Googleアドセンスで「不快な広告」を出なくする方法

OMIYA!

こんにちは! ヨス(@yossense)です。

今回は、ブログやサイトを運営している人にしか関係ない話ですが、大切なお話です。

自分の運営するブログやサイトに不快なGoogle AdSense広告が出て「嫌だなぁ……」って思うこと、ありますよね?

実はこれ、運営者側で排除できること知っていましたか? ぜひ運営者のたしなみとしてやっておきましょう!

不快な広告をGoogle AdSenseから追放する方法

では、不快なゴミ広告を「自分のサイトやブログ」に表示させない具体的な方法を紹介し ます。

サイト運営者の希望しないクソ広告を排除しよう
サイト運営者の希望しないクソ広告を排除しよう!

大きくわけて2つの方法があります。

  1. 特定のサイトの広告すべてをブロック
  2. 特定のサイトの中でも個別の広告をブロック

では1つずつ紹介しますね。

特定のサイトの広告すべてをブロック

まずは、ある「特定の広告サイト」の広告をすべてブロックする方法です。

たとえば「まんが王国」という1つのサイトURLを指定すれば、「まんが王国」の広告すべてが出なくなるということですね。

いやー「まんが王国」の広告はひどいですよね。

1AdSenseのページに行く

Google AdSenseの管理画面に行きましょう。

アドセンス公式ページ

2広告の許可とブロックをクリック

サイドメニューにある「広告の許可とブロック」をクリックしましょう。

「広告の許可とブロック」をクリック
「広告の許可とブロック」をクリック

3出てほしくない広告元URLを入力

そしたら「広告主のURL」というタブのページが開くので、不愉快な広告の出るサイトのURLを入力してURLをブロックを押します。

URLを入力し、「URLをブロック」をクリック
[ URLを入力 ] → URLをブロック

たったこれだけですよ!! これだけで「まんが王国」とか「コミックシーモア」「Renta!」「BookLive」とか悪名高いうざい広告、キモい広告が出なくなります!

参考: わたしが排除しているサイト一覧(随時追記)

参考までにわたしが排除しているサイト一覧です。ほとんどがマンガの広告ですね~。

掲載させていないリスト
まんが王国 comic.k-manga.jp
コミックシーモア www.cmoa.jp
コミックシーモア読み放題 yomiho.cmoa.jp
ハンディコミック sp.handycomic.jp
レジンコミックスwww.lezhin.com
Renta! renta.papy.co.jp
めちゃコミック sp.comics.mecha.cc
コミックフェスタ comic.iowl.jp
BookLive booklive.jp
Yahoo!ブックストア bookstore.yahoo.co.jp
楽天マンガ manga.rakuten.net
コミなび mechacomi.jp
TOPMANGA topmanga.jp
eBookJapan www.ebookjapan.jp
ブックパス www.bookpass.auone.jp
honto honto.jp
ギャラクシーコミック ‪galcomi.jp‬
リングドリーム ringdream.jp
ココナラ coconala.com
Campfire camp-fire.jp

右側のURLをコピペしてURLをブロックをひたすらしていったらオッケーです。

「まんが王国」「コミックシーモア」「Renta!」とグロ、エロ、気持ち悪い、不愉快……と悪名高いサイトがズラッと勢揃いです。

最後の「リングドリーム」というのは人によってはぜんぜんオッケーなのかもしれない。

ヨス

見つけ次第ここの表に追記します。逆に「これが入ってないよ!」というのがあれば教えてください。

コンプリートしたいですので(笑)。

【2017年12月19日】追記しました

「ココナラ」の公告にエロっぽい画像が出たので、追記して表示されなくしました。「ココナラ」自体は良いサービスなのに、本当にやめてくれ……。

【2018年3月26日】追記しました

「Campfire」にへんな文言が出ていたので表示されなくしました。

Campfireのアドセンス広告
Campfireのアドセンス広告

ほんと……やめてください。

特定のサイトの中でも個別の広告をブロック

上のやり方だと、そのサイトの広告すべてがブロックされます。

ですが、すべてがクソ広告じゃないサイトもありますよね。

たとえば「DMM Games」とか。「まんが王国」とかと比べるとかわいいレベルですが、出てほしくない露出度の高いゲームキャラの広告があります。

ヨス

それもさらに、ゲームによっては全く問題ないものも多いです。

ほかにも「DMM」には英会話とか健全なものもあるので、URL自体をブロックする必要はありません。

そこで、特定のサイトの中でも出てほしくない広告だけを個別で排除する方法を紹介します!

1「広告(広告レビューセンター)」タブを選択

「広告(広告レビューセンター)」タブを選択します。

「広告(広告レビューセンター)」タブを選択
「広告(広告レビューセンター)」タブを選択

2「ここをクリック」をクリック

「ここをクリック」のところをクリックします。

「ここをクリック」のところをクリック
「ここをクリック」のところをクリック

え? これは何かって?

自分のサイト(ブログ)に出てくるようになっている広告を個別に見られるようになる「広告レビューセンター」を有効にするためです。

ややこしいけど、ここをクリックしたらオッケーですよ!

3数時間待ちましょう

すぐにはこの機能が使えないので数時間待ちましょう。

わたしの場合は3時間ぐらいかかりました。

4不愉快な広告を個別にブロックする!

数時間後、「広告(広告レビューセンター)」をクリックすると、広告が出てきているハズです。

今の時点であなたのサイトに出てくる広告がずら~っと全部表示され、個別単位で広告をブロックできます。

「ブロック」をクリック
ブロックをクリック

一度に表示されるのは8つまでです。

右下の「→」をクリックすると次の8つの広告が現れます

「→」で次の広告が表示
「→」で次の広告が表示
ヨス

ただ、広告の数が莫大なので、1つ1つしらみつぶしするのは厳しいです。

そこで、もうちょっとだけ簡単にできる方法を次で紹介します。

5右上の「フィルタ」

画面の右上にあるフィルタをクリックしましょう。

「フィルタ」をクリック
「フィルタ」をクリック

フィルタというのは、「ある一定の条件のもの」だけを絞り出す機能です。

6フィルタをかけたいURLを入力

では「一致する広告」のところに、フィルタをかけたいURLを入力し、適用をクリックします。

「一致する広告」のところに、フィルタをかけたいURLを入力
「一致する広告」のところに、フィルタをかけたいURLを入力し、適用をクリック

今回は「DMM」の広告だけに焦点をしぼりたいので「www.dmm.com(DMMのURL)」を入力しました。

7広告を個別にブロックしていく

これで「DMM」の広告のみが表示されます。

自分のサイトに出したくない広告のみブロックしていきましょう!

不愉快だと思う広告のみをブロック
自分のサイトに出してほしくない広告のみをブロック

自分が不愉快だと思うものは人によって違いますので、「これは消した方がいい!」とは言いませんが、自分の感覚を信じてやればOKだと!

参考: チェックした方がいいURL

では、わたしが広告を個別にチェックしてブロックしているサイトを紹介します。

わたしが個別にチェックしているサイトとURL
DMM www.dmm.com
Google Play play.google.com
iTunes itunes.apple.com
スクエニ www.jp.square-enix.com

DMMはゲームの広告ですね。露出度の高い女性キャラクターのようなものが多いです。「Google play」と「iTunes」はアプリなので多様な広告が出ます。

害のないものが多いですが、マンガアプリもあるんですよ……。なんでマンガアプリってあんなにひどい広告ばっかりなの??

とくに「Google Play」は目を見張っておいてください。

最悪レベルのゴミ広告があるので、絶対にチェックしておきましょう。

ひどい広告はあなたのサイトに泥を塗る

Google AdSenseという広告は、サイト運営者が何もしなくても、その記事に合った広告を表示させてくれるものです。

そのため、広告を貼り替えたりする必要がなく、手間がかからずにサイトの収益化できるというメリットがあります。

でも手軽な一方で、運営者が希望しない「見て不愉快になる広告」が表示されるんですよね。

サイト運営者の希望しないクソ広告を排除しよう
サイト運営者の希望しないクソ広告を排除しよう!

特に個人のブランディングを大切にしているブロガーには重大な問題です。

クソ広告を排除すべき理由

ではなぜ「クソ広告」を排除するべきなんでしょうか?

まあ、クソ広告だからなんですけど(笑)、まとめてみます。

自分が不愉快なものはほかの人も不愉快

まず、自分が不愉快だと思うものは、ほかの人が見ても不愉快になる可能性が高いからです。

ブログを見てくださる方の中でも、特にいつも読んでくださっているファンの方のことを考えましょう。

しかも、子どもの目に触れる可能性がありますからね……。

ぜったいに子どもの目には不快な広告は見せたくありません。

いい記事の価値が下がる

特に、いい記事を読んで「ああー、いいことを知ったなぁ……」と思っていた矢先に気持ち悪い広告が出ていたらどうでしょうか?

「幼児虐待は許さない」という内容の記事に、「挑発的な幼児虐待のマンガの1コマ」が広告で表示されればどうでしょうか?

ヨス

これ、わたしが読む側でもよくありますが、あの後味の悪さときたら……

意図的に貼っていると思われる?

さらに、ブログを読んでくださる方には、クソ広告を運営者が意図的に貼っていると思う方もいるはず。

そんなひどいことってないですよ。勝手に表示されている我々も被害者と言えば被害者なのに。

マンガアプリなどの広告主は刺激の強い画像でクリックを誘導させようとします

その際に、広告を貼っているサイトの信頼が失われようがどうでもいいんですよ。

自分のサイトへお客さんが来てくれればオッケーなんです。ひどいですね……。

どんな広告がクソ広告?

ではどんな広告がクソ広告なのかというと、もちろん人それぞれで「これはオッケーだろ」という基準は違うと思います。

わたしの場合は、マンガの広告はほぼすべてアウトです。

  • 露出の高いキャラ・売春などのようなエロ系
  • 暴力・虐待・監禁をはじめとするグロ系

正直なところ、こういう広告にGoogleがオッケーを出している(?)ことに疑問を感じずにはいられません。意味がわからない。

サイト運営者がやるしかない!

GoogleがGOサインを出していても、表示させたくないものは表示させないようにできるんです。

だって、自分のサイトですからね! 自分のサイトは自分で守るしかないんです。

そうなるとこちら側(サイト運営者側)で対処する以外方法がないということ!

ヨス

あなたのサイト(ブログ)からクソ広告を排除しましょう!

参考:
まんが王国の広告がヒドイ!と苦情が来たのでGoogleアドセンスから「ブロック」します。【追記アリ】 | たのぶろ
漫画系のアドセンス広告が気持ち悪い!ブロックする方法(Google Adsense)

さて、今回はブログやサイトにランダムに表示される気持ち悪い広告を出さなくする方法を紹介しました。

これはもはや、運営者側のたしなみだとも言えます。

ブログを見に来てくださった方にせっかくいい情報を与えたとしても、不快な気持ちにさせてはダメです。

広告を貼っている以上、こちら側が意図的に貼っていると思われても仕方がありませんから!

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