせている「テテテッテッテッテッテ♪」という音がめっちゃ印象的です。

それにしても男性ラッパーをフィーチャーしてる曲多すぎやな、最近……。

Ariana Grande『Dangerous Woman』

今年も来ましたAriana Grande(アリアナ・グランデ)です。

ダンサブルな曲が多いのですが、今回はバラードの『Dangerous Woman(デンジャラス・ウーマン)』という曲。バラードも上手いですねー。

最近では性差別問題にも声を上げることが多く、ニュースでも取り上げられてますが、いいですねー。アメリカもまだまだ性差別が激しい社会ですが、こういう方が出る分、まだ未来があります。

もっと日本のシンガーにも声をあげる人が出てきてほしいです(すみません、いるのかもしれないですが知らない)。

Meghan Trainor『NO」

2016年グラミー賞で「最優秀新人賞」を受賞したMeghan Trainor(メーガン・トレイナー)の『NO(ノー)』です。

歌じゃないところから言わせてもらいますが、やっぱりこの人タイプです(笑)。べっぴんやわー。

今回の『NO』を聴いて改めて思いましたが、ほんとにこの人は曲のバリエーションが多いですねー。天才だわ。

出だしがEveの『Who's That Girl?』を彷彿しましたが、ダンサブルでカッコいいですね。ちょっとBritney Spearsっぽい曲かも。

2016年の初頭の曲を紹介しましたが、やっぱり Bebe Rexhaがカッコいいですね。なにこの声……ほんとにカッコいい。

あと、Ruth Bの次の曲にも期待しまくっています。それとメーガン・トレイナーかわいい。

いろんな洋楽を聴きたい方にはApple Music、もしくはAmazon Musicをとにかくゴリ押しします。

とくにAmazonミュージックの場合、3,900円/年ですからね……。しかも音楽だけでなく、映画も見まくりで、Amazonでの買い物も送料無料になる……。やばすぎです。

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