Googleアドセンスで「不快な広告」を出なくする方法(2021年7月追記)

2019年10月14日追記: この記事が元で朝日新聞さんから取材を受け、朝日新聞デジタルにわたしのことが掲載されています

こんにちは! ヨス(プロフィールはこちら)です。

WEBサイトやブログを見ていてこんな経験をしたことはないでしょうか?

ヨス

なに、この気持ち悪い広告!

ブログやWEBサイトに不快なGoogle AdSense広告が出て「嫌だなぁ……」って思うこと、ありますよね?

不快な広告

  • グロい漫画の広告
  • 露出の高いアニメキャラのエロい広告
  • 変な雰囲気のある怪しい広告
  • 行きすぎた表現のある美容系の広告

実はこれ、消せることをご存じでしたか? この記事でこちらの2つの視点から気持ち悪い広告を削除する方法を紹介します。

  • インターネットを見ている側の視点
  • WEBサイト・ブログを運営している側の視点

とくに、運営者側で排除できることが重要です。ぜひ運営者のたしなみとしてやっておきましょう!

【読者側】不快な広告を発見したときの対処法

まずは、WEBサイトやブログを見ていて、不快な広告を発見したときの対処方法について紹介します。

クソ広告を報告しよう
クソ広告を報告しよう

こういうゴミみたいな広告は、Googleに通報することで表示されなくなる確率が高まります

たくさんの人が通報するようになれば、その広告を出稿している会社は広告を表示できなくなるかもしれません。

ヨス

そうなるために、どんどん報告しましょう。

では通報する手順を紹介します。

  1. 不快な広告を報告する方法

    では、不快な広告を報告する方法を紹介します。

    1. 広告の右上にある「バツ」マークをクリック

      不快な広告の右上にある「×(バツ)マーク」をクリックしましょう。

      不快な広告の右上にあるバツマークをクリック
      不快な広告の右上にあるバツマークをクリック

      バツマークのない場合は、違うマークを押していけばオッケーです(後述しています)。

    2. 「この広告の表示を停止」をクリック

      この広告の表示を停止をクリックしましょう。

      「この広告の表示を停止」をクリック
      この広告の表示を停止をクリック
    3. 「広告のコンテンツが不適切」をクリック

      広告のコンテンツが不適切をクリックします。

      「広告のコンテンツが不適切」をクリック
      広告のコンテンツが不適切をクリック

      ほかにもこちらの選択肢がありますよ。

      報告の選択肢

      • 広告のコンテンツが不適切
      • 広告でコンテンツが隠れる
      • この広告に興味がない
      • この広告を何回も見た
    4. 報告が完了

      画面に「Googleはこの広告の表示を停止しました」と出たら完了です。

      「Googleはこの広告の表示を停止しました」と表示したら完了
      「Googleはこの広告の表示を停止しました」と表示したら完了
  2. 「報告ボタン」のない不快な広告があったら?

    上で紹介したのはGoogleアドセンスというGoogleの広告でのやり方です。

    ときどき、Googleの広告じゃないものがあるのですが、その場合も広告の近くにある小さなボタンをクリックすればオッケー。

    たとえば、こちらは「Yahoo! JAPAN広告」の場合。

    「Yahoo! JAPAN広告」の場合
    「Yahoo! JAPAN広告」の場合

    「Yahoo! JAPAN広告」の文字をクリックし、同じように「広告内容が不適切」というところにチェックを入れて送信します。

    ヨス

    どの広告でもやり方はほぼ同じですよ♪

  3. ボタンが一切ない広告の場合

    広告の右上や右下、さらには広告の近くにもなに1つボタンがない不快な広告もあります。

    ヨス

    わたしの体験では、卑猥な広告がたくさん貼られているサイト(旅行やレシピなど一見まともなサイトもあります)にこのパターンが多いです。

    わたしの予想ですがそのサイトの運営者がみずからの意志で不快な広告を入れているのだと思っています。

    こういう場合は、そのサイト自体が表示されないようにするのもオススメです。

【運営者側】不快な広告をGoogle AdSenseから追放する方法

では今度は、不快なゴミ広告を「自分のサイトやブログ」に表示させない具体的な方法を紹介し ます。

ヨス

ブログやサイト運営している人は必見です!

サイト運営者の希望しないクソ広告を排除しよう
サイト運営者の希望しないクソ広告を排除しよう!

