2015年4月24日

私が大好きだった玩具5選! 76年生まれの私が小学校時代を追憶してみた

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昆虫嫌いの方はご注意ください! トンボの写真が2枚ありますので、苦手な方はお気をつけを!

こんにちは! ヨス(@yossense)です。

今回は子どもの頃に大好きだった玩具5選というテーマで、小学生時代を追憶してみようかと思います。

私が子どものころ好きだった玩具

私が子どものころに好きだった「玩具」っていうテーマなのですが、私が大好きだったオモチャらしいオモチャって、ファミコンとキン消し(キン肉マンの消しゴム)以外思い当たりません(笑)。

ゾイドとか、持っていなかったころに一時期ほしい!って思っていたのですが、1個買ってもらうとすぐに飽きてしまいました。スケバン刑事のヨーヨー(紐が鎖になっている)も難しいのですぐ使わなくなったし。

なので、もうちょっと「玩具」っていう範囲を広げてみようかと思います。

昆虫網

私がどんな玩具より、何よりも昆虫採集が大好きだったんです。なので一番好きだった玩具というとまず思い浮かぶのは「昆虫網」です。

毎日毎日、昆虫を虫捕り網を持って追いかけていましたよー(もちろん冬は無理w)。

私は特にトンボに魅了されていて、ポケモンや妖怪メダル(『妖怪ウォッチ』に出てくるメダル)を集めるがごとく、昆虫を集めていました。今思うと残酷ですが、飼っていて死んだら標本にしていました。まぁ、本来トンボとか飼うなんて無理なんですけどね。

日本最大のトンボ「オニヤンマ」
日本最大のトンボ「オニヤンマ」

完全に私の影響なんですが、うちの子どもたちも「トンボは特別なもの」みたいな感情があるみたいです。私がトンボトンボと未だに言いますから。

私の一番好きな色のトンボ「ギンヤンマ」
私の一番好きな色のトンボ「ギンヤンマ」

上の2枚の写真はうちの子ども達が捕まえた「オニヤンマ」と「ギンヤンマ」。私は夏になると子ども達を連れてトンボを捕りに行きたがるので、必然的に捕まえるのが上手くなります。

今の時代は標本にしなくてもこんな風にデジタル画像で簡単に残せるのでいいですよねー。写真を撮った後は逃しました。

ちなみに私が子どもの頃に使っていた虫取り網は、普通の竹の棒に針金で網を張っているもの。最近は百均でも伸縮自在のやつが売っていますね。ただ、壊れやすいのが難点で、毎年2回ほど買い直しています。うちは子どもが3人いるので、虫取り網に割とお金がかかります(笑)。

アマゾンで見ていると、プロの使う虫取り網というのがあるんですね。むちゃくちゃ頑丈そうで、しかも網の部分がくにゃっと曲げられて持ち運びが便利そう。ぶっちゃけ、コレほしいです。

値段が4,000円近くするので「高っ!」って思っていると、プロの世界ではかなり安いんだそうですね。アマゾンのレビューに書いていましたが。

図鑑

そして、こちらも昆虫採集がらみなんですけど、私が大好きだったオモチャその2は図鑑です!

わかっています! もはやオモチャじゃないんですけどね、本当のオモチャなんて比較にならないほど大好きだったんです。

実は小学生のころ「ポピー」っていう通信教材をやらされていて、毎月のやつをちゃんとやれば図鑑を1冊買ってもらえてたんです。それがほしくてめっちゃがんばっていました。

下の写真が私の使っていた図鑑です(「やの」って名前書いていますねw)。今はうちの子のものになっています。図鑑のお陰で昆虫の名前をアホみたいに覚えていました。

外国の昆虫が載っている『世界の昆虫』とか『世界の甲虫』が大好きだったなぁ。図鑑ではカブトムシ、クワガタを見るのが好きで、どこに生息しているかも全部覚えていました。このころからすでにマニアックなにおい満載の子だったもようです。

大好きだった学研の図鑑
大好きだった学研の図鑑

奄美大島にしかいないクワガタとかパプワニューギニアにしかいないクワガタとかがいっぱいいるんです。なので、すっごく憧れていました。

そういや、昔の図鑑って全部イラストだったんですねー。最近の図鑑は全部写真で、しかも昆虫図鑑だとほぼ実物大の写真なんですよ。これってすごくないですか?!

