2013年11月26日

リンク先URLを単語登録すると便利だよ! 適度な内部リンクでSEOに効果アリ

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こんにちは! 単語登録の鬼 ヨス(@yossense)です!

今回は、ブログを書いている人にオススメの辞書登録(単語登録)について紹介したいと思います!

URLを単語登録しよう!

今回紹介する単語登録は「自分のサイトのURL」です。なぜ自分のブログやサイトのURLを単語登録しておくと良いのでしょうか?

そのメリットや、やり方について紹介していきます。

そもそもなんでURLを単語登録するの?

自分のサイトのURLを単語登録!? そんなことをして何に使うのでしょうか?

それは自分のサイトから自分のサイト内へリンクをするときによく使うからなんです。これを内部リンクと呼び、内部リンクを貼ることは非常に効果的だからなんですね。それはユーザビリティーであったり、Googleの評価であったり。内部リンクについてはこちらの記事にて詳しく書いてありますので参考に!

そんな内部リンクを的確なところに挿入しやすくするために、私はWEBページのアドレス(URL)をアホほど単語登録しています。記事を書いていると、サッとURLを入れたいときが多いからです。

どんなときにURLを入力したい?

私はライフハック系の記事をよく書きます。そうすると全ての人が知っているとは限らない専門用語がよく出てきます。私は一部のパソコンの詳しい方だけでなく、あんまり詳しくない方にも分かる記事を目指しているので、専門用語を分かりやすく説明したいです。(って言いながら、この記事が結構偏っててすみません!w)

そんなときに、その専門用語を説明している記事を過去に書いていた場合は、そのページへのリンクを貼ることで、見てくれる方にとって有益になります。例えばこんな感じです。

今となってはクラウドのない生活なんて考えられないです!

この文章中にある「クラウド」という言葉をクリックすると、クラウドについて説明した過去記事ページに飛びます。こういうときにすこぶる便利なんです。

ほかにもメールでお客様に返事をするときとか

WEB制作に携わってなくても、メールでお客様とやりとりなんかするときに、URLを入力することはよくあります。

例えば「人気商品ページのURL」とか、「よく聞かれる質問の回答が載っているページのURL」とか、「お問い合わせフォームのURL」とか。

こういうURLが単語登録されていて、サッと入力できると非常に便利です。一回一回、そのページを開いてコピー & ペーストなんて非効率的すぎですから。

URLを単語登録するときのコツ

お問い合わせページのURLを単語登録したいからと言って、おといあわせhttp://yossense.com/contact/を登録すると、厄介なことが起こります。それが変換候補の対立の問題です。

普通に日本語のお問い合わせを入力したいときになんと! http://yossense.com/contact/が先に出てきて、スムーズに入力できなくなります。

もちろん、その逆もあります。なので、解決策として、この2つが変換候補で対立しないように登録させます。例えばこんな感じ。

URLの単語登録の例
おといあわせ お問い合わせ
おといあわせ; http://yossense.com/contact/
もしくは……
<a href="http://yossense.com/contact/">お問い合わせ</a>

こんな風にhttp://yossense.com/contact/は、おといあわせ;で登録すると良いでしょう。最後にくっついているがポイントなんです。

日本語におといあわせ;という言葉が存在しないため、ほかに変換候補が出てきません。なので、おといあわせ;と入力し、Spaceを押すと一発でURLが変換されます。漢字のお問い合わせも候補に出てこないのが素晴らしいです。

スマホのフリック入力での場合

今度は、スマホでブログを書く方向けの単語登録の仕方です。私の場合は、頭に(長音)を入れることを、URL変換への目印にしています。

URLの単語登録の例(スマホのフリック入力)
おといあわせ お問い合わせ
ーおといあわせ <a href="http://yossense.com/contact/">お問い合わせ</a>

こちらも先ほどと同じ原理です。(長音)が頭に付いたという日本語は存在しない(というか長音から始まる日本語は無い)ので、絶対にほかの変換候補と対立しません。ちなみにこの技は、PCでのカナ入力でも応用できます!

以前書いたこちらの記事もご参考に!

いかがでしたでしょうか? 私の場合、HTMLを直接打っていく人なので、単語登録は不可欠となっています。 ん? でも、エディターを使っている方にとってもこういう単語登録は便利ですよね? 使わないのでわかりませんが。

ちなみに<a>タグみたいなHTMLもガンガン単語登録しています。そのときのルールは、こんな感じです。

HTMLタグの単語登録例
<a href="#">
ああ </a>

閉じタグは全部、連打にしています。他の例で言うとっbBの連打)は</b>みたいな感じです。

この登録の仕方も便利なのでぜひ活用して下さい!

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