大きくわけて4つの方法があります。

  1. 「ジャンル別」にブロックする方法
  2. 「アカウント別」にブロックする方法
  3. 「サイト別」にブロックする方法
  4. 「広告別」にブロックする方法

では1つずつ紹介しますね。

  1. 「ジャンル別」に広告をブロックする方法

    まずは特定の「ジャンル」の広告をいっさい表示しなくなる方法から紹介します。

    「ジャンル別」に広告をブロックする方法
    「ジャンル別」に広告をブロックする方法

    たとえば、「政治のジャンルの広告だけを出さなくする」といったことができるのです。

    ヨス

    ただし、問題ない広告も含めそのジャンルにある広告はすべて表示されなくなるため、注意が必要です。

    1. AdSenseのページに行く

      Google AdSenseの管理画面に行きましょう。

      アドセンス公式ページ

    2. 「デリケートなカテゴリを管理」をクリック

      サイドメニューにある「ブロックのコントロール」をクリックしましょう。

      すると「すべてのサイト」という項目が出るのでこちらを選択し、右側に出てくる「デリケートなカテゴリを管理(もしくは「一般カテゴリを管理」をクリックします。

      [ブロックのコントロール]→[すべてのサイト]→[「デリケートなカテゴリ」もしくは「一般カテゴリ」]
      [ ブロックのコントロール ] → [ すべてのサイト ] → [「デリケートなカテゴリを管理」もしくは「一般カテゴリを管理」をクリック ]

      サイドメニューで「すべてのサイト」を選択すると、自分の運営していてアドセンスを表示する「すべてのサイト」が対象になります。

      もし、「特定のサイト」だけで設定したいときには、ご自分のサイトのURLが出ている(「すべてのサイト」の下に)ので、設定したいサイトを個別に選択してくださいね。

    3. 「ブロック済み」をクリック

      すると、いろいろな「デリケートなカテゴリ」の一覧が出てきます。

      「自分のサイトに出てほしくない広告のジャンル」の横にある「許可済み」という部分をクリックし、「ブロック済み」に変更しましょう。

      「ブロック済み」をクリック
      「ブロック済み」をクリック

      これでそのジャンルの広告は出なくなります。

  2. 「アカウント別」に広告をブロックする方法

    続いて、特定の「アカウント」の広告すべてをブロックする方法を紹介します。

    ヨス

    個人的には一番オススメの方法になります。

    「アカウント別」に広告をブロックする方法
    「アカウント別」に広告をブロックする方法

    広告を出稿している人(もしくは企業)のアカウントが出している広告すべてが表示されなくなります。

    たとえば「マクドナルドの広告」だけを出さないようにするなら、マクドナルドのアカウントをブロックすればいいのです。

    ただし、1人が複数のアカウントを持っている場合は防げません。

    1. AdSenseのページに行く

      Google AdSenseの管理画面に行きましょう。

      アドセンス公式ページ

    2. サイドメニューの「広告レビューセンター」をクリック

      サイドメニューの「ブロックのコントロール」をクリックし、出てきた「広告レビューセンター」をクリックします。

      サイドメニューの「広告レビューセンター」をクリック
      サイドメニューの「広告レビューセンター」をクリック

      はじめてクリックしたときは、もしかすると下記のような画面になるかもしれません。

      「ここをクリック」のところをクリック
      「ここをクリック」のところをクリック

      その場合は、「ここをクリック」という文字をクリックしてくださいね。

      はじめての場合、すぐにはこの機能が使えないので数時間待ちましょう。わたしの場合は3時間ぐらいかかりました。

    3. 「表示させたくない広告」の画像をクリック

      すると、右側に表示される広告の一覧が出てきます。

      その中から「表示させたくない広告」の画像をクリックしましょう。

      出したくない広告をクリック
      出したくない広告をクリック
    4. 「アカウントをブロック」をクリック

      右のほうにある「アカウントをブロック」をクリックしましょう。

      「アカウントをブロック」をクリック
      「アカウントをブロック」をクリック

      これで、このアカウントの出稿している広告はすべて表示されなくなります。

      同じアカウントから複数の不快な広告を出している可能性が高いのでアカウントごと表示させなくしましょう

  3. 「サイト別」に広告をブロックする方法

    お次は、特定の「サイト」の広告をすべてブロックする方法です。

    「サイト別」に広告をブロックする方法
    「サイト別」に広告をブロックする方法

    たとえば「まんが王国」という1つのサイトURLを指定すれば、「まんが王国」の広告すべてが出なくなるということですね。

    1. AdSenseのページに行く

      Google AdSenseの管理画面に行きましょう。

      アドセンス公式ページ

    2. 「広告主のURLを管理」を選択

      サイドメニューにある「ブロックのコントロール」をクリックしましょう。

      すると「すべてのサイト」が出るのでこちらを選択し、右側に表示される「広告主のURLを管理」をクリックしましょう。

      「ブロックのコントロール」→「すべてのサイト」
      [ ブロックのコントロール ] → [ すべてのサイト ] → [ 広告主のURLを管理 ]

