2017年洋楽女性ボーカルでオススメの曲(随時更新)

OMIYA!

こんにちは! ヨス(@yossense)です。

今回は2017年の洋楽(女性ボーカルのみ)でわたしが「コレはすばらしい!」と思った曲をまとめていきます。

随時更新していきます。

2017年洋楽女性ボーカルでオススメの曲

Rita Ora『Your Song』

Rita Ora(リタ・オラ)の『Your Song(ユア・ソング)』です。

「ポ・ポ・ポン・ポン!」という電子音、いいですよねー。

この音があるのとないのではまったく別の曲になっていたハズ。

リタ・オラと言えば2014年の『I Will Never Let You Down(アイ・ウィル・ネバー・レット・ユー・ダウン)』ですが、今回の『Your Song』もかなり気に入っています。

とくに……

I'm in love, I'm in love, I'm in love

の部分がすごく好き!

哀愁がただよいながらもポップですてきな曲ですね。

Marian Hill『Down』

Marian Hill(マリアン・ヒル)の『Down(ダウン)』です。

うわー!! 来ましたねコレ!!

間違いなく、わたしの中では2017年ランキングの上位に来そうなカッコよすぎる曲です。

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マリアン・ヒルは、Jeremy Lloyd(ジェレミー・ロイド)とボーカルの Samantha Gongol(サマンサ・ゴンゴル)のアメリカのデュオです。

このピアノの出だしと言い、暗い曲調と言い、わたしのモロに好みなんですけど!

さらに途中から電子音のリズムも加わって寒気のするかっこよさ……。どうしたらええの!?

P!nk『What About Us』

大御所P!nk(ピンク)の『What About Us(ホワット・アバウト・アス)』です。

わたしの中では P!nk は久々に来ました……。めっちゃ古いですが『Don’t Let Me Get Me(ドント・レット・ミー・ゲット・ミー)』以来のビビっと来た曲です。

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めちゃかっこいい!!

曲もさながら、この曲の見どころはそのメッセージ性です。

完全なるドナルド・トランプ批判で、その強いメッセージは若者を動かすのではないかと思うほど。

What about us

「我々はどうなる?」という強いメッセージです。たぶん「ドナルド政権のままでは」という言葉が隠れていますね。

Are you ready?
I'll be ready

「あなたは用意できている? 私はできている」という強い意志を見せ……

'Cause now it's time to let them know

「今こそ皆に知らせるときだ!」の部分で車の上で叫んでいるシーンがすごく印象的です。

歌詞の内容を知らなくても、めちゃくちゃかっこいい曲で、カッコいいミュージックビデオですよ。

そういや、大昔はP!nkの髪の色はピンクだったなぁと思い出しました。

Machine Gun Kelly, Camila Cabello『Bad Things』

オハイオ州出身のラッパーMachine Gun Kelly(マシンガン・ケリー)Camila Cabello(カミラ・カベロ)をフィーチャーした『Bad Things』です。

こちらがマシンガン・ケリー。

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こちらはカミラ・カベロ。

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この方、どこかで見たことがあると思ったら「フィフス・ハーモニー」の元メンバーなんですね。

それにしても、見事としか言いようのない歌唱力です。

出だしから「これはいい曲やー!!」というオーラがガンガン出ています。これは2017年の中でも本命です。

If You Only Knew The Bad Things I Like

この部分が特に気に入ってます。

Alan Walker『Alone』

1997年生まれの若きプロデューサーAlan Walker(アラン・ウォーカー『Alone(アローン)』です。

『Faded(フェイディッド)』で衝撃のデビューを果たしましたが、今回の曲もすばらしいですねぇす。

Alan Walkerは、曲に「誰が歌っているか」をクレジットしない方針です。よくある「feat. 誰々」って書かないってことです。

「Alone」を歌っているのはスウェーデンのシンガーNoonie Baoだそうですが。

Noonie Baoは、Katy Perry、Charli XCX、Alessia Cara、Avicii、Clean Bandit、Alesso、Carly Rae Jepsenなど、名だたる方にも曲を提供するソングライターでもあるそうです! 知らなかった。

