アメリカのキャラ弁!? このパパの愛情はきちんと可視化されているなぁというお話

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こんにちは! ヨス(@yossense)です。

今日はちょっとおもしろい記事を見つけたのでそのことについて。それは「アメリカのキャラ弁」です。

西洋のキャラ弁??

見つけたのはこんな記事です。

中の文章をちょっと訳してみると……

「2008年にディビッド(姓は読めないので省略w)は子どものランチとして学校に持って行かせているサンドイッチの袋に絵を書いてビックリさせることにしました」

そう。アメリカ人パパのディビッドさんは、毎日毎日、自分のお子さんのためにサンドイッチの袋に絵を描いています

絵が素晴らしいのはあるけど、ソレよりも……

このサンドイッチ袋に書かれた絵が素晴らしいのでこうやって取り上げられているのですが、クオリティーよりも凄いものがここにあります

毎日やっている(つまらない)単純作業」をクリエイティブにして、さらに身近な人の笑顔に変えるという、ものすごくポジティブパワーに満ちたことをやっているんです!

愛の可視化

親は誰しもが子どもに愛を持っています。でも「愛」は可視化できません。なので、人間は言葉で伝えたり、こうやって物質的に表現するんだと思います。

子どもに対する愛が目に見える形になると、子どもにも「自分が愛されている」ことが明確になって、自分を愛することができ、「自信(自分を信じる)」に繋がるのかなと思いました。

もしかするとディビッドさんが始めた本当の理由は、ただ単に「何か表現したい!」っていう欲だったのかもしれませんが、結果オーライでしょう。

(あくまで私の意見ですが)「愛」は表現しないと相手に伝わりません。「何も言わなくても分かり合える」は幻想だと思っています。何も言わなければ、何も伝えなければ、心は離れていくと思っています。

私も見習って、単純作業を何か楽しいことに変えて、さらに家族や周りの人の笑顔に変換したい!とすっごく思いました!

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