物を決められた場所に置かないことによる4つの損失

ノマド的節約術

こんにちは! ヨス(@yossense)です。

わたしは、物を使った後、同じ場所に戻すのが苦手です。使った後、適当にその辺に置きます。

それは眼鏡だったり、歯ブラシだったり、食器だったり。

そして、次回使いたいときに決まって「探しても見つからない」という結果につながります。

そりゃあだって、決まった場所に置かないもの。

今回は、物を決まった場所に置かないと損失するものについて紹介します。

物を決まった場所に置かないと損失するもの4つ

と言うことで、物を元の場所に置かないことによる損失について考えてみました。

見つからなくて「時間」を損失

決まった場所に置かないものだから、探すことが難しいです。

どこに置いているのか検討もつきませんよね。

まぁ、お皿を冷蔵庫に入れたり、押入れに入れたりはしないから、食器棚にあるのは分かるんですが、食器棚の中のどこかってのが難しいんです。

なかなか見つからないものだから、探すのに時間がかかってしまった経験、ありませんか?

つまり物を決まった場所に置かないことで時間を損失します。

ヨス

血眼になって探していたら、気がつけば1時間、2時間経っていたってこともあります。

探しているもののコストが200円とかだったら、時間のすごい損失ですね。

新しいのを買った方が安かった……ってことにならないようにしないと。

同じ商品を買い直して「お金」を損失

探しても結局見つからなかった……ってことはよくありますよね。

でも、安いものだったらさっさと諦めて買い直した方がいいです。

どっちにしても、買い直すとなるとお金を損失します。

ちゃんと決められた場所に置いていたらこんなことにならなかったのに……と思うと、悔しい気持ちでいっぱいです。

とくに高価なものが結局見つからなかったら、本当に凹みますよね。

1万円のモノの買い直しとかは絶対に経験したくない……。

「場所(スペース)」の喪失

もし、探していたものがどこかで収納されたままだとすればどういうことになりますか?

そこに新しいものを買ったとすれば、同じモノが2箇所に置かれているという、極めて不合理な状況ができあがります。

それは言い換えると、場所(収納スペース)の損失です。

これが1つのモノだったらいいですが、何十個にもなると結構もったいないのが分かりますよね。

友達から聞いた話ですが、その人はチャック式ペンケースの中に文房具をたっぷり入れるそうです。

なので、消しゴムを探すのが難しいから3個ぐらい消しゴムを入れていたそうですよ。

3個も入ってたら見つかる確率がアップするのでこれはこれで、合理的かもしれませんが(笑)。

でも、ペンケースに文房具を入れ過ぎない方が合理的だな……。

「気持ち」を喪失

これもまたよくあるのですが、新しく買い直した翌日に見つかるということ。

見つかるのは良いことですが、落ち込みますよね……。

同じ物に2回もお金を払うなんて。

つまり、気持ち(テンション)の喪失とでも言いましょうか? ヘタしたら自信も喪失しかねません。

いっそのこと、見つからない方が良かった……って思うこともあります。

「パートナー」や「信頼」の喪失?

こんなだらしないことが繰り返されると、パートナーに愛想をつかされて、パートナーの喪失に繋がるかもしれませんね。

仕事場などでやっていたら、信頼の喪失とか、職の喪失に繋がったりして……。

改めて考えてみると、こんなにたくさんのものを損失しているんですね。

今日からちゃんと物を使った後は、決められた場所に戻そうと思います。……いえ、戻します!

その前に、合理的な置き場をちゃんと考えないといけませんね。

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ヨス

効率化マインドのカテゴリ」にあるきん、そっち見てや。

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