人気パソコン効率化本3冊を比較!! 内容はどう違うの?

こんにちは! ヨス(@yossense)です。

2018年4月20日に出版されたわたしの書籍『効率化オタクが実践する 光速パソコン仕事術』ですが、おかげさまで大好評です。

というわけで、今回はわたしの書籍を含め人気のあるパソコン効率化本を3冊比べてみたいと思います。

人気パソコン効率化本 × 3冊の比較表

さて、ちょっと長ったらしい記事になったので、最初に表で3冊の比較をしてみます。

比較するのはこちらの売れているパソコン効率化本3冊です。

Comparing pc lifehack books 05
左から『パソコン仕事が10倍速くなる80の方法』『超速パソコン仕事術』『光速パソコン仕事術』
  1. パソコン仕事が10倍速くなる80の方法
  2. 超速パソコン仕事術
  3. 光速パソコン仕事術

各書籍で扱っている範囲を簡単にまとめました。

3冊の内容比較
  パソコン仕事が10倍速くなる80の方法 超速パソコン仕事術 効率化オタクが実践する 光速パソコン仕事術
文字入力
(MS-IME)

(MS-IME)

(Google日本語)
ブラウザ
(IE)

(IE)

(クローム)
Excel
Word
メールソフト(Outlook)
エクスプローラー
PDF
単語登録
クラウド
情報共有
スマホ
Macでのやり方
効率化マインドについて

こうやって見比べると、いかにわたしの書籍が今までのパソコン本と違うジャンルなのかがおわかりだと思います。

ヨス

パソコン関連本というより「ビジネス本」ですね!

人気のパソコン効率化本を比較

では書店で人気のパソコン効率化本を1冊ずつ見ていきましょう。

  1. パソコン仕事が10倍速くなる80の方法
  2. 超速パソコン仕事術
  3. 光速パソコン仕事術

パソコン仕事が10倍速くなる80の方法

まずは、『パソコン仕事が10倍速くなる80の方法』です。

正式な本のタイトルは『たった1秒の最強スキル パソコン仕事が10倍速くなる80の方法』です。

これも売れているようですね!

『パソコン仕事が10倍速くなる80の方法』の大雑把な内容

『パソコン仕事が10倍速くなる80の方法』の大雑把な内容を紹介します。

  1. Windowsの基本 …… 32ページ
  2. 文字入力(MS-IME) …… 10ページ
  3. ブラウザ(IE) …… 26ページ
  4. Excel …… 28ページ
  5. Word …… 22ページ
  6. メールソフト(Outlook) …… 12ページ
  7. エクスプローラー …… 22ページ
  8. Windowsの効率化 …… 10ページ

『パソコン仕事が10倍速くなる80の方法』の特徴

特徴としては完全にWindowsユーザーだけにターゲットをしぼっています。

紹介しているテクニックも、「MS-IME」「Excel」「Word」「Outlook」「IE」「エクスプローラー」と、Windowsに最初から入っているアプリケーションのワザに注力して紹介していますね。

『パソコン仕事が10倍速くなる80の方法』の特徴
『パソコン仕事が10倍速くなる80の方法』の特徴

Windowsの基本ワザでは「ショートカットはこれを使え」のように具体的に紹介されています。

あと、書籍の中で使われている写真も全部カラーで見やすいのが特徴です。

超速パソコン仕事術

そして、『超速パソコン仕事術』です。

正式な本のタイトルは『仕事が速い人ほどマウスを使わない! 超速パソコン仕事術』です。

これもベストセラーになっています。

『超速パソコン仕事術』の大雑把な内容

『超速パソコン仕事術』の大雑把な内容をまとめました。

  1. Windowsの効率化 …… 14ページ
  2. Windowsの基本 …… 32ページ
  3. 文字入力(MS-IME) …… 20ページ
  4. Excel …… 24ページ
  5. Word …… 28ページ
  6. PDF …… 16ページ
  7. エクスプローラー ……12ページ
  8. ブラウザ(IE) …… 14ページ
  9. メールソフト(Outlook) …… 12ページ
  10. おまけ(Classic Shellについて) …… 6ページ

