効率化をUPさせるために「考えない」というシステムを作る

ノマド的節約術

こんにちは! ヨス(@yossense)です。

これを読んでくださっている方には、会社に勤めている方が多いと思います。

そして、こう思っていますよね?

やりたいことはあるんだけど時間が足りない!!

今回は、人生の中でやりたいことに時間を投資するために「考えない」というシステムを日常に持ち込むことについてです。

関心がないけどやらないといけないこと

人間の生活の中にはこんなことってありますよね。

「関心がないけどやらないといけないこと」

わたしの場合は、ご飯を食べることなんかが当てはまります。

それなのに、「お昼ご飯をどのお店で食べようか」とか「どのメニューを食べようか」と考える時間がすごくもったいないんですよね。

「考えない」というシステムを取り入れる

そこに取り入れたいのが「考えない」というシステムです。

「なにそれ?」と言われると思うので説明すると、「迷わない」ということです。

ご飯を食べに行くときに何に時間がかかるかというと、「迷う」こと。

では「迷わなくする」ためにはどうすればいいかというと、「最初から決めておく」んです。

ヨス

たとえば、月曜はこのお店、火曜はこのお店……のように。

パートナー

わたしはイヤやけどな、それは……。

さらには、月曜はこのお店のこのメニュー、火曜はこのお店の……というところまで決めておけば、考えるヒマはありません。

一瞬で料理を選んで、あとは料理がくるまでの時間が取得できます。

それって窮屈じゃない?

「それって窮屈じゃない?」「縛られるようで嫌だ!」という意見もあるでしょう。

でも、縛られることは時に、自由になる時間を増やすことになるんです。

ヨス

ミニマリストの方にやっている人が多い「服を決める」というのも同じですね!

服を決める……というのはわたしもやっていて、「服はシマシマし買わない」と決めているので、買い物もラクだし、服も選ぶ余地がなくラクになるんです。

つまり、窮屈どころか、「縛られること」で
心が解放されるんです!

人によって「考えないべき」ところは違う

わたしは食べ物のことを例として挙げましたが、これはあくまでわたしの例です。

人によっては「食べるメニューを考えるのは楽しい!」という方もいるでしょう。というか、むしろ多いでしょう。

そんな方は違う部分で「考えない」とうシステムを取り入れるといいですね!

ちなみに、わたしは食べることは関心ないですが、「誰かと食べに行く」ということは楽しいことです。

まぁ、何を食べるかにはやっぱり関心がなく、タバコの煙がなくて居心地のいい空間で友達と過ごせればどこでもいいんですけどね。

いい感じでまとめると、1人で食べるときに「考える時間」をなくすることで、誰かと食べに行く時間がさらに特別になりますね。

さて、今回は関心のないところに「考える」ことでのムダな時間をけずることについてお話しました。

……と、ここまで書いてアレですが、自分の時間を投資すべきものがわかっていないとあまり意味がないかも知れません。

ぜひ、自分がやりたいこと、自分が成し遂げたいことを明確にして、そこに避ける時間を増やすことを考えましょう!

そのためには、わたしの書籍もきっと役に立ちますよ♪

パートナー

この記事、おもしろかったわ。ほかに似た記事ないん?

ヨス

あ、わかりづらーてごめんな。「効率化マインドのカテゴリ」にあるきん、そっち見てや。

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