Apple Watchってなに? どんなことができるガジェットなの?

こんにちは! 効率化オタクのヨス(プロフィールはこちら)です。

わたしは2020年にApple Watchを購入してから生活がガラッと変わりました。

本当にすばらしいガジェットなので、ぜひたくさんの人に使ってもらいと思っています。

今回は、「Apple Watchがどういうものなのか?」「Apple Watchでどういうことができるのか?」について効率化オタクのわたしが超わかりやすく紹介します。

Apple Watchってなに?

まず最初に、Apple Watchと聞いてどんなことをするためのガジェットだと思いますか?

ヨス

小さなiPhoneが、手首にくっついているようなイメージ?

そんなイメージを持っていると思うので、「Apple Watchがどういうものなのか?」について解説しますね。

Apple Watchは小さなiPhoneではない

では、スマホ(iPhone 11 Pro)とApple Watchを比べてみましょう。

Apple Watchは小さな画面のスマホ?
Apple Watchは小さな画面のスマホ?

上の画像を見てもわかるように、小さな画面のスマホ……と呼ぶにはあまりにも小さいです。

たとえば、ホーム画面を見てもこの小ささなのです。

Apple Watchは画面が小さすぎる
Apple Watchは画面が小さすぎる

それ以前にApple Watchではネットも見られませんし、SNSも見られません。音楽も聴けないし、動画も見られないし、撮影もできません。

つまり、
小さな画面のスマホではありません

ヨス

Apple Watchでできることについては後述しています。

Apple WatchはiPhoneありきの商品

実は、Apple Watchは「それだけ」では使えません。

iPhoneありきの商品で、iPhoneがないと使えないのがApple Watchです。

Apple Watchは小さな画面のスマホ?
Apple Watchは小さな画面のスマホ?

iPhoneがあった上で、iPhoneの補助として使う……という認識で大丈夫ですよ。

ヨス

なので、iPhoneを持っていないのにApple Watchを買ってはダメですっ!!

Apple Watchでは文字の入力ができない

スマホとの大きな違いとして、Apple Watchでは画面をタップしての文字入力ができません

でもApple Watchでは、メモを取ったり、LINEの返事をしたり……といったこともできます。

音声入力で文字を入力する

では、どうやって文字を入力するのかというと、音声入力です!

音声入力をすることしかできない
音声入力をすることしかできない

画面が小さすぎるため、音声入力しかできない仕組みになっています。

ダイヤルを2秒ほど押すと「Siri」が起動

Apple Watchについているダイヤル(時計の時間合わせのようなデザインのボタン)を2秒ほど押したままにすると「Siri」が起動します

Apple Watchは音声入力を使う
Apple Watchは音声入力を使う

たとえば、ストップウォッチを使いたいときは、そのアプリを小さな画面から探すのではなく、「Siri」に音声でお願いして使うのが基本になりますね。

ヨス

たとえばSiriに「タイマー5分」とお願いするだけでストップウォッチが起動しますよ!

Apple Watchでできること

さて、Apple WatchはiPhoneとはまったく違うという話をしてきました。

そろそろこういうふうに思っているのではないでしょうか?

ヨス

けっきょくのところApple Watchでなにができるの?!

ということで、Apple Watchでできることをまとめました。

時間を管理する

まずは、時間を管理することです。

なんか小難しそうに言いましたが、Apple Watchの「時計としての機能」ですね。

Apple Watchは時計である
Apple Watchは時計である

Apple Watchを使えば、時間がわかります!(どーん!!)

ヨス

まぁ、Apple 「Watch(時計)」なので当たり前ですが。

ストップウォッチやタイマーにも

時計として時間を確認するだけでなく、ストップウォッチやタイマーとしても重宝します。

ストップウォッチやタイマーにもなる
ストップウォッチやタイマーにもなる

Apple Watchの横にある「ダイヤル」を2秒ほど押しておくと「Siri」が起動し、音声で「タイマー3分」のように言うだけでタイマーがはじまりますよ!

