2015年9月8日

やりたいことがわからない方へとりあえずオススメしたいバイト

こんにちは! ヨス(@yossense)です。

今回はどちらかと言うと若い人向けです。私が20代前半のころ、やりたいことがわからなかったんです。今回はそんなフワフワしていた時代の話を。

やりたいことがわからない

私が20代前半のころ、やりたい仕事がわからなかったのですが、とりあえず生活するためにバイトをせなあかんなーというのは分かっていました。

求人雑誌を買いあさってみたりしましたが、そもそもやりたいことが本人でもわかっていないんです。

20歳~22歳のころは漫画家になりたかったのですが、それもどうも無理っぽいと感じていました。でもそれまでイラストしか書いてこなかったので、もう路頭に迷ってしまったんですね。

データ入力の仕事にピンときた

そこでアルバイトの雑誌を見ながらピンと来た求人がありました。

  • パソコンでデータを入力する仕事
  • やる気があれば初心者歓迎

おお!これやわ!と思いましたよ。だって、どう考えても将来的にタイピングが速くなるのは役に立つ雰囲気が満載じゃないですか? それにパキパキと素早くキーボードを叩ける姿に憧れもありましたし。

実際にデータ入力の仕事をやってみて

実際にアルバイトでデータ入力をする仕事は単調でした。ひたすらデータを入力していくだけですから。でもね、これが楽しくて仕方がなかったんですよ。

毎日、入力スピードが速くなっていくのがわかりましたからね。しかも速くなれば時給も上がってたし。

ある程度入力スピードが速くなってからは、ショートカットを使いまくったり、単語登録を極めたりと、作業効率を上げることにいろいろ挑戦しはじめていました。

いろいろと裏ワザ的なものを発明してはほかのバイトの子たちに1人で興奮して教えていましたっけ。……今、ブログでやっていることとおんなじですね(笑)。

このときのスキルがあるから今の自分がいる

大げさじゃなく思います。このときに得たスキルがあるから今の私がいます。これは断言できます。

私は元々、コンピューターなんて嫌いだったし、文章を書くことも嫌いでした。その理由の大部分を占めているのがタイピングができないことだったんです。

タイピングができることで最低でも文字を入力することに対する敷居はガガーンと下がったんです。タッチタイピングを極めると呼吸をするように文字入力ができますからね。

こんな経験もあって、私は「仕事とか何やってええかわからんし!」って思っている若い人には全力でデータ入力のアルバイトをオススメします。

文字を入力するスピードが速くなることって、絶対に損しませんから。

というわけでLINEで簡単にバイトの探せる「LINEバイト」で今すぐ探してみましょう。

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