[北海道] 登別の大湯沼と大湯沼川の天然足湯が異世界でよかったよ!

今回は、北海道の登別にある大湯沼川天然足湯、そして大湯沼に行ってきました。

その前に大湯沼川沿いの大湯沼自然探勝路を通って来たんですが、異世界ですごくよかったです。

登別の大湯沼川天然足湯への道

大湯沼川天然足湯へ向かう「大湯沼自然探勝路」の入り口は、こんな橋からはじまります。

橋の写真

こんな感じの道を進んでいきましょう!

冒険ぽい道

冒険っぽくてワクワクしますね。

しばらく行くと、小屋があって、その小屋の近くのパイプからあったかいお湯が出ていました。

川の中に温かいお湯がどんどん流れていっているのが見えますね。

温泉やぁー!

途中から道が板張りになっていきました。

ん? 右の前のほうに人が集まっていますね。ここに行ってみましょう。

大湯沼川天然足湯

ひとが集まっているところは「大湯沼川天然足湯」でした。

さっそく、裸足になって川の中に入りましょう。

ちょっと見づらいですが、左奥に白いものがぶら下がっているのが見えます。

これ、水泳のビート板みたいな材質の座布団ですね! 座るときにお尻が汚れないように(濡れないように)こんなものを用意してくれているんですねー。気がききますね。

では川の中に入ります。

川の中の水が温かいなんて、超不思議な気分です。

ほんとにホッカホカ!!

川の流れてくる方向には、小さいですがもあります。

もちろん、これも温かいお湯! しかも絵になります。

子どもたちも温かい「お湯川」に大喜びですよ。

この川の底の砂には黒い砂があります。砂鉄みたいな色です。

その砂の中に足を入れると、かなり熱い!!

4月の頭なので、気温はコートを着ていないと寒いぐらいでしたが、お湯のお陰でポカポカになってきました。

大湯沼川天然足湯から登っていく

せっかくなので、大湯沼川天然足湯から、さらにさらに上流に登って行きましょう。

もちろんですが、川からはずっと湯気が立っています。

不思議な光景ですが、だんだんと見慣れて来たぞ(笑)。

どんどん登って行きましょう。

あ!橋がありますね。

橋も渡って、しばらく歩くと、階段にたどり着きました。

おお! まだ雪がいっぱい積もっていますね!

この雪の階段をちょっと登ると、道路に出ました。

湯気が立ち昇る大湯沼

道路にはこんな看板があります。

あれ? この出口がもしかして入り口だった? まぁ、いいけど。

地図を見ると、「大湯沼」という大きな湯の沼があるようです。

舗装された道路を少し歩くと、見えてきました。

湯気の立ち昇る池(というか沼)が!

すごい風景ですね……。

だって、沼から湯気が出てるんですよ。沼から湯気が!!

この沼とさっきの川がつながっています。

さっきの川が「大湯沼川」というのは、「大湯沼」から流れてるからなんですねー。

道路にはまだ雪が残ってます。

……というか、湯気がすごすぎて見えないレベル!

よーく見てください。

分かりにくいですが、沼からは沸騰した湯からブクッブクッと、泡が出てます。

写真では伝わりませんが、それにしても、すごい硫黄のにおいです!

ええ。もちろん、立ち入り禁止ですよ(笑)。

頼まれても入りたくありません。

そして、この「大湯沼」の近くには、「奥の湯」があります。

ほら、上の写真の奥に見える沼ですね。

こちらもすごい湯気です!

地獄谷は登別で有名ですが、こちらの大湯沼、奥の湯もぜひ見てほしいですね!

いや、本当にすごいよ。……においも。

さて、今回は登別の大湯沼と奥の湯に行ってきました。

個人的にはその大湯沼から流れている川「大湯沼川」の横を歩いてくるのがオススメです。

夏に来るとまた違った雰囲気なんだろうなぁ。

住所
〒059-0551 北海道登別市登別温泉町
入園料
無料
営業時間
24時間
休園日
年中無休
電話
0143843311

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