      サイドメニューの「すべてのサイト」を選択すると、自分の運営していてアドセンスを表示する「すべてのサイト」が対象になります。

      もし、「特定のサイト」だけで設定したいときには、ご自分のサイトのURLが出ている(「すべてのサイト」の下に)ので、設定したいサイトを個別に選択してくださいね。

    3. 出てほしくない広告元URLを入力

      すると「広告主のURL」というタブのページが開くので、不愉快な広告の出るサイトのURLを入力して検索を押します。

      URLを入力し、「検索」をクリック
      [ URLを入力 ] → 検索

      すると新しいウィンドウが開きます。

    4. 「許可済み」をクリック

      開いたウィンドウで「許可済み」という表示のところをクリックします。

      「許可済み」をクリック
      「許可済み」をクリック
      ヨス

      これ、ちょっとわかりづらいですよね……。

    5. 「ブロック済み」になったらOK

      すると、「許可済み」の表記が「ブロック済み」に変わりました!

      URLを入力し、「検索」をクリック
      [ URLを入力 ] → 検索

      ちなみに、わたしが広告を出さないようにしている一覧はこちらです。

  4. 「個別の広告別」にブロックする方法

    最後に1つ1つ、「個別の広告」をブロックする方法も紹介します。

    「広告別」に広告をブロックする方法
    「広告別」に広告をブロックする方法

    ただし、これは大変なのであまりオススメしません。

    1. AdSenseのページに行く

      Google AdSenseの管理画面に行きましょう。

      アドセンス公式ページ

    2. サイドメニューの「広告レビューセンター」をクリック

      サイドメニューの「ブロックのコントロール」をクリックし、出てきた「広告レビューセンター」をクリックします。

      サイドメニューの「広告レビューセンター」をクリック
      サイドメニューの「広告レビューセンター」をクリック

      はじめてクリックしたときは、もしかすると下記のような画面になるかもしれません。

      「ここをクリック」のところをクリック
      「ここをクリック」のところをクリック

      その場合は、「ここをクリック」という文字をクリックしてくださいね。

      はじめての場合、すぐにはこの機能が使えないので数時間待ちましょう。わたしの場合は3時間ぐらいかかりました。

    3. 不愉快な広告を個別にブロックする

      数時間後、「広告(広告レビューセンター)」をクリックすると、広告が出てきているハズです。

      今の時点であなたのサイトに出てくる広告がずら~っと全部表示され、個別単位で広告をブロックできます。

      「禁止マーク」をクリック
      「禁止マーク」をクリック

      右下の「→」をクリックすると次のページの広告が現れます

      「→」で次の広告が表示
      「→」で次の広告が表示
      ヨス

      ただ、広告の数が莫大なので、1つ1つしらみつぶしするのは厳しいです。

      そこで、もうちょっとだけ簡単にできる方法を次で紹介します。

    4. 右上の「検索窓」でターゲットを絞る

      画面の右上にある「検索窓」でターゲットを絞れます。

      「検索」でターゲットを絞れる
      「検索」でターゲットを絞れる

      ここで「彼女」のようなキーワードを入れたり、企業名やURLを入れたりして絞り込めますよ。

      参考

      ついでに、広告を個別にチェックするのをオススメするサイトを紹介します。

      わたしが個別にチェックしているサイトとURL
      DMM www.dmm.com
      Google Play play.google.com
      iTunes itunes.apple.com
      スクエニ www.jp.square-enix.com

      DMMはゲームの広告ですね。露出度の高い女性キャラクターのようなものが多いです。

      「Google play」と「iTunes」はアプリなので多様な広告が出ます。

      害のないものが多いですが、マンガアプリもあるんですよ……。なんでマンガアプリってあんなにひどい広告ばっかりなの??

どの方法でブロックすればいいの?

以上、4つの広告ブロック方法を紹介しましたが、どの方法でブロックするのがいいのでしょうか?

