怒鳴ることを常習している上司は会社の生産性を下げるガン細胞

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

今回は怒鳴るという行動をする人についてです。

怒鳴る人っているよね?

ときどき、近所の公園で早朝からゲートボールをしている高齢者が10人ぐらいいるんですけど、なんかいつも怒鳴っているおじさんがいるんです。

チームメイトに向かって「なんしょんやー!!(讃岐弁訳: 何をしているんだ)」とばかり。もうそれが気になって気になって。

たぶん、大会とかに出るからその人は力を入れてやっているんでしょうね。でも、ほかの人の能力が備わってないから怒っているんだと解釈しています。

ゲートボールじゃなくても、こういう風景って一度は見たことあるんじゃないでしょうか??

怒鳴られて能力が上がるかボケェ!

でもね、そんなに運動神経が良くない立場の人から言わせてください。

怒鳴られて急に能力が上がるわけないやろがボケェ!

です。それどころか、逆に萎縮するだけで伸び伸びとプレーできなくなります。もう間違いなく。

そもそもスポーツって楽しむのが一番大事だと思うんですけど、そこで怒鳴るってなんなんでしょ。

特にチームスポーツで怒鳴るとかはありえませんよ。ほかの人たちは怒鳴られないようにビクビクしながらやっているようでピリピリしていました。

会社だともっと問題

スポーツの話もそうですが、会社内での怒鳴りだともっと問題です。

怒鳴られると、もうとにかくモチベーションが落ちます。で、やる気がなくなると同時に目標がおかしいことになります。

そうです。「仕事でよい結果を出そう」ではなく、目標が「怒られないようにしよう」になってしまいます。うーん。どう考えても生産性を阻害していますよね。

それにマッチョな職場の友人からよく聞くのがほかの社員の前で怒鳴られるということ。見せしめでしょうか? ほとんど人権侵害ですよね。

重要なのは問題解決

会社で失敗があったときに一番大切なことってなんでしょうか? 当たり前すぎですが、問題解決です。

怒鳴っている暇があれば、その問題を解決し、2度と起こらないようなシステムを作りましょうよ。

オレが若いころはこんなもんじゃなかったんだぞ! 100倍は厳しかったぞ!

いや、知るかいな(笑)。昔は昔、今は今。

人権意識の低かった時代を持ちだされても困ります。演歌でも聴きながら涙でも自由に流していてください。

ほんとに周りの人たちに怒鳴りちらしている人って見ているだけでも胸くそ悪いです。

これは子どもの教育でもそうですけど、怒鳴っても事態は悪い方向にいくだけです。怒鳴られた子どもは気に入らないことがあると怒鳴ればいいと学びますし、親の顔色ばかり伺うようになります。

偉そうに書いていますが、私もたまに子どもに怒鳴ってしまうことがあります。本当に気を付けなければ。

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