で、今の私がオススメする図鑑はこちら。「MOVE」っていうシリーズなんですけど、これがすごくいいんです。

うちの子のお気に入りのMOVEの図鑑
うちの子のお気に入りのMOVEの図鑑

何がいいって、DVDが付いているんですよ! なのでうちの子たちはこれを一時期めっちゃ気に入っていて、毎日毎日見まくっていました。100回以上は余裕で見ています。DVDに出てくる魚の名前どころか、アナウンスのセリフまですべて覚えていましたよ。

2,000円ぐらいするのですが、これだけ見たら余裕で元は取れたわーと思います。知識になっているし。

タミヤカラー

そしてタミヤカラーです。タミヤカラーっていうのは要はアクリル絵の具ですね。プラスチックやゴムの素材にも塗れる絵の具です。

私、ものに色塗るのが大好きでした。ガンダムのプラモデルも買っていたんですが、色を塗るのが目的です。作るのとかは対して興味ありませんでしたし、作って色を塗った後も興味ありませんでした。

そういや、初めて買ったガンダムのプラモデル(具体的には「旧型ザク」)には何も知らずに水彩絵具で塗りました。でもどうしても水をはじくので「水を使わずに絵の具をそのまま塗る殺法」を編み出したんですね。でも案の定、乾燥するとパラパラと剥がれて大泣きした記憶がしっかりと残っています。

消しゴムにもタミヤカラーで着色
消しゴム人形にもタミヤカラーで着色

プラモデルよりもこの細かい消しゴム人形(ちなみに写真は『超人キンタマン』とマリオ少し)に色を塗るのが好きでしたねー。細かいところをチマチマと塗るのがたまらなくて……。うへへ。

私ねー、今の小学生だったら、絶対にスイーツデコとかハマっていたと思うんです。あのチマチマ感がたまりませんよ。

キン消し

そしてキン消しです。やっとオモチャらしいオモチャが出てきました!

キン消しというのはキン肉マン』のキャラクターを消しゴム人形にしたやつですね。これは日本中の子どもの間で大流行でした。ガチャガチャに群がっていましたねー。

キン消しに興味がなくなったのは、友達に盗まれてからです。ほら、見せ合いっこってするじゃないですか? 自慢したいから。

で、見せた後気が付くと何個かないわけですよ。そういうのが何回か続いているうちになんか熱が冷めてしまいました。たぶん全部捨てたんだと思うけど、ヤフオクで「キンケシ」を売っているのを見ると置いておけばよかったー!ってめっちゃ後悔しますねー(笑)。

まさかネットでオークション形式で販売できる時代になるなんて想像もできなかったですよ。そもそも「中古」なんて言葉も知りませんでしたし。

ファミコン

そしてやっぱり出てきました。そう「ファミコン」こと「ファミリーコンピューター」です。

こちらはキン消しと違って、ちゃんとブツが残っていますよ♪

懐かしいファミコンの箱
懐かしいファミコンの箱

いやー、懐かしい。

箱に穴を開けている仕様
箱に穴を開けている仕様

この発泡スチロールの箱をよく見てくださいよ。本体の後ろに穴が空いているでしょ?

これ、分かる人にはわかると思うんですが、箱に入れたままアダプターを差し込める工夫です。だって片付け面倒くさいんだもん。

ファミ通が好きでした
ファミ通が好きでした

コントローラーには『ファミコン通信』で連載されていたマンガ『しあわせのかたち』のシールが(笑)!!

こんなこと忘れていましたよ。

ファミコンについて語り出したら10,000文字以上は余裕で書けそうなので控えますが、とにかくハマりましたねー。

しょっぱなから『スパルタンX』を買おうと思って間違えて『イー・アル・カンフー』を買ったり。小学校3年のときに元祖スーパーマリオにハマりすぎて休日の朝から晩までずっとやってたら父にブチ切れられて、ファミコンを床に叩きつけてぶっ壊されたこととか……。

ファミコンが家にないものだから友達の家をまわっていたこととか。さらに友達がいなくても上がらせてもらってファミコンをやっていたこととか。やばいなー(笑)。

年末には友達と恒例行事「年末だよ! ファミコン大会」を開催しています。

さて、今回は私が小学生のときにハマっていたオモチャ5選というテーマでお届けしましたが、半分がオモチャってカテゴリーに入れていいのか微妙でした。

ミニカーとか車とかロボット系って興味がほとんどなかったんですねー。ちょっと思い出しましたが、小学校のとき、車大好きのいとこと、テストをお互いに作りあって遊んでいたんですね。

そしたらいとこは車の問題、私は昆虫の問題を書いて、お互い、相手の興味の対象には全く興味がなくて、「これもらったけどどうしよう……」ってお互いに微妙な空気が流れていました。1問もわからんし(笑)。

今になって思うのは偏るって大事なことだなーと。うちの子ども達も、何かにとんがって成長してほしいなと思いました。

※今回の記事はブロガーが同じテーマで記事を書こうっていう企画です。ぜひ皆さんも参加してみてください(ハッシュタグは「#bchildren」)。こちらはほかのブロガーの記事です。

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