2015年7月26日

アタマジラミを最安で卵まで確実に駆除するなら「ニットピッカーフリーコーム」以外ないよ!

こんにちは! ヨス(@yossense)です。

今回はわたしの家族を襲ったシラミ騒動を解決してくれた髪アイテム……いえ、神アイテムを紹介します。

それは「ニットピッカーフリーコーム」。もう、これが一番安くて一番確実に卵まで駆除できる「シラミ駆除用のクシ」です。

ニットピッカーフリーコームとは?

ニットピッカーフリーコームというのはシラミ、シラミの幼虫、シラミの卵を駆除できるアイテムです。

ニットピッカーフリーコームのパッケージ
ニットピッカーフリーコームのパッケージ

商品としては「しらみの駆除用くし」ですね。

ニットピッカーフリーコームは以前はニットフリーコームという名称でしたが名前変更になりました。

髪をこのクシでとかすことによって、髪の奥にいるシラミやシラミの卵をクシのすき間に挟み込んで取るというカラクリです。

この名称ですが、なんで「ニット」なんだろうと思いましたが、どうやら、「しらみの卵」という意味だそうです。

ニット帽は「knit」と書きますが、「シラミの卵」の場合は「nit」だそうですね。

ニットピッカーフリーコームはシラミの卵まで取れる

このニットピッカーフリーコームの特徴は歯と歯の間が他のどの櫛よりも細かくスクリュ-状になっていること。

こんな「すき櫛」です
こんな「すき櫛」です

「歯」というのは、クシの棒1つ1つのことです。

上の写真では「クシ」というのがピンとこないかもしれませんが、こうやると一目瞭然。

指で押すと、一本一本が独立した「棒」というのがわかります
指で押すと、一本一本が独立した「棒」というのがわかります

指で押すとよくわかりますね。すき間がないと言ってもいいレベルほどの狭さでびっしり歯が揃っています。

シラミの成虫・幼虫に関わらずはさみとる!

というわけで、ふつうのクシのように髪をとかしてみます。

アタマジラミの幼虫と成虫
アタマジラミの幼虫と成虫

コツとしては、髪の根本の方からゆっくりとかすのですが、こんな感じで成虫も幼虫も取れます!!

こんな虫が頭から落ちてきた
シラミの成虫

ちなみに大きさを比較すると……

アタマジラミの大きさ
成虫 2~3ミリ
幼虫 1ミリ
0.5ミリ

この表に書いているとおり、1ミリの幼虫でも余裕なんですね。0.5ミリの卵も本当に取れるんでしょうか?

シラミの卵も取れまくり!

心配ご無用です。シラミの卵も取れまくります!

見てくださいよ。

8個の卵が挟まっているのがわかります?
8個の卵が挟まっているのがわかります?

上の画像では、シラミの卵が8個はさまっているのがわかります? こんな感じで、しっかりと卵でさえも取れるんです。

え? 卵の写真も見たいですか? 気持ち悪いですよ(笑)。

やばいぐらい卵が取れました……
やばいぐらい卵が取れました……

え? 小さいので拡大してほしい?

いいんですか? ほんとに気持ち悪いですよ(笑)。

シラミの卵の写真をちょっと拡大(エグいので少なめの写真を使っています)
シラミの卵の写真をちょっと拡大(エグいので少なめの写真を使っています)
ヨス

うぎゃー! テカリ具合がまた気持ち悪いっ!

こんなに取れるんですよ。めっちゃすごくないですか? このクシ!

ステンレスなのでさびない

そして、このニットピッカーフリーコームの利点なのですが、ステンレスだということ。

まず、お風呂で使ってもさびません。このシラミ用のクシというやつは、やっぱりお風呂で使うことが多いんですよね。

シャンプーとかで髪に滑りがあった方がクシを通しやすいですし、シラミを水に流せますから。

ヨス

ほら、布団の上でやっていて、シラミが布団の中に逃げたりしたら……うわっ、寒気がしてきた(笑)。

ステンレスなので頑丈!

