[レビュー]iPad ProケースならESR社製のカバーがオススメ!

ノマド的節約術

こんにちは! ヨス(@yossense)です。

iPad Proは高機能なガジェットですが、高価です。

なので、カバーをつけて大切に使いたいですよね?

今回は、いろんなカバーを調べに調べて、iPad Pro のケースを購入しました。

ESRという会社のカバーなのですが、値段も安く、2年以上使っても大丈夫だったので自信を持って紹介しますね!

ESR社の iPad Pro カバー(ケース)がオススメな理由

ESR社製のiPad Pro 12.9インチのケースを購入しました。

iPad Proのケース
iPad Proのケース

これが2,000円以下で買えるのに超いい具合なんですよ。

ということで、ESRのiPad Proケースのステキなところを紹介します。

表も裏もしっかりガード

わたしが今回iPad Proのケースを買うときにまず考えたのは表も裏もしっかりとガードされているケースです。

1表(タッチパネル面)をガード

まずは何と言ってもタッチパネルのガードでしょう。

あたり前ですね(笑)。表側が守られないのならケースなんて付ける意味ないです。

こんな感じで、iPad Proのタッチパネルがしっかりと守られています

iPad Proの表面もしっかりガード
iPad Proの表面もしっかりガード

上の写真の右上にある黒いのは汚れじゃなくて、窓ガラスについている子どもが貼った紙切れの影です(笑)。

2つの折り目が付いていて、パタンと全部閉めるとオートスリープ機能によって、iPad Proがスリープ状態になります。これは便利ですね。

タッチパネル側のカバーをすると電源がスリープに
タッチパネル側のカバーをすると電源がスリープに

側面からケースの薄さを見るとこんな感じ。

薄さはこんな感じ
薄さはこんな感じ

2背面もしっかりガード

そして、わたしが求めていたのはちゃんと裏面も保護してくれるケース。しかも頑丈に!

iPad Proの裏もしっかりと守る
iPad Proの裏もしっかりと守る

このケースは裏面はプラスチック素材で、バッチリ守ってくれます。

ケースの裏面にある穴は熱を逃がすために
ケースの裏面にある穴は熱を逃がすために

裏面と表のカバーのつなぎ目はこのように。

表のカバーと裏のカバーのつなぎ目
表のカバーと裏のカバーのつなぎ目

このつなぎ目部分は、柔らかいシリコンみたいな素材を上から貼っていて、その上に表面の端っこを貼り付けている感じですね。説明しづらい!(笑)

何年も使っているわけではないので耐久性はどのレベルなのかわかりませんが、カバーだけを無造作にプラーンと持ったりするのはダメっぽいです(やらんけど)。

32018年12月追記: 2年使った感想

2年使っていますが、壊れることもなく、問題なく使えています。

物の扱いがあんまり丁寧じゃないわたしなので何度か落としたりぶつけていますが、中身のiPad Proは無傷です♪

ということで、自信を持ってオススメできますね。

側面もガードし「ボタン」まで守る!

そしてこのケース、ステキなんですよ。

表面、裏面だけでなく、側面もしっかり守ってくれます

1横もしっかりガード

これはうれしいですねー。

裏面の硬いカバーと違って、側面は柔らかいシリコンのような素材なんですよ!

コードを差し込む穴もピッタリの場所に開いています
コードを差し込む穴もピッタリの場所に開いています

さらには音の出る穴も開いていて、これがiPad Proの穴の位置とぴったり!! ビビりました。

カバーとiPad Proの穴の位置がぴったんこ!
カバーとiPad Proの穴の位置がぴったんこ!