『超速パソコン仕事術』の特徴

前述した『パソコン仕事が10倍速くなる80の方法』と同じくすべてWindowsの内容です。

タイトルに「仕事が速い人ほどマウスを使わない」とあるように、マウスを使わないことに美学を持っているマニアックさに個人的に共感しました(笑)。

紹介している内容も、「MS-IME」「Excel」「Word」「Outlook」「IE」「エクスプローラー」で『パソコン仕事が10倍速くなる80の方法』と同じです。

『超速パソコン仕事術』の特徴
『超速パソコン仕事術』の特徴

最後の巻末にあるオマケで紹介している「Classic Shell」はまったく知りませんでした。

これですがWindowsの新しい画面に慣れない人向けの、XPとか7の表示にしてくれるという、かなりマニアックです! 慣れた表示が一番効率的に使えますからね。

光速パソコン仕事術

そしてわたしの著書『光速パソコン仕事術』です。

正式なタイトルは『効率化オタクが実践する 光速パソコン仕事術』です。

上で見た『超速パソコン仕事術』とタイトルが似てるのはツッコまないでください(笑)。

『光速パソコン仕事術』の大雑把な内容

『光速パソコン仕事術』の大雑把な内容を紹介します。

  1. パソコンの効率化 …… 30ページ
  2. 文字入力 …… 29ページ
  3. 単語登録 …… 29ページ
  4. ブラウザ(クローム)…… 23ページ
  5. クラウド …… 23ページ
  6. 情報共有 …… 19ページ
  7. スマホ …… 24ページ
  8. おまけ(Macでのやり方) …… 5ページ
  9. おまけ2(マニアックなツールの紹介) …… 2ページ

『光速パソコン仕事術』の特徴

WindowsでもMacでも使えるワザを基本として紹介しています。

両方に差異があるものはWindowsについて書いていて、巻末付録でMacのものを紹介していますよ!

「効率化」に焦点を当て、ソフトの使い方ではなく、もっと基礎にある「文字入力」に力を入れているのも特徴ですね。

上で紹介した2冊がWindowsの基本ソフトに注力していたのとは違い、「Googleクローム」「Google日本語入力」「Googleドライブ」「Googleカレンダー」「Gmail」のようにGoogleサービスに注力しています。

『効率化オタクが実践する 光速パソコン仕事術』の中
『効率化オタクが実践する 光速パソコン仕事術』の中

ほかには、「Dropbox」「Evernote」「Facebook」のように信頼性の高いサービスを仕事に取り入れることを推奨しています。

ほかの本と大きく違うのは、テクニックだけでなく、自己啓発的な内容にも触れている点です。

あえて細かくテクニックを教えるのではなく、自分で考えられるクセを付けるために余白を残しています。

『光速パソコン仕事術』はこんな人向け!

最後にわたしの書籍『光速パソコン仕事術』がこんな人に向いているよというお話です。

上で紹介したように、今まで世の中に出回っている「パソコン本」とはまったく毛色が違います

なので、「Word」「Excel」「Outlook」などの使い方を求めている人は絶対に買わないでください! 一切触れていませんので(笑)。

ヨス

そもそも、この3つのアプリケーションは、わたしのPCにインストールしていません。

よく書店では「パソコンの使い方本コーナー」に置かれているのですが、正直なところ場違いです。

ということで、「Windowsに入っているMicrosoftのソフトの使い方を知りたい」という方には全く向いていないです。

それよりも、今まで使ったことのないものも取り入れて、「今までとは違う視点からパソコンを効率的に使いたい」という方、ライフハック好きな方のハートはガッチリとつかむと思います。

わたしの本はテクニックを教えるのが目的ではない

あと、本書でわたしは何度も書いているのですが「ショートカットを覚えてパソコンを速く操る」ことを目的としていません。

それよりも、自分で「これってもっとラクできないかな?」と考えられるマインドを持っていただくことを目的にしています。

そういう意味では、「超・実践的な内容」と「自己啓発的な内容」がミックスされた内容になっています。

「書いていることを全部実行したら終わり」ではなく、「自分で効率化を考えられるマインドを身に着けてほしい」ということをそこら中に書いていますので(笑)。

さて、今回はわたしの著書がいかに、従来のパソコン本と違うのかについてまとめました。

実際のところ、書店では「パソコン関連書籍」のところに置かれることが多いです。

でも実は「ビジネス書籍」のコーナーにあったほうがふさわしいんですよね。

書店の皆さん、ぜひ置き場を変えてみてください。きっと売れ行きが変わりますよ♪

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