そしてステンレスのもう一つの利点が頑丈だということ。

たとえば、こちらはスミスリンシャンプーという、シラミをやっつけるシャンプーについていたオマケのクシなんですけどね……

プラスチックと比べると断然違う
プラスチックと比べると断然違う

プラスチックなので1日で壊れました!!

スミスリンシャンプーについていたオマケのクシ
スミスリンシャンプーについていたオマケのクシ

ほら、髪の長い子なら、普通にクシを通すだけでも引っかかったりして大変なんですよ。

そんな中、力を入れてクシを通しているとすぐに割れてしまいます。

シラミ用のクシ「タマゴキャッチャー」
シラミ用のクシ「タマゴキャッチャー」

お店ではこんなシラミ用のクシ「タマゴキャッチャー」というのも売っていますが、たぶん同じかなと思います。

ニットピッカーフリーコームだったらまず割れたりしません

うちの場合、子ども3人(+親も少し)がガシガシ使いましたが、まったく壊れる気配すらありません。

卵が孵化するまで1週間という時差

シラミは1日に3~10個の卵を産むそうなんですね。

例えばメスが10匹いたら最低30個、最大で100個の卵を生むわけですよね?

それが3日続いたら……やばいですね。気持ち悪すぎます……。

ヨス

これは一秒でも早く駆除したい!!

しかも、卵が孵化するまで1週間ぐらいかかります。そうなると卵をやっつけられない「スミスリンシャンプー」では役不足になります。

「全部駆除したと思っていたのに……」という光景が目に浮かびますよね。クシだったら卵でも駆除できるのでその心配もありません。

10日ほど、毎日1時間ほどお風呂でクシをひたすら通していました。指もしわしわになるし、のぼせるし(笑)。

うちは3人の子どもがいるのでほんとに大変でしたよ!!

しかも永久保証

このニットピッカーフリーコームは平成26年9月12日よりメーカーによる永久保証がつくようになったそうです。

ヨス

え? 永久保証??

ニットピッカーフリーコームが壊れたりした場合は、新しいものと何年後でも交換してくれるそうです!

もし壊れたときに交換してもらうには、ニットピッカーフリーコームのパッケージ裏面の「日本のバーコード」、もしくは買い物をされた「正規代理店のレシート」と送料(82円切手を同封 して)が必要だそうです。偽物や日本正規品以外のものは対象外です。

もう一家に1個、必需品ですね! 永久保証だし、子孫にも残しておいて代々使ってもいいレベル(笑)。

シラミが耐性を持っても関係ない!

そう言えば、噂ではスミスリンシャンプーなどの薬品が効かない「耐性をもったシラミ」も増えてきているらしいです。メーカーが言っているだけなのかどうかはわかりませんが(笑)。

でも、薬品ではなく物理的に取るクシだったら、シラミが本当に耐性を持っていても関係ないですね。余裕で取れます。

あと、このニットピッカーフリーコームで取れたものがシラミの卵かどうか調べてくれる無料検査もあるみたいです。

知らない人が見ると、「フケなのかも?」と思うかも知れませんが、この画像を見たら心配ないんじゃないかなぁ。

シラミの卵の写真をちょっと拡大(エグいので少なめの写真を使っています)
シラミの卵の写真

ね? テカってて、なんか乳白色で明らかにフケとは違いますね。あんまり見てると寒気がするわっ!

よくシラミが卵を産む場所

最後にシラミが卵をよく産む場所を紹介します。

  • うなじあたり
  • おでこの生え際
  • 耳の後ろ
  • もみあげ
  • 髪の根元

このへんを特に気をつけてクシをとかしてみてください。

ちなみに、先は丸くなっていて皮膚を傷つけない構造になっていますよ!

ニットピッカーフリーコームの毛先
ニットピッカーフリーコームの毛先

いろいろな商品がありますが、わたしが使ったニットピッカーフリーコームは確実にオススメできます!

あと、こういう商品ってすぐに届いてほしいですよね。

Amazonプライムという年間3,900円の会員になると、送料がずっと無料になる上に、「お急ぎ便」というのが利用できるようになります。

本当に便利なので、これもオススメしておきます。

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