これはその状況によるので、どの方法を選べばいいかの基準を紹介します。

「広告別」にブロックしたほうがいいケース

  • その企業のほとんどの広告には問題がない
  • ほんとうに一部の広告だけが問題

ただし、めんどうなのであまりオススメしません。

「サイト別」に広告をブロックしたほうがいいケース

  • ある特定のサイトの広告はどれもアウト
  • 同じ企業のほかのサイトは問題ない

こちらにわたしが排除しているサイト一覧を紹介しているのでご参考に。

「アカウント別」に広告をブロックしたほうがいいケース

  • 対象の企業が複数のドメイン(URL)を使い分けている
  • すべてのサイトに問題がある

たとえば「Toomics」というサイトは、こちらのように複数のドメインを取得し、広告に出稿しています。

  • toomics.com
  • www.toomics.net
  • www.toomics.jp

前項で紹介した方法で、この中の1つである「toomics.com」を表示しないようにしても、「www.toomics.net」などは別のサイトになるため、表示されてしまうのです……。

こういうケースでは「アカウント」単位でブロックする方法が効果的です。

ただし、複数のアカウントを取得されている場合は1度で全部を防げないので注意が必要ですね。

ヨス

じゃっかん、イタチごっこになりつつあるのかも?

「ジャンル別」に広告をブロックしたほうがいいケース

  • そのジャンル自体が広告として出てほしくない

一番管理がラクな「最終手段」としては、そのジャンル自体をブロックするしかありません。

たとえば、「書籍」すべてをブロックしてしまえば、悪名高い「マンガ広告」は出なくなります。

ただ、これもきちんとした「ジャンル」を特定できていないと表示されるかもしれません。

【参考】わたしが排除しているサイト一覧(随時追記)

わたしが排除しているサイトを一覧で紹介します。

表の右側のURLをコピペしてURLをブロックをひたすらしていったらオッケーです(→ やり方はこちらを参照)。

ヨス

見つけ次第ここの表に追記しています。逆に「これが入ってないよ!」というのがあれば教えてください。

コンプリートしたいですので(笑)。

マンガサービスの広告

まずは悪名高い「マンガサービス(マンガアプリ)」の広告です。

「まんが王国」「コミックシーモア」「Renta!」とグロ、エロ、気持ち悪い、不愉快……と悪名高いサイトがズラッとせいぞろいですよ。

掲載させていないリスト(マンガサービスの広告)
まんが王国 comic.k-manga.jp
m-tracking.com
コミックシーモア www.cmoa.jp
コミックシーモア読み放題 yomiho.cmoa.jp
ハンディコミック sp.handycomic.jp
レジンコミックスwww.lezhin.com
www.lezhin.jp
Renta! renta.papy.co.jp
Renta!(英語版) www.ebookrenta.com
めちゃコミック sp.comics.mecha.cc
コミックフェスタ comic.iowl.jp
BookLive booklive.jp
Yahoo!ブックストア bookstore.yahoo.co.jp
楽天マンガ manga.rakuten.net
コミなび mechacomi.jp
eBookJapan www.ebookjapan.jp
ブックパス www.bookpass.auone.jp
honto honto.jp
ギャラクシーコミック galcomi.jp
マンガBANG! manga-bang.com
dブック book.dmkt-sp.jp
BOOK☆WALKER bookwalker.jp
マンガUP! magazine.jp.square-enix.com
ピッコマ piccoma.com
ebookjapan ebookjapan.yahoo.co.jp
電子書店パピレス www.papy.co.jp
コミックウォーカー comic-walker.com
Toomics toomics.com
www.toomics.net
www.toomics.jp
小学館eコミックストア csbs.shogakukan.co.jp
music.jp music.jp
music-book.jp
アクセスBOOKSs.accessbooks.jp
どこでも読書 dokodoku.jp
Amebaマンガ dokusho-ojikan.jp

