初めてスキーに行って思った! 子連れでスキー場に行くときに知っておくべきこと

OMIYA!

こんにちは! ヨス(@yossense)です。

先日、岡山の ひるぜんベアバレースキー場と、香川にあるスノーパーク雲辺寺にたて続けに行ってきました。

子連れで初めてスキーに行くときに知っておいた方がいい と思ったことをまとめます。

子連れで初めてスキーに行く方が知っておくべきこと

今回は40歳になって初めてスキー場に行ったときに感じたことをまとめました。

雪用の手袋・ブーツ・上着は必需品

まずは「そこからかいっ!」って言われそうですが、雪用の手袋とブーツ、上着は必需品ということです(スキー場でレンタルもできます)。

雪用の手袋

いえ、全く知らなかったんですけど、この手袋があると雪を触っても手が冷たくないんですよ。

当たり前や!とツッコまれると思いますが(笑)。ブーツも足に雪とか水がしみ込んでこないんですよねー。

あ、そうそう。ド素人のわたしは知らなかったのですが……

ズボンは靴の外

スノーシューズの外側にズボンを履くんですね。じゃないと雪が中に入るんだそうです。

こういうグッズはネットで買うのが安いし、楽だしオススメですね。

スキーブーツは超重い!

スキーをするには「スキーブーツ」「スキー板」「ストック(棒)」が必要です。

スキー板も装備完了

これらを揃えるのは本気でやる人だけでいいと思います。高いし、どのスキー場でもレンタルができるので。

で、スキー板を履くためのスキーブーツが必要なんですけどね……

スキーブーツは超重い!

この「スキーブーツ」の重いこと重いこと!! 衝撃的な重さでびっくりです。

履いて歩くと、まるでロボットになったような気分。ガシーン!ガシーンって。

ゴーグルはあったほうがいい

ゲレンデに行くと、たくさんの方がゴーグルを着けています。

カッコイイですよね。でもこれ、カッコつけるために着けているんじゃないですよ!

ゴーグルがほしい

わたしはカッコイイから着けているのだと勘違いしていたのですが、ゲレンデはまぶしいんです!

上の画像は加工でそのまぶしさを表現していますが、ほんとにこんなふうに見えます。

なぜかというと、目の前のほとんどを覆い尽くす雪が光を反射するからです!

わたし、天気がめっちゃ良い日にプール(室外)に行くと、水面への光の反射でめまいがして吐き気がする体質なんですよ!

ゴーグルのおかげで

たぶん、これは個人差がめちゃくちゃあると思いますが、わたしの場合はゲレンデでは目を開けていられませんでした。

まぶしすぎて気分が悪くなり、吐き気がするんです。

ということで、「自分はダメそう……」ってわかると思いますので、そういう方は絶対に買っていきましょう!

レンタルもできると思いますが。

ソリは子連れには必需品

先程、スノーブーツが超重いということを書きましたが、じゃあどうやって運ぶのか?ですが……

ソリは荷物を運ぶのに必需品

ソリですよソリ!!

このソリがないと、子どもが「ブーツを脱ぎたい」と言い出したらゲームオーバーになります。

重い重いスノーブーツなどを手で持たないといけないからです。でもソリがあれば楽々です!

ソリは遊べるし

もうこれは絶対に借りるか買うかしていきましょう。ソリは普通に楽しいですし!

子どもの替えの靴下を複数忘れるな!

スキー場の駐車場に着いた瞬間、子どもたちって、雪を見たらすぐ向かいますよね。

ついた瞬間雪遊び

この数分後には子どもたちの靴下はびしょびしょになっていました。

スノーブーツに雪が染み込んでくるのではなく、上から雪が中に入るんですね。

これでもかと走りまくるから(笑)。

ということで、子どものいる方は靴下の替えをお忘れなく。もちろん、パンツとかほかの着替えもあったほうがいいです。

雪玉作りとスコップが超楽しい

スキー場にぜひ持っていってほしいのがこちらの2つ。

  • スノーボールメーカー
  • 雪かき用スコップ

この2つがあれば子どもは超遊びまくります。

スノーボールメーカー

まずはスノーボールメーカー。

スノーボールメーカー

そう。雪玉をつくる機械ですよ! 上の写真のようなハサミで雪をはさむとポンっと雪玉の完成です。

雪玉を作るのが楽しい

こんなお城みたいなのを作っても楽しいですよ!

雪かき用スコップ

そして、雪かき用のスコップ。

雪かき用スコップで雪を掘る

これ、ボハー!っと一気に雪がすくえます。だって、雪かき用だもの(笑)。

スコップ超たのしいよ

これで集めた雪でかまくらを作ってもいいですね。

大人が滑れないと遊べません

そして、大人がスキーを滑れないと、大人は遊べません。

どういうことかというと、自分が滑れないのに自分がスキー板を装備して子どもを見られないということです。

へっぽこスキー

だって、滑るどころか立っているだけでいっぱいいっぱいの人ですよ。

そんな状態で子どものスキーの面倒なんてムリムリ!

自分がまったく滑れない場合は、子どもの面倒を見ることに専念して、自分のスキーはあきらめましょう!

スキーをするにはお金がかかる!

最後に重要なのですが、スキーをするにはお金がかかること!

わたし、知らなかったのですが、リフトに乗るのってお金がかかるんですね! しかもまぁまぁ高いです。

ということで、わたしがスキー場に行ってかかったお金は……

  • 防寒具(スノーウェア、手袋、スノーブーツ)
  • スキー用品のレンタル(スキー板、スキーブーツ、ストック)
  • リフト使用料金
  • レンタカー
  • 高速道路料金

でした。レンタカーを借りたのは雪用のタイヤ(スタッドレスタイヤ)じゃなかったから。

聞いた話では、友達をかき集めてマイクロバスをレンタルして行くと交通費は抑えられるみたいです。すげぇ。

さて、今回は40歳になって初めてスキーに行った人が思ったことをまとめました。

うちの子どもたちは小学校、幼稚園のときに体験させましたが、こういうのって子どものころにさせるべきですね。

ぜひスキー場に連れて行って上げてください。

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