2017年6月25日

「みまもるトーク」がスマイルゼミで効果を出すカギです! 親子用SNSで褒めまくろう!

こんにちは! ヨス(@yossense)です。

うちの子どもたち3人が「スマイルゼミ」を始めたのですが、3ヶ月以上使ってみて思ったことがあります。

それは「みまもるトーク」というアプリがカギだな……ということ。

「スマイルゼミの学習」へ親をうまく参加させ、子どものモチベーションを保つための最大の対策になっているんです。

今回は、その巧妙に作られているスマイルゼミの「みまもるトーク」について語ります。

「みまもるトーク」ってなに?

スマイルゼミの「みまもるトーク」というのは、簡単にいうと、子どもとLINEのような画面でメッセージのやりとりができるアプリです。

みまもるトークアプリ

親子専用のSNSですね。無料でこちらからダウンロードできます。

iPhone版

Android版

メッセージのやりとり

「みまもるトーク」で基本となるのは、メッセージのやりとりです。

LINEのようにメッセージのやりとりが

上の画像を見るとまさにLINEみたいですよね(笑)。

スマホ側は普通にフリック入力で入力できますが、子どもは1文字ずつ手書きで入力しないといけないので長文は大変そうですけど(笑)。

スタンプのやりとり

そして、LINEでおなじみのスタンプ。

スタンプもある

もちろん、子ども、親が「みまもるトーク」で使いそうなものばかりです。

ほめることに特化したスタンプ!

そして、「ほめる」ことに特化したスタンプが多いです。

ほめることに特化したスタンプ

これ、娘との本当のやりとりですが、「ばっちグー(←ちょっと死語っぽいな)」とか「天才……。」って、こんなスタンプ送られたらふつうに嬉しいですよね?

もちろん、わたしが作ったLINEスタンプみたいな挑発系のスタンプはありません(笑)。

自分で描いておきながら、むかつくなコレ……(笑)。

写真のやりとり

そして、写真も送れます。

写真も送れますよ!

一緒に出かけたときに撮った写真を送れるので、なかなか楽しい機能ではないでしょうか?

ただ、スマイルゼミの本体には写真の保存ができないので、送ったっきり、見たきりで終わりですが。

あと、スマイルゼミ側にもカメラが付いていて、親側にも送れますよ!

「みまもるトーク」ならではの機能

上で見てきたのはLINEでも共通する機能ですね。

今度は、「みまもるトーク」ならではの子どもの学習を後押しすることに特化した機能を紹介します!

しっかりとメールで通知

子どもから連絡があったときには、しっかりと親にメールで通知が来ます

こんな感じで。

「みまもるトーク」に連絡があったときにはメールで通知が来る

これで、通知で気づかなくても気づく確率が上がりますね。

ヨス

ただ、うちのように3人の子どもがスマイルゼミをやっていると、通知メールが多いですけど。

普通のアプリのような通知も

もちろん、ほかのアプリのような通知もバッチリです。

子どもが学習を開始したら通知がくる

子どもが学習を開始したとき(スマイルゼミの電源を入れたとき)に自動で通知が来ます。

子どもが学習開始した通知

こんな感じで。使うのを終了したときも通知が来るようになっています。

子どもの学習具合がよく分かる!

そして、さらにすごいのがコレ。

子どもの学習の進展がわかる

その日にやった内容が、「みまもるトーク」のアプリで細かく見られるんですよ!

パソコンからだとさらに細かく!

さらに言うと、パソコンからだとネット(ブラウザ)でめっちゃ細かく見られます。

パソコンからだともっと詳しく。

長女

ここまで細かく見られるんや……

ただ、ここまで細かく見るのは月に1回ですねー。3人もおるし(笑)。

子どもが親に自慢できる

そして、スマイルゼミのうまいところが、子どもが得た成果を親に報告しやすい仕組み

たとえば次女からこんなものが届いています。

親に子どもが自慢できすい

カード? なんなんでしょうね、これ?

次女

このスタールビーみたいにまわりが赤いカードはレアなんやで!

なるほど、レアなカードをゲットしたから自慢で送ってきてくれたんですね。

間違ったときのお直しを頑張ったら、コイン剥がしみたいなゲームでカードをゲットできるんです。そこでレアなカードを手に入れたんですね(ランダムらしい)。

ちなみにカードを取ったときに「みまもるトークでじまんする」というのが出て、それをタップしたらすぐに自慢できます

漢字練習できれいに書けたら自慢する

ほかにも、漢字の練習があるんですが……

漢字の練習があるの

こんな漢字でうまく書けると「100点」のように……

100点の美文字

いい評価をもらうと……

「みまもるトークでじまんする」ですぐに投稿できます!

子どもをほめる!

先ほど、子どもが成果を自慢しやすいシステムがあると書きましたが、自慢されたら褒めてあげましょう!

ほめるのも簡単にできます。

ほめることに特化したスタンプ

ほら、送られるとうれしくなるスタンプが満載です。

長女

やっぱりほめられるとうれしいよな。

小学6年の長女もこう言っておりますよ!

これでもかとほめまくる!

これが、スマイルゼミにしろ、なんにしろ子どもをその気にさせる真髄です。

「ほめること」を簡単にできるシステム

子どもが毎日やったことが下のように「みまもるトーク」で届くのですが、

やったことがメッセージで届く

それに対してコメントを書くをタップして……

スタンプを選びます

ほめるスタンプを選びます。このスタンプも月ごとに変わるのもいいですね。

で、ほめるメッセージですが……

メッセージの定型文

なんと! メッセージには定型文が!! まぁ、このくらい入力してほしいですけどね。

とにかく子どもからの発信に対する「返事」がむちゃくちゃ大事です。

これが一番大事!!

返事ができなくても「ボット」がやってくれる!

さらに言うと、この返事が忙しくてできなくても、「ボット(bot)」が自動でやってくれるんです!

ボットが自動で返事を!

ボットというのは、上の画像だと「ショウタ」というキャラクターです。この家族のグループに勝手に何名か入っています。

「理科で百点か! やったな!」と親の代わりにほめてくれています

つまり、そのときの教科と点数から、ふさわしいメッセージを自動で送ってくれるんですよ。これはスゴイ!

これ、子どもに返事が何時間しても送られないときに勝手に送られるようになっているようなので、忙しい親でも安心ですね。

ヨス

ただ、返事はボットに頼らずにぜひとも親にやってもらいたいです。「ボット」よりも先にメッセージを入れるぞ!ぐらいの意気込みでぜひ!

ふつうの家庭用教材だったら「採点」という重い業務がありますが、それがスマイルゼミだとありませんからね!

そのかわりに、子どもを褒めるのはぜひ親がやりましょう!

次の日のミッションを作れる

さらには次の日のミッションを「みまもるトーク」で出題できます。

ミッションというのは、まあ宿題を「楽しそうな雰囲気」で言ったものですね。

次の日の宿題を親が出せる

このミッションは親が出さなくてもコンピューターが勝手に作ってくれますが、たまに親が出すのもコミュニケーションです!

というわけで、かなり考えられている「みまもるトーク」を紹介しましたが、これがないとスマイルゼミの良さは半分しか発揮されないと思います。

やっぱり子どもは親からの「ほめる」という反応がほしいんです。

アプリで簡単にできるので、ぜひお子さんをほめてほめて、どんどんやる気にさせましょう!

スマイルゼミをどうしようかと考えているなら、とりあえず資料請求をおすすめです!

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