マンガ広告の露骨さは以前と比べるとマシになってきてはいます。

でも、クリックしてそのサイトに飛べば、けっきょくは変なマンガにたどり着けるのが問題ですよね……。

ヨス

マンガサイトはすべてブロックするのが懸命かもしれません。

ゲーム・アプリの広告

そしてゲーム・アプリの広告です。

ここでは基本的にゲームキャラで「露出度」の高い広告を出稿しているサイトを紹介しています。

「露出度」の基準は人によって違うと思うので、わたし的にNGでも「これは大丈夫だと思う」という人もいると思います。

掲載させていないリスト(ゲーム・アプリの広告)
リングドリーム ringdream.jp
ヴィーナスバケーション doax-venusvacation.jp
www.dmm.com
ドラゴンエイジ dragonage-comic.com
タイムリフレイン timere.efunjp.com
G123.jp g123.jp
h5.g123.jp
日替わり内室 higawari.37games.com
にじげんカノジョ www.nijichat.jp
kanochat.jp
Happplay.happ.jp
アナザーヒロインwww.123chat.jp
PLUS MATEwww.plusmate.jp
キャサリン・フルボディfullbody.jp

アフィリエイトサイトの広告

アドセンス広告を出稿している中にはアフィリエイトサイトもあります。

多くの場合、こちらの2つが多いです。

  • ゲームアプリを紹介している「ランキング」記事の広告
  • 美容系の広告

美容系の広告はどんどん表現がエスカレートしていて「毛穴 / ほうれい線 / お腹のたるみが〜」のような表現で大げさに加工された画像を使っているものが多いです。

ヨス

そして、そのどれもが気持ち悪い……。

同じ運営者が同じようなサイトをいっぱい作ってお金のために変な広告をアドセンスに出稿しているという状況のようです。

今後もどんどん増えてくると思うので、見つけたら教えてください(→ヨスに教える)。

掲載させていないリスト(アフィリエイトサイトの広告)
TOPMANGA topmanga.jp
日刊アプリ nikkanapp.com
日刊ゲーム nikkangame.com
ゲームリサーチ game-research.info
アップスメイト appsmate.com
App-BEST app-best.jp
Game168 www.game168.com.tw
lcf.ilovegame.com.tw
ドットアップス dotapps.jp
apps-ranking.info apps-ranking.info
女神News puru2-up.com
ドットゲームス dotgames.info
Boom App Games game.boom-app.com
BIO6 nyusankin-diet.site/bio6
edtushi.jp edtushi.jp
peptia.jp peptia.jp
ikemen-news.net ikemen-news.net
NLPナンパ体験講座 reijirei.com
seiryoku-no1.com seiryoku-no1.com
オタラボotalab.net
WorldSmile worldsmile.net
worldsmile.net/kyoufukudou_pro
ヴィオテラスCセラム national-trend.net/legendserum
venus-mode.com/legendserum/
My Blog tobimasutobimasu.tokyo
atena510.tokyo
ametuyu.tokyo
ninnniku.tokyo
ikamesi.tokyo
serori.tokyo
sunaarasi.tokyo
asuparagasu.tokyo
ki-fa.work
ponzu.tokyo
sunaarasi.tokyo
saiya.tokyo
katuo.tokyo
ryouikitennkai.tokyo
和麹づくしの雑穀生酵素 https://cutiedrops.com/wak/gdn/12190576/
jewel-plus.com/kirarisumi/
きれい派 kirei-navi-tokyo.com
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可愛い美少女系キャラたちが大集合!今イチバンセクシーなゲームランキング game-live.click/sexy
エトワールポーテ trend-heart.com/etotarumi29802rtg

最近はへんなゲームのアプリオススメサイトの広告があります。アドセンスのバナー広告自体が変な場合は発見が簡単ですが、中にはバナー画像は問題ないものもあります。

クリックした先の「アプリをオススメしているページ」の中に変なアプリを紹介しているところがあるのでご注意ください!

ゲームアプリを紹介しているサイト、ブログの広告は警戒したほうがいいです!

その他サイトの広告

そのほかのサイトで、わたしが表示させていないものもあります。

ほとんどが「大手サイト」で、意図的ではなく「自動でたくさんの商品の中から選ばれている」感じです。

でもそんなの、怖すぎるので出現しないようにしておくのがベターです。

掲載させていないリスト(その他サイトの広告)
Shutterstock www.shutterstock.com
ココナラ coconala.com
Campfire camp-fire.jp
ヤフオク auctions.yahoo.co.jp
U-NEXT video.unext.jp
DLsite www.dlsite.com
mixhost mixhost.jp
Dr.WANDEL wandel.jp