このミュージックビデオがすっごく凝った作りで、オンラインゲームのようなリアルゲームに参加して行って、仲間を見つけていくようなストーリー。

この作りがゲーム好きにはたまらないですね。そして最後に出てくるこの文字(歌詞)。

You Are Not Alone

「あなたはひとりじゃない」というメッセージが超心に焼き付きます。

Clean Bandit ft. Sean Paul & Anne-Marie『Rockabye』

イギリス出身のエレクトロユニット「Clean Bandit(クリーン・バンデット)」がSean Paul(ショーンポール)とAnne-Marie(アン・マリー)を起用した曲『Rockabye(ロッカバイ)』です。

Clean Banditと言えば2013年の『Rather Be(ラザー・ビー)』が有名ですよね。クラシックをエレクトロミュージックに入れ込んだ独自の曲を作る人たちです。

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左から……

  • Luke Patterson(ルーク・パターソン)……ドラム
  • Grace Chatto(グレース・チャト)……ボーカル、チェロ
  • Jack Patterson(ジャック・パターソン)……ベース、サックス、キーボード

ルークとジャックは兄弟です。

そして、この曲で共演しているのはイギリスのシンガーソングライターAnne-Marie(アン・マリー)。

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そしてジャマイカのダンスホール・レゲエシンガーのSean Paul(ショーン・ポール)。

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ほえー! なんか、超なつかしいんですけどっ!!

この曲はお店でもガンガンにかかっているほどヒットしているので聞いたことのある方も多いでしょう。

日本だけでなく、ヨーロッパをはじめ全世界でヒットを飛ばしているので、2017年の注目の曲には間違いないですね。

とにかくクリーンバンデットの哀愁のある曲調、そして二人の対照的なボーカル。いい曲ですね~。

個人的にはアン・マリーの「Ooh love(ウーラッ)」の部分がすごく印象的です。

Sigala & Digital Farm Animals『Only One』

Sigala(シガーラ) & Digital Farm Animals(デジタル・ファーム・アニマルズ)の『Only One(オンリー・ワン)』です。

こちらはイギリスのDJこと Sigala(シガーラ)です。

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こっちはDigital Farm Animals(デジタル・ファーム・アニマルズ)。イギリス出身のDJです。

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本名は Nicholas Gale だそうです。

この曲ですが、本当に女性が歌っているのかよくわかりません。声質で変化させている感じですので。

歌っているのは男性なのか女性なのか謎ですけど、女性ボーカルということにしておきます。

Baby, you got me feeling like
Feeling like the only one

この部分がキャッチーすぎて、口ずさまずにはいられません

中毒性がすごいですね。

このミュージックビデオもストーリーがこってます。さえない主人公たちが最後はビーチでめっちゃ踊っていますが気持ちがわかりますよね(笑)。

いや、まじではしゃぎたいわ。「ええなー青春って」と思わされます。

間奏のスチームドラムの音も好きすぎです。

Tinashe『Flame』

そして、アメリカのシンガーTinashe(ティナーシェ)の『Flame(フレイム)』です。

マイケル・ジャクソン、ジャネット・ジャクソン、ブリトニー・スピアーズ、シャーデー、クリスティーナ・アギレラに影響を受けているそうですが、この人もホントにポップな曲を聞かせてくれます。

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女優、ダンサー、モデルとしても活動経験があるそうですが、ルックスからも人気が出るのは当然ですね。

2015年のベスト10にもわたしが選んでいる『Player(プレイヤー)』も最高でしたが今回の『Flame』も素晴らしいですね。

めっちゃキャッチーです。

C'mon, tell me that you've still got the flame for me

……の部分「ねえ、あなたにまだ私への炎はあるの?」がすごく響きますねぇー。

Camila Cabello ft. Young Thug『Havana』

Camila Cabello(カミラ・カベロ)の『Havana(ハバナ)』です。

さっきも紹介しましたが、カミラ・カベロ。

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この曲ではラッパーのYoung Thug(ヤング・サグ)がフィーチャーされています。

この曲のかっこよさは、最初から最後まで繰り返されるピアノのループです。

そして、このカミラのこの歌声よ。

曲のタイトル「ハバナ」というのはカミラの生まれた国キューバの町の名前です。

というわけで、2017年のオススメの曲でした。随時更新していくのでお楽しみに!

いろんな洋楽を聴きたい方にはApple Music、もしくはAmazon Musicをとにかくゴリ押しします。

とくにAmazonミュージックの場合、3,900円/年ですからね……。しかも音楽だけでなく、映画も見まくりで、Amazonでの買い物も送料無料になる……。やばすぎです。

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