ヨス

この便利さは一度使うとやめられません。

ちなみにタイマーでセットした時間になったときは手首で振動をしてくれます。

これがすごくて、ポケットのなかのスマホが振動するのとは違い、手首で振動するため、気づかないことはまずありません

アラーム(目覚し時計)として最強

そしてもちろんアラーム(目覚し時計)にもなってくれます。

アラーム(目覚し時計)の機能も
アラーム(目覚し時計)の機能も

そして、ただのアラームじゃないんです。なんと、腕時計をして寝ていたら、手首への振動で起こしてくれるんです。

これのなにがスゴイのかと言うと、ほかの人の迷惑にならずに自分だけ起こしてくれるってこと!!

まるで、手をゆすってくれているかのように起こしてくれますよ!

時計盤の画面にはいろんな表示ができる

こちらのApple Watchの基本画面(時計盤)をご覧ください。

Apple Watchは時計である
Apple Watchは時計である

いろんな表示があるのがわかりますか?

Apple Watchのデザインを自分で選択でき、そのデザインによってはいろんな表示やアプリを自分で選んで設定できます

わたしの場合、こちらの8つを表示しています。

  1. Apple Watchのバッテリー残量の表示
  2. アプリ「ワークアウト」の起動
  3. メモアプリ「FastEver」の起動
  4. アプリ「リマインダー」の表示・起動
  5. 今日の日付・予定の表示・
  6. バンクーバーでの現在の時間の表示
  7. アプリ「WaterMinder」の起動
  8. アプリ「フィットネス」の表示・起動

自分流にいろいろいじってみてくださいね。

健康状態を記録する

Apple Watchを買ってから気づいたことがあります。

Apple Watchは、健康状態を記録するためのガジェットです。

Apple Pencilは記録するガジェット

Apple Watchでは、たとえばこういうことができます。

いろいろな記録ができる

  • 睡眠の質の記録
  • 運動をした記録
  • 脈を測るって記録
  • 体温を記録
  • 摂取した水分を記録

上で太字にしているところを見てください。

そう!
「健康状態を記録する」というところに、Apple Watchの真髄があります。

Apple Watchで計測し、そのデータをiPhoneに送って記録してくれるんですね。

睡眠の質をチェック
睡眠を記録し、睡眠の質をチェック

Apple Watchで記録してiPhoneで見る

先述しましたが、Apple Watchは画面が小さいです。

Apple Watchは画面が小さすぎる
Apple Watchは画面が小さすぎる

そのため、Apple Watchはあくまで記録する媒体として使うのが基本です。

じゃあどうやって記録したデータを見るのかというと、iPhoneで見ます。

1日の行動をグラフで可視化
1日の行動をグラフで可視化

Apple Watchで記録、そしてiPhoneでデータを見る……というすみ分けですね。

Apple Watchを使った健康管理に関してはべつの記事でくわしく紹介しているのでご参考に♪

通知のチェック

SNSの「メッセージ」などの通知のチェックもApple Watchでできてしまいます。

メッセージのチェックもApple Watchでできる
メッセージのチェックもApple Watchでできる

FacebookLINEのメッセージが届いたときに、スマホを見なくてもチェックできるんですね。

しかも、ちょっとした返事もApple Watchだけでできちゃいます!

Apple WatchでLINEのメッセージへ返信
Apple WatchでLINEのメッセージへ返信

ただ、これは完全にできるわけではなく、あくまで「スマホの補助」だと思っていてください。

返信も「音声入力」でしかできないし、過去のメッセージをさかのぼって見るにしても制限があります。

ヨス

あくまで可能なのはメッセンジャーのチェックであって、SNSで友達が投稿した内容のチェックはできませんよ!

電話

Apple Watchでは電話ができます。

こちらからかけることも、着信を受けることもできますよ!

Apple Watchで電話ができる
Apple Watchで電話ができる

上の画像は、電話の着信を受けているところ。

緑色の「電話に出る」ボタンを押すと、なんと、このApple Watchに向かって話すことができます

ヨス

時計に向かって話しかけるなんて、ちょっと戦隊モノの主人公みたいで面白いですね。

ただし、イヤホン(AirPods)をつけていないと、スピーカーフォンになるので音声が筒抜けになりますよ。

お支払い

そして、Apple Watchを使ってのApple Pay(アップルペイ)支払いもできます。

Apple Watchでお支払いも可能!
Apple Watchでお支払いも可能!