【2017年12月19日】追記しました

「ココナラ」の公告にエロっぽい画像が出たので、追記して表示されなくしました。

「ココナラ」自体は良いサービスなのに、本当にやめてくれ……。

【2018年3月26日】追記しました

「Campfire」にへんな文言が出ていたので表示されなくしました。

Campfireのアドセンス広告
Campfireのアドセンス広告

ほんと……やめてください。

【2018年5月12日】追記しました

「ヤフオク」の広告に露出度の高いグラビアのような画像が出てたので表示しないようにしました。

【2020年5月18日】追記

レンタルサーバーの「mixhost」の文字だけの広告が「アダルトOKのレンタルサーバー」という文言で出現します。

自分のブログにはデカデカと出てほしくないので追加しました。

ひどい広告はあなたのサイトに泥を塗る

Google AdSenseという広告は、サイト運営者が何もしなくても、その記事に合った広告を表示させてくれるものです。

そのため、広告を貼り替えたりする必要がなく、手間がかからずにサイトの収益化できるというメリットがあります。

でも手軽な一方で、運営者が希望しない「見て不愉快になる広告」が表示されるんですよね。

サイト運営者の希望しないクソ広告を排除しよう
サイト運営者の希望しないクソ広告を排除しよう!

特に個人のブランディングを大切にしているブロガーには重大な問題です。

クソ広告を排除すべき理由

ではなぜ「クソ広告」を排除するべきなんでしょうか?

まあ、クソ広告だからなんですけど(笑)、まとめてみます。

1自分が不愉快なものはほかの人も不愉快

まず、自分が不愉快だと思うものは、ほかの人が見ても不愉快になる可能性が高いからです。

ブログを見てくださる人の中でも、特にいつも読んでくださっているファンのことを考えましょう

しかも、子どもの目に触れる可能性がありますからね……。

ぜったいに子どもの目には不快な広告は見せたくありません。

2いい記事の価値が下がる

特に、いい記事を読んで「ああー、いいことを知ったなぁ……」と思っていた矢先に気持ち悪い広告が出ていたらどうでしょうか?

「幼児虐待は許さない」という内容の記事に、「挑発的な幼児虐待のマンガの1コマ」が広告で表示されればどうでしょうか?

ヨス

これ、わたしが読む側でもよくありますが、あの後味の悪さときたら……

3意図的に貼っていると思われる?

さらにブログ読者のなかには、クソ広告を運営者が意図的に貼っていると思う人もいるはず。

そんなひどいことってないですよ。勝手に表示されている我々も被害者と言えば被害者なのに。

マンガアプリなどの広告主は刺激の強い画像でクリックを誘導させようとします

その際に、広告を貼っているサイトの信頼が失われようがどうでもいいんですよ。

自分のサイトへお客さんが来てくれればオッケーなんです。ひどいですね……。

どんな広告がクソ広告?

ではどんな広告がクソ広告なのかというと、もちろん人それぞれで「これはオッケーだろ」という基準は違うと思います。

わたしの場合は、マンガの広告はほぼすべてアウトです。

  • 露出の高いキャラ・売春などのようなエロ系
  • 暴力・虐待・監禁をはじめとするグロ系

正直なところ、こういう広告にGoogleがオッケーを出している(?)ことに疑問を感じずにはいられません。意味がわからない。

ゴミ広告を表示させてまで稼ぎたくない

とくに「マンガの広告」は、なんでこんなに気持ち悪いコマをあえて選んで広告にするんでしょうね……。

ヨス

まぁ、気になってクリックしてもらうためでしょうけど……。

WEB広告の基本はクリックされることです。

たしかにクリックされればブログを運営している側にもお金は入りますが、わたしはそんなゴミ広告を表示させてまで稼ぎたくないです。

サイト運営者がやるしかない!

GoogleがGOサインを出していても、表示させたくないものは表示させないようにできるんです。

だって、自分のサイトですからね! 自分のサイトは自分で守るしかないんです。

そうなるとこちら側(サイト運営者側)で対処する以外方法がないということ!

ヨス

あなたのサイト(ブログ)からクソ広告を排除しましょう!

参考:
まんが王国の広告がヒドイ!と苦情が来たのでGoogleアドセンスから「ブロック」します。【追記アリ】 | たのぶろ
漫画系のアドセンス広告が気持ち悪い!ブロックする方法(Google Adsense)

さて、今回はブログやサイトにランダムに表示される気持ち悪い広告を出さなくする方法を紹介しました。

これはもはや、運営者側のたしなみだとも言えます。

ブログを見に来てくださった人にせっかくいい情報を与えたとしても、不快な気持ちにさせてはダメです。

広告を貼っている以上、こちら側が意図的に貼っていると思われても仕方がありませんから。

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ヨス

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