2013年10月16日

こんなとき日本の主婦って大丈夫なん?! 高熱で倒れ、布団の中でブログを書く。

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こんにちは。現在、風邪でぶっ倒れ中のヨス(@yossense)です。

ということで、生まれて初めて布団の中からブログ更新しています。元々は、子どもから感染した風邪なのですが、ナメてはいけません。の朝から熱が38.5度ぐらいあって、そのまま下がりません。夜中には39度まで上がりました。今、やっと37度台にぎりぎり入ったので、いくぶん楽になりました。

という訳で今回は、病気でぶっ倒れて、1人悶々と考えたことのアウトプットです。

大変なことが重なった……

今回のこの事態はいろんなことが重なったことが要因でした。

病気の主夫の苦戦

今回の風邪ですが、心底、きつかったです。私の風邪だけならまだしも、一番小さい3歳の子どもも同じぐらい高熱が出ていました。

高熱でしんどくて機嫌が悪い幼児って接したことありますか? もう最悪です、最強の悪魔です。このうえなく悪魔。

  • 起きている間はエンドレスの抱っこを求める
  • 立って抱っこしろとわめく
  • 抱っこで寝付かせても布団に置いて15分以内には起きる
  • 仕方ないので何時間も抱っこしっぱなし

その上、布団に泣いたまま放っておいて、こちらで夕飯を作っていると、泣きすぎて、むせて戻して大変なことに。さらに他の子どもがお腹すいたとわめき出すし、私も同じだけ熱があってしんどいのに……。こんな修羅場、久々に経験しました

パートナーが帰ってこない

そして悪夢はここで終わりませんでした。

パートナーが仕事から帰ってこないんです。ウチのパートナーは仕事がら、残業は99%あり得ない職業です。なので、いつもなら帰っているハズの6:00にまだ帰ってこない! ふとメールを見ると「今日、遅くなります」の一言!!

いや、やばいです。本気でコレ、大問題。どうしたらええの!?

お姉ちゃんが手伝ってくれた

そう。天使がいたんです。いつもは悪魔の仲間のお姉ちゃんが天使になりました。

最高に苦しんでいるパパを見て、小学校2年生のお姉ちゃんがご飯を炊いてくれたんです。そして、残り物のカレーを温めてくれ、なんとか子どもたちの空腹は免れました。

米の炊き方をノリで教えておいてよかったと心底思いました。

残業について考えた

残業ってやばいなと思ったよ

私は家で仕事をしているので、主夫もやっています

子どもの見送り、お迎え、子どもの世話、掃除、洗濯、ご飯の用意……などなど、低いレベルでいろいろやっていますw。もちろん、うちのパートナーは率先して手伝ってくれるので、全部をやっているわけではありません。

健康なときは、パートナーが残業になっても問題ないのですが、今回の様に病気のときのパートナーの残業は本気で危険だと思いました。

結果的に1時間半後には帰ってきましたが、子どもを抱っこしたままもうろうとしていた私には、何時間にも感じられました

世の中の主婦って大丈夫なん?

今の日本では家のことはほとんど女性がやっています。夫も妻も両方が働いていても、家事は妻というのもよく聞く話です。

日本は、まだまだ、家事は女性の仕事と思っている人が多いです。それに加え、夫は残業をやって当然だとみなされていますから、そもそも家事なんてできません。私も外で働いていた時は、残業のない日なんて存在しませんでした。しかも当然、サービス残業。今の日本では普通にまかり通っていますよね。

インターネットやデザイン関連の会社では、恐ろしいことに夜中の12時超えなんて珍しくないです。

そんな夫を持つ妻は大丈夫なんですか? これ本気で思いました。とくに子どもがいる家庭とか。ウチのパートナーが12時に帰ってくるなんて、私にも想像できませんし、ソレ無理やろ!って思います。

というわけで今回の件は簡単に言うと不幸が重なったためでした。でも、こういうことって日常生活において、けっこう起こりえることです。ウチのパートナーは残業がほぼ皆無なため、今回みたいなことはまれです。でも毎日残業をしている配偶者を持つ人にとっては絶対に避けては通れないかと思うのですが。しかも、こんなときでも夜中の12時に帰ってくるとしたら、ほんまに無理です。

私が仕事をする上で重要だと思っているものに「ワーク・ライフ・バランス」という言葉があります。 その名のとおり、「ワーク=仕事」と「ライフ=人生」のバランスを考えようという考えです。こちらの本は3年前に読んだ本ですが、ワーク・ライフ・バランスについて非常に考えるきっかけを与えてくれました。

また読みなおそうかなと思っています。

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