いやー、これは見事です。個体差があったらイヤだけど。

ちゃんと角まで守っているのがどうしてもほしかったんですね。じゃないとこんなことになりますからねー(笑)。

角にカバーのないiPadケース
角にカバーのないiPadケース

ほら、上の写真は以前使っていたiPad。

角がガッとやられてます。このときのカバーは角までは守ってくれないやつです。

画面側から見るとこんな感じ
画面側から見るとこんな感じ

側面もカバーしてくれる代わりに各側面が3mmずつ大きくなりますが、守ってくれる方が重要ですよね。

わたしが選んだ色は「シャンパンゴールド」ですが、こんなふうに裏面は半透明です。

側面もしっかりとガード
側面もしっかりとガード

ケースを付けると裏面の色が変わったように見えます。

2ボタンまで守っている

さらにシビレたのですが、なんとこのケース!

ボタンまで守っています!

なんとボタンまで守ってくれる
なんとボタンまで守ってくれる

上の写真でわかります?

音量ボタンとスリープボタンの上からカバーになっているでしょ? すごいですよね。

ほんのちょっと押しづらくなりますが、そもそもスリープボタンを押さなくてもカバーをしたらスリープ状態になるので使う頻度が減ります。

あ、もちろん上の写真のようにカメラのレンズ部分は穴があいています

2種類の角度でiPad Proが立つ

そしてわたしがケースに求めていたのは2段階の高さで立てることができるもの。

こんな感じで、表カバー部分が2つ折りになっていて……

表のカバーを折って三角を作れる
表のカバーを折って三角を作れる

なんと! さらにはマグネットになっていて、三角を作れるんですね。

1デスクトップ風に

まずはデスクトップ風の角度に。

iPad Proをデスクトップ風に立たせる
iPad Proをデスクトップ風に立たせる

うーん。いい感じ。

背面にある長細い穴は熱を逃がすためのものだそうです。

2膝に置くとちょうどよい角度に

そして、今度はちょっとだけ立たせる角度。

ひざに置くとちょうどよい角度
ひざに置くとちょうどよい角度

これ、超大事なんですね。ひざの上でキーボードで入力するときにはベストの角度です。ちなみにiPadにオススメのBluetoothキーボードについての記事もありますよー。

カラーを選べる

そしてこのiPad Proケースですが、色もいろいろと選べます。

出典: Amazon「iPad Pro ケース クリア ESR iPad Pro カバー レザー(PU) 」

なんか妙な画像ですが(笑)。ブラックとかレッド、パープル、ピンク、ブルーといろいろありますね。

個人的にはシャンパンゴールドが好きです!

【購入前に注意】iPad Proのモデル・サイズによって大きさが違います!

このESR社のiPad Pro用ケースですが……

  • 9.7インチ iPad Pro用のケース
  • 10.5インチ iPad Pro用のケース
  • 11インチ iPad Pro用のケース
  • 12.9インチ iPad Pro用のケース

この全サイズ用があります。

さらに、12.9インチのiPad Proの場合、初代2015年モデル(+2017年モデル)と、2018年モデルでは大きさが大幅に違うので、ケースを買うときには注意が必要です!!

iPad Pro用ケース(9.7インチ専用)

まずはiPad Proで最も小さいサイズの9.7インチ専用のものです。

このサイズは、2016年モデルしか出ていませんね。

iPad Pro用ケース(10.5インチ専用)

2017年に登場したiPad Pro 10.5インチ専用のケースです。

iPad Pro用ケース(11インチ専用)

2018年に登場した11インチモデル専用のケースです。

iPad Pro用ケース(12.9インチ専用)

そして一番大きいサイズの12.9インチ専用のケースです。

こちらは2つのサイズがあるのでご注意くださいね。

1【2017年以前モデル用】12.9インチ専用

そしてこちらはわたしが持っている2015年(初代)・2017年モデル用の12.9インチ用のケースです。

2【2018年モデル用】12.9インチ専用

2018年バージョンは2017年以前モデルと比べかなり大きさが小さくなりました。

そのため、上のものとはケースの大きさもだいぶ違いますのでご注意ください。

というわけで、iPad Proを買ってから半年以上経ってやっとケースを購入してレビューしました。

もうめちゃくちゃ物色したので、このESRのiPad Proケースには大満足しています。

1,000円台で買えるし品質も良いしオススメです!

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ヨス

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