わたしもクレジットカードを登録していて、いつも使っています。

ヨス

ただ、普及率がまだまだなので、がんばってほしいところ……。

電車に乗る人の場合は、「Suica(スイカ)」も登録できますよ!

「Suica」でのお支払い
「Suica」でのお支払い

これは超便利! 自動改札で、手首をピッと当てるだけ。

しかも、Suicaはアプリを立ち上げなくても反応してくれるので、電車に乗るときの快適さの次元が1つ上がります

そのほかのアプリ

そのほかにもいろいろなアプリがApple Watchで使えます。

たくさんありますが、いくつか紹介しますね!

1天気の確認

天気の確認も、わざわざスマホをポケットやバッグから出さなくてもOK。

天気の確認
天気の確認

Apple純正の「天気」アプリだけでなく、「Yahoo!天気」のアプリもオススメです。

Yahoo!天気

2電車時刻の確認

Yahoo!の「乗換案内」アプリがあれば、「電車まであと何分?」がこんな感じで見やすく表示されます。

「電車まであと何分?」の表示
「電車まであと何分?」の表示

上の画像だと「15:29発」の電車まであと「10分10秒」という意味です。

円グラフのようなデザインで、どんどん減っていくグラフィックになっていてめちゃくちゃ見やすい。

Yahoo!乗換案内

3地図の確認

地図の確認もApple Watchでできます。

地図の確認
地図の確認

もちろん、画面が小さいので見づらいのですが。

4写真の撮影ボタン

Apple Watchにはカメラは搭載されていません。

でも、iPhoneで撮影するときに、手元のApple Watchの画面でカメラに写っているものを確認できます。

写真の撮影
写真の撮影

これは記念撮影をするときなんかに活躍しそうですね!

5「Shazam」で聞き取り

なにげに長年愛用しているアプリが「Shazam(シャザム)」です。

たとえばお店のなかでかかっている音楽を聞いて、「なにこのいい感じの曲?!」ってなることがありますよね。

そんなときに、Shazamに音楽を聞き取らせると、なんの曲かを教えてくれるんです。

「Shazam」でかかっている音楽を調べる
「Shazam」でかかっている音楽を調べる

いちいちスマホを出さなくても聞き取らせることができますよ!

Shazam

6計算機

計算機もApple Watchで使えます。

計算機も使える
計算機も使える

ただ、ちょっとした計算なら「Siri」に「600かける85は?」とか聞いたほうが早いですよ!

7音楽の操作

音楽を聞いているときに、手元での操作もできます!

音楽も手元で操作できる
音楽も手元で操作できる

これは地味に便利ですね〜。

8方位磁針

方位磁針も使えます。これカッコいいな!

方位磁針も使える
方位磁針も使える
ヨス

まぁ、わたしのような「真の方向音痴」にとっては、方位磁針があっても意味ないんですけどねっ!

9メモ

Apple Watchをつかって、簡易なメモもできます。

ただし、Apple Watchでは文字入力が「音声入力」しかできないことには注意です。

音声入力をすることしかできない
音声入力をすることしかできない

わたしは、「FastEver」というメモアプリをApple Watchで使い、Evernoteに自動保存されるようにしています(参考: スマホのメモアプリ比較)。

無料で毎月60MB使える!

Evernote

このリンクからなら「有料版」を1ヶ月無料お試し
1分で登録できます

FastEver 3

さて、今回紹介したApple Watchの使い方は基本的なものばかりです。

たぶん、わたしがもっと使い込んでいけば内容が変わっていくと思うので、いいものを発見したらまた追記していきますね!

こちらは関連記事です。

パートナー

この記事、おもしろかったわ。ほかに似た記事ないん?

ヨス

Apple Watchのカテゴリ」にあるきん、そっち見てや。

Twitterでヨスをフォローしよう!

気に入ったらどしどしシェアしてね♪
この記事の「URL / タイトル」をコピー